床板を張る

ウッドデッキはリビングを広げ、生活空間を広げ、また木の温もりに安らぎを感じます。 家族との憩いの場、友人達との宴会の場など、様々な場面で活躍すること間違いなしです。 皆さんも素晴らしいウッドデッキをDIYで作製してみましょう。

ウッドデッキ床材(床板)の張り方

ウッドデッキ 床材 貼る際の注意

  • ※家側から床材(床板)を張っていく。家の壁から5mmほど間隔を空けましょう。
  • ※リビングから長手に並べると遠近効果が出てウッドデッキが広く見えます。
  • ※床材を仮置きして、どのように並べるかを割付をする。
  • ※水はけ、通気性、デッキ材の収縮の為に、床材の幅間隔は3~5mm程度の間隔を空けます。
  • ※見た目の美しいウッドデッキデザインは、床材を左右交互に並べたほうがきれいです。
  • ※床板を誤差なく平行に張るために目印を付けると水平が保てます。
  • ※スペーサーは、数個あると都合がいいです。約5mmのL字アングル(金具)が簡単で安価ですのでお勧めします。
  • ※木裏(木の中心面)を基本にして張る。木裏にすると低い山のように凸なります。
    雨などの水はけが良いのとシラタが少ない。ウッドデッキの耐久性が高まります。
  • ※要所要所にビス(ステンレスコーススレッド)を仮留めをしていくのがいいです。途中で、失敗した場合、全てビスを取り除かなければいけなくなるので。
  • ※基本、ビスはステンレスコーススレッドを使用しましょう。
  • ※床板が反っている、曲がっているときは「バール」矯正しながらステンレスコーススレッドを打ちましょう。
  • ※床材の縦間隔は、ほぼデッキ材は収縮しないので、床材と床材の間は隙間は不要です。
  • ※ビス(ステンレスコーススレッド)を刺す前に、皿取錐で下穴を空けましょう。
  • ※床材の厚みに対し適正な皿取錐の長さを選びましょう。
  • ※フェンス柱に床板が干渉する際は、切り欠き(その干渉する部分のをカット)しましょう。
  • ※ウッドデッキ全体の端は、床板を幕板より25mm突き出してください。きれいに見えます。
  • ※床材には、3~5mm程度の間隔を空け、水はけや通気性をよくする。
  • ※板と板の間に薄い板を挟んで切る。
  • ※反っている木材などは、クサビを打ちながら少々強引にビス打ちをする。

参考:
皿取錐(さらとりきり)は、下穴を空ける錐(=下穴錐)で、下穴あけとビスの皿頭がスッキリと面一(ツライチ)になるようにする皿取りが同時に出来る工具です。
「下穴処理」と「皿取処理」が一度にできるので、作業効率がグンと上がります。

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端は多めにははみ出して張り、最後に一直線に端を丸ノコなどで切りそろえます。


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完成!! お疲れ様でした。



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