木製物置の組み立て

木製物置の組み立てについて

リーベで販売している木製物置は、お客様に組み立てていただくキットになっています。 組み立てキットには、必要な部材と分かりやすい取扱説明書全て揃っているので、DIY初心者の方でも必ず組み立てられます。 ご家族と一緒に、女性一人でもDIYで楽しみながら素敵な物置をつくりましょう。

組み立て人数と時間

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組み立ては、基本的に2人での作業をお勧めしています。

大きなパネルでも、1人が支えながらもう1人がビス打ちできるので、作業がスムーズと正確な仕上がりになります。

作業時間は、DIYの初心者でも、組立に2~4時間、塗装に半日くらいが目安です。 中には、女性のお客様1人で組み立てたり、お子様とお母様の2人で組み立てたという例もあります。

天気のいい週末に、家族でDIYを楽しみながら、お庭をすっきりおしゃれに変身させましょう。

組み立てに必要な道具

必要な道具

□ 電動ドライバー ※1□ 脚立□ メジャー□ ハンマー/木槌
□ 軍手□ メジャー□ スコップ□ 水平器
□ プライヤー/ペンチ□ 土台固定用金具□ カッター ※2□ のこぎり ※3
□ シリコンコーキング・コーキングガン  
  • ※1 12Vくらいのインパクトドライバーがあれば作業がスムーズです。
  • ※2 カッターは、梱包開封時に使用します。
  • ※3 のこぎりは、万が一部材の欠品があった場合にバックアップ材を代用する際に使用します。
  • ※道具はホームセンターでレンタルが出来る場合もあります。 詳細はお近くのホームセンターにお問い合わせください。

物置の下の基礎を作る時に必要なもの

●コンクリート基礎の場合
□ セメント□ 砂利□ 砂 
□ もしくは混合セメント

※ セメント:砂利:砂の割合は、1:3:6 がおすすめです。

●ブロック基礎の場合
□ コンクリートブロック
  • ※必要な個数は物置の大きさによって異なります。
  • ※レンガや平板、枕木でも代用可能です。
  • ※上記の資材の全部で 2,000~3,000円程度です。
  • ※レンガ・枕木・平板はリーベで取扱がございます。 詳細は、おすすめの資材をご参照ください。

基礎施工について

基礎は、物置設置の重要な工程です。
基礎のゆがみは、木製物置の使用中のがたつきやドアの開閉の不具合にもつながります。
しっかりと水平の取れた基礎をつくりましょう。

ここでは一般的なブロック基礎の施工方法をご紹介します。

手順

準備:購入前に設置予定場所のサイズを測って、問題なく設置できるか確認しましょう。

基礎となるブロックを説明書の必要数敷設します。

設置場所が土の場合
  1. 設置場所の土をならし、砕石等を撒いてよく地固めします。
  2. 上にモルタル充填しブロックを水平に敷設します。
設置場所がコンクリートの場合
  1. ブロックをそのまま置いて施工することが可能です。
  2. ブロックが水平に設置されているか確認をしていきます。

[注意]
正しく水平を取るには、アジャスター機能付きの商品であれば簡単ですが、そうでない場合はゴムシートやモルタルで調整します。

アジャスター機能とは …

リーベオリジナル木製物置シリーズは、脚部にアジャスター機能がついています。
レベル調整は、従来はブロックで調整を行い手間と技術が必要な作業でしたが、アジャスター機能によって人の施工の場合やDIYでも、高さの微調整がドライバーひとつで簡単に行えます。

塗装について

リーベでは、塗装済みと塗装なしの両方の木製物置を販売しています。
無塗装の商品をご購入いただいた場合には、必ず塗装するようにして下さい。

  • 塗装は、塗装は組み立て前・組み立て後のどちらでも可能ですが、組立前に塗装するとより丁寧に仕上がります。
  • 塗料は、屋外木部用のもので、水性・油性どちらもご使用いただけます。
    リーベでは、ウッドステインプロを推奨しています。 詳細は、おすすめの資材をご参照ください。
  • 半日程度で塗れます。 塗料が乾く時間は、天気が良ければ約半日です。

屋根について

アスファルトシングル
  • 屋根材は一般住宅にも使用されている「アスファルトシングル材」使用しています。
  • リーベオリジナル木製物置シリーズは、屋根下地・合板・ルーフィング・アスファルトシングルが一体のユニット。 施工はパネルをビスで留めるだけです。

注意事項

設置上の注意点

  • 設置場所は、固い床面および水平な場所に設置してください。
  • 建物の屋上など、不安定な場所には設置できません。
  • 敷地境界ぎりぎりに設置する場合は、50cm以上離してください。
  • 大屋根から雨水や雪が、直接物置に落ちる場所には設置しないでください。
  • 崖のふち、風当たりの強い場所など、安全確認ができない場所には設置しないでください。
  • 水道メーター、下水や、住宅の電気メーターなど、設置場所に障害がある場合、設置できません。
  • 地盤の弱いところや、水はけの悪いところへ設置する場合には、東石工事(施工サービス対象外)をおすすめいたします。
  • 母屋と密着させるなど、直接落雪する場所への設置は避けてください。
  • 物置・ガーデンハウスの面積が 10m2以上の場合、建築確認申請が必要です。 詳しくは、お近くの市町村の建築課にお問い合わせください。 確認申請が必要な場合があります。
    また、防火上の法規制により設置できない地域がありますので、ご不明な点は各自治体にお問い合わせください。

組み立てる時の注意点

  • 組み立て前に、部材・部品が揃っているかをご確認ください。 万一、不足・不良の場合は、お申し付けください。
  • 天然木を使用の為、組み立て時には、ささくれ等で怪我をしないように、軍手などを着用して作業ください。
  • 取扱説明書に従って、各パーツを正しい位置に取り付けをしてください。 誤った組み立て方をすると、怪我や破損の原因となる場合があります。
  • 組み立ては、平坦な場所でバランスを取りながら行ってください。
    各種のネジは仮止めをして、組み立て完成直前に各部をきつく締め付けると組み立てやすくなります。

おすすめの資材

■ 屋外木部用塗料
ウッドステインプロ

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防虫・防腐・防カビ・UVカットの4つの確かな効能を発揮する塗料。

  • 透明性に優れ、色調が鮮明で木目を鮮やかに表します。
  • 薬液は木材内部まで浸透するので、効果が長持ち。
  • コストを最低限に抑え、他の木材保護ステイン塗料と比べ安価。
  • 全8色展開で、好みの色が必ず見つかります。

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■ コンクリート平板
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コンクリート平板(300mm角)

1枚あたりの面積が広く、水平が取りやすい
コンクリートブロックよりも面積が広いので、ブロック基礎よりも施工手間が省け、水平もきれいに取りやすいです。

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■ 枕木
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枕木も基礎に使えます!
枕木なら1本の面積が広いので、基礎の施工がより簡単。 しかも見た目の美しさも得られます。水平に土をならして枕木を敷けば、木製物置の設置にぴったりな基礎が完成。 しっかり角のある新品枕木を使用して下さい。

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