![]() ![]() |
||||
![]() ![]() |
||||
|
||||
|
||||
![]() |
||||
|
||||
![]() |
||||
![]() ・除草剤には、散布場所・散布方法や効果の持続期間の長短など、剤によって異なる特性があります。使用する状況に応じて目的に合った除草剤を選択し、必ず商品の説明に従って正しくお使いください。 ・除草剤は、一旦散布してしまうと取り返しがつきません。また、まちがった選択や使用をすると、効果が発揮できないばかりでなく、有用な植物にも影響を及ぼしてしまいます。使用前に必ず以下のポイントを確認してください。 除草剤の使用目的を考え、散布場所では次のように分けられます。 【家の回り、空き地など植物を植えない場所に使用する除草剤(非農耕地用)】 総ての雑草(植物)を枯らすのが目的です。一つの成分で枯らすものもありますが(ダイロン微粒剤、ターンアウト液剤など)、多くは作用性の異なる成分を数種類混合してあります(草退治粒剤など)。 【日本芝に使用する薬剤】 日本芝はイネ科の植物です。イネ科植物と広葉植物では生理機能に異なる点があり、この差を利用して芝生の中に生えている広葉の雑草のみを退治する薬剤(MCPソーダ塩、ザイトロン微粒剤など)と雑草の種子の発芽を抑える薬剤があります。 ただし、前者は芝生と同じ仲間のイネ科の雑草に、後者は既に生えている雑草に効果はありません。 【庭木など木の下に使用する薬剤】 根が張る深さの違いを利用して雑草を退治します。草丈の低い雑草の根は地表面に多く、また地表面の雑草の種子は発芽してきます。庭木の根は地中深く伸びているため、除草剤の成分が地表面に吸着される製品が使用できます。一年生雑草を退治する薬剤(ダイロン微粒剤など)と雑草の種子の発芽を抑える薬剤があります。 大きく生長した雑草(草丈15cm以上)の根は地中深く入るため、効果は期待できません。また、関西のマサ土は砂質土壌のため成分を吸着しませんので、使用は避けてください。 【花壇や菜園に使用できる薬剤】 花壇や菜園には多くの種類の草花や野菜が植えられているため、使用できる除草剤はなく、雑草は手で抜きます。ただし、現在生えている雑草を退治してから、植物を植えて花壇や菜園を作りたい場合は、クサノンスプレーやターンアウト液剤などが使用できます。 使用する状況をはっきりと把握しましょう。
非農耕地…空き地・駐車場・墓地など有用植物のない場所 芝生の中…日本芝の中に生える雑草を退治したい ・除草剤には、商品に殺虫剤や殺菌剤のような希釈倍数の表示のない場合があります。 水にうすめて散布する乳剤・液剤・水和剤は、一定面積当たりの薬剤量と希釈水量で表示されています。 1 散布場所の面積を調べる/約◯u約◯坪 2 商品に記載されている一定面積(1u)当たりの使用量を散布面積に当てはめて計算し、散布に必要な薬剤量と水量を決める。 3 商品の説明に従った手順で希釈し、散布液をつくる。 ![]() となります。つまり、6Lの水に60mlの薬剤を希釈した散布液を30uに均一に散布すればいいことになります。 除草剤は散布ムラがないように均一に散布しないとまばらに枯れ残って見苦しくなります。また、はじめからていねいに散布しすぎると途中で薬剤が不足してしまいます。散布は一回だけでなく下図のようにA、Bを交互に数回散布する方法で均一に散布できます。 また、各商品にはそれぞれの薬剤の特性ごとに大切な注意事項が記載されています。薬剤散布の前に、必ず商品の説明をよく読んで、説明どおりに正しく散布してください。 ![]() 【芝生の中に生える雑草を枯らすには?】 なお、芝生用除草剤には日本芝だけに使用できる薬剤と、西洋芝にも使用できる薬剤がありますので、あらかじめ芝生が日本芝なのか西洋芝なのかを必ず確認しておく必要があります。 【日本芝と西洋芝を見分けるポイント】
【発芽抑制剤とは、どういう働きをする薬剤でしょうか?】 発芽抑制剤は、雑草種子が発芽する際に作用し、発芽直後の雑草に限定して効果があらわれ、枯死させる薬剤です。 したがって、 必ず雑草の発芽前に散布します。 有効成分は地表近くの土壌に浅い処理層をつくり、その範囲にある種子に作用して枯らします。そのため、根の深く張った宿根草や大きくなった植物には全く効果がありません。日本芝の中のイネ科雑草の予防や退治に便利です。 ご使用に際しては必ず商品の説明をよく読んで、記載内容に従ってお使いください。 他にも豊富にございます! ![]() |
| |TOPへ戻る|ウッドデッキ|枕木|エクステリア・外構|ガーデニング|石材・レンガ|工具・金物|フェンス|マリンライト| |物置|インテリア|アウトドア・レジャー|ステンドグラス|フローリング|会社概要|ご利用ガイド|通販法|プライバシーポリシー| |