DIYで作るフェンスデザイン集

自分で作るから思い通りに作れる。 デザインにもオリジナリティを

木製フェンスで自作(DIY)で出来るデザインを紹介します。 用途、庭の雰囲気、期待する機能(防犯、目隠し、風通し、おしゃれ、ガーデニング)に合わせて図面を引き、材を選んで自作のフェンスを作りましょう。

フェンスに使用する材のサイズによって、完成品のイメージはかなり変わります。 日曜大工でフェンスを作る際は、材選びにもこだわりましょう。 更に耐久性アップするために、防腐・防雨対策や個性的なフェンスにするために、塗料にもこだわりましょう。

リーベでは膨大な塗料のラインナップを揃えておりますので、どんなニーズも満たします。

クロスデザイン

クロスデザイン

最も簡単なシンプルなデザインです。
Xデザインフェンス とも呼ばれます。
簡単かつリーズナブルに作りたい時にお勧めです。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
柱材:70角以上

縦格子デザイン

縦格子デザイン

見通しの良い縦格子は人気のデザインです。
シンプルモダンの雰囲気と防護柵の役割をしますね。
縦に細い角材を並べるる際は、角材のサイズ選びによって雰囲気が変わります。
お勧めは、サイプレス 45角材です。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
間角材:45角(サイプレス)
柱材:70角以上

縦板ミックスデザイン

縦板ミックスデザイン

ラティスと縦板をミックスさせた天然木の持つあたたかさは、モダンな洋風住宅にもマッチします。
エントランスとの間をさりげなく仕切ることが出来るので、開放感を保ちます。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

横板デザイン

横板デザイン

シンプルに横方向に板を並るタイプのウッドフェンスです。
オーソドックスで、飽きの来ないデザインになります。
板の幅 次第でかなりイメージが変わりますので、板のサイズの選択が大切です。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

波型ウェーブデザイン

波型ウェーブデザイン

波のような形状のフェンスです。 アメリカ、ヨーロッパでよく見かけるデザインで、近年 日本でも流行っています。 完成時は、塗装の色にもこだわってください! 色により様々な表現が出来ます。 西欧風の住宅ににマッチするおしゃれなウッドフェンスです。

※弊社で加工は行なっておりません。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

ピケットデザイン

ピケットデザイン

アメリカの映画やドラマなどでよく目にするアメリカの典型的なデザインで、先が鋭角になっている縦板をシンプルに並べるフェンスです。

リーベでは先端加工をした サイプレス材の 20×68×1800mm ピケットフェンスを販売しています。 是非ともこのピケットフェンスで、アメリカンを、カントリー風を満喫しましょう。

※弊社で加工は行なっておりません。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

目隠しボードデザイン

目隠しボードデザイン

最近流行の裏表を順番に張り合わるデザインのフェンスです。 縦型、横型のいずれのデザインかの選択は、お庭の雰囲気に合わせてください。
機能的にも優秀で、目隠しの効果を保ちながら風の流れも可能にするウッドフェンスです。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

縦板デザイン

縦板デザイン

角材を縦に並べる縦格子と雰囲気は大きく変わります。 板材を立てに並べるデザインは、縦格子デザインに比べ、コンサバ的な雰囲気を出します。
施工も簡単で、伝統的なデザインですので落ち着きのあるウッドフェンスが可能です。

[お勧めサイズ]
フェンス材:12×90(サイプレス) 20×85(イタウバ)
角材:70角以上

フェンスを作成する方へ ~各部材のサイズ・価格表はこちらから~

フェンス材

※柱と柱の間は必ず1m以内 で作成して下さい。

サイプレス イタウバ – マットグロッソ

柱材

※安全上、柱は必ず70角以上をご使用下さい。 また、地面から60~70㎝は埋めて下さい。

サイプレス イタウバ – マットグロッソ

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