ウッドデッキの王者 ウリンの特徴・比重の紹介

ウリンの特徴・物性などを皆様にお伝えします。

 

ウリンの別称は、アイアンウッド ・ ビリアンとも言われます。
アイアンウッドは、鉄のように固く強い木材の意味です。ビリアンはマレーシアでの名称になっています。

出来るだけ、現地だから分かるウリンの実態に関し、情報をお知らせします。
ウリンは政府が伐採を規制していました。なぜかと言えば、ウリンはインドネシアの住宅の屋根に使われていたのです。
今も現地では屋根材・外装としてウリンを使っています。びっくりするのは、100年もウリンの屋根が使われています。それほど耐久性、耐用年数が図抜けています。
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場所インドネシアのカリマンタン島の熱帯雨林地帯、ウリン材の森はサマリンダが中心
クスノキ科広葉樹(天然木)
別名ビリアン・アイアンウッド
比重1.04
収縮率柾目0.44%寸法安定は良
強度曲げ強さ1886kgf/cm 圧縮強さ911kgf/cm
用途桟橋、橋、水上住宅の土台、床材、港湾材、重構造材、木造材、柱脚材などカヌーや乗合船の繋留桟橋、カヌーのキール、薄く割り、屋根板
耐久性についての現地の声
  • 現地では、鉄にも勝る耐久性。
  • 100年はもつと言われている。
  • ボルネオ島、ジャワ島の田舎では、家の屋根素材は、ウリンです。50年以上問題無い。
  • ウリンが腐る前にビス、ボルトが腐る。
  • 水上住宅の土台が、50年以上経っても全く問題ない。
木目赤褐色で高級感、美しい木目
ささくれほぼ気にならない
ねじれあまりない
割れあまりない
シロアリ強い
フナクイ虫・腐朽菌強い
ポリフェノール防腐・抗菌作用成分が大量に含有している。