ファースターでウッドデッキを作る ~ 3台連結編 ~

ファースターでデッキを作る ~ 3台連結編 ~

本当に簡単なのだろうか? スタッフSが実際に作ってみました。

ファースターの最大メリットとも言える 『床板を境目なく簡単に作れる』

… ということで、今回は、

ファースター3台をつなげたタイプのウッドデッキを
 実際にスタッフ2名で作ってみました。

1.デッキ材を選ぶ

WDGD

今回は、全体的に綺麗な色調が特徴の アマゾンユーカリ を選択しました。 ※アマゾンユーカリは販売終了しています。

今回も塗装はしません。
耐久性を考える方は、ステイン塗料での塗装をご考慮ください。

3台分の木材(アマゾンユーカリ)12本とファースター3台用意し、 材料を並べて数や部品のチェックをします。

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2.サイズを測ってカットする

作りたいデッキの長さ分を、メジャーで測って目印を付けていきます。

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すべての木材に印を付け終わったら、先ほど付けた印に合わせてカットします。

丸ノコを使ってカットすると、端が真っ直ぐにカットできます。 手ノコよりもずっと楽です。

3.床板を並べる

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カットした木材を並べて間隔を揃えます。
木材の両面を比較してよりキレイな面を下にしておきます。(上側の面はデッキの裏側になります。)

  • ※今回はアマゾンユーカリというハードウッドの中でも比較的柔らかい材を使用しているので、下穴加工をしていません。
    他のハードウッド材で作られる場合は、下穴を先に加工しておくようにしてください。 ビスが折れます。

4.ファースターを当てて固定する

並べた木材の上にファースターを置いてゆきます。

ファースターのフレームには5mm の目地が空けられるように目印がついているので、目印と木材がうまくはまるように2人で押さえると キレイにはめることができます。

幕板が付けられるように、端に幕板を置き、幅を取っておきます。 フレームの位置を決めたら、仮止め用にビスを数か所打っていきます。 ビスを打つ時もフレームがズレるので、2人で押さえながら行いましょう。

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フレームは1台ずつ付けてゆくと、床板の曲がりが矯正されます。 仮止めで数か所打ち終わったら、残りのビスを打っていきます。

5.幕板を取り付ける

床板を全て止め終わったら、次に幕板を止めていきます。

床板と同様に、数か所仮止めした後に残りのビスで止めてゆきます。

横向きに打つより、立てて上からビスを打ったほうが止めやすかったです。

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指圧の心、母心!押せば命の泉沸く!カッ!カッ!カア~!
と、言っている訳ではありません。 動かないようにしてます。
これで力が入るのでしょうか。

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6.脚を取り付ける

木材全て付け終わったら、いよいよ脚を付けてゆきます。
3台もあるとビスも大量にあるので、全てインパクトドライバーで止めました。

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完成

脚を全て付け終わったら、ひっくり返して完成です。

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アマゾンユーカリ材の淡い色合いが、床板1枚ではることによって、より色が美しく映えるウッドデッキが完成しました。

製作時間は、約2時間30分。
今回はアマゾンユーカリ材を使用したので、下穴処理がなかった分、予想よりも早い時間で出来ました。 ファースター1台につき1時間目安で考えると製作時間が測りやすいですね。

[スタッフS]


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