バイナルフェンスは何でできているのですか?
バイナルフェンスは何でできているのですか?
無公害を目的として開発された建材でアメリカから輸入しています。
PVC製(強化された樹脂製)で経年変化をほとんど起こさず、表面はいつまでも初期の状態を維持します。

主にフェンスや、デッキなどエクステリア製品や輸入住宅のサッシなどに使われている場合が多く、アメリカではこの製品の使用を条例に定めている都市があるほど信頼と実績があります。

最近では日本でも耐久性とエコロジーの両面で非常に注目され、使用されるようになってきました。

ポスト(柱)の寸法は?

4×4inchか5×5inchの2種類がございます。種類によって異なりますので詳しくはお問合せ下さいませ。
コンクリートブロックに取り付けを予定されている場合、必ず取り付け部の幅の寸法を事前にご確認下さいませ。

何故メンテナンスフリーなのでしょう?

紫外線を反射することで、硬化することや変色することがほとんど無く、塩分によって腐食することがありません。
更に、表面が滑らかで埃などの付着が少なく、雨水で流されやすい等がその理由になっています。

価格表にあるO.C.やG.L.とは何でしょうか?

O.C.とは「On Center」の意味でポスト(柱)の芯と芯の間の距離のことです。
必要な距離をこの数字で割ることでおおよその必要パネル枚数が分かります。
たとえば12mの距離が必要な場合に73インチ(1854.2mm)のパネルを使うとして
12000÷1854.2=約6.5  ポスト8本パネル7枚が必要となります。
パネルによっては0.5枚も可能です。ご相談下さい。

G.L.は地面からの高さの意味です。
ポストの高さがお選び頂けます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

何故無公害と言えるのでしょう?

日本にJIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)という技術基準がありますが、それをはるかに上回る規模での製品を対象とした世界3大技術基準の一つと言われる基準を設けた組織がアメリカにあります。
いわゆる「ASTM(American Society for Testing and Materials)米国材料試験協会」ですが、そこに記載された基準をクリアしたものだけが「バイナル」と呼ばれています。

その他、フードレベル(食べても人体に害が無い)については国防省管轄の組織で証明書が保管されています。

機能門柱はありますか?

バイナルは「製品」ではなく「資材」ですからこれを使ってどのようにでも組み合わすことが可能で、そこにご希望のインターホンや郵便受けなどを取り付けます。
御希望の形を簡単なスケッチでいただければオリジナルの門廻りのデザインが誕生いたします。

強度は大丈夫ですか?

1.8mスパンの通常のフェンスの上部横桟の上に100kgほどの重量をかけると破壊もしくは曲がって元に戻らなくなってしましますが、バイナルフェンスの場合、約500kgの重量に耐えられ、元に戻ります。
東武動物公園の園内電車沿いの柵には、若者がジュースを片手に並んで腰をかけて話し込むことが予測され、これが採用の理由の一つでした。

日本ではあまり見かけないのですが・・・

現在はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアの住宅地を訪ねると必ずと言っていいほど使用されていて、毎年前年比で10%前後の出荷増を記録してきています。

日本ではアルミニウム業界(サッシ業界)が大規模な設備投下をし、サッシばかりでなくエクステリア製品までも商品化し、小売店、施工店などを配下におりてエクステリア業界を育構成してきたという歴史があり、バイナル製品を取り入れようとする資本が投下されてこなかったようです。
アルミサッシやアルミフェンスが主流である国は日本だけであり、これが他の国と比較した場合、景観面で大変な差異を生じてきていると思います。
アメリカではペンキの塗り替えをしないで放置された木塀を景観上何とかしようという目的で、バイルファンスを使用することを条例で指定した都市がいくつもある程です。

ホームセンターで購入できますか?

今のところ日本で取扱っている会社は当社以外では数えるくらいしかありません。
自社で部材を輸入し日本で加工して販売している会社は少数だと思います。
主にバーコードで販売するホームセンターにはまず置いていないと思います。

「検討しますので」と答えたホームセンターがあったとしても、当社に見積り依頼が来ることになりそうです。価格が高くなっても安くなることは難しいと思います・・・・

個人での注文は可能でしょうか?

現在はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアの住宅地を訪ねると必ずと言っていいほど使用されていて、毎年前年比で10%前後の出荷増を記録してきています。

日本ではアルミニウム業界(サッシ業界)が大規模な設備投下をし、サッシばかりでなくエクステリア製品までも商品化し、小売店、施工店などを配下におりてエクステリア業界を育構成してきたという歴史があり、バイナル製品を取り入れようとする資本が投下されてこなかったようです。
アルミサッシやアルミフェンスが主流である国は日本だけであり、これが他の国と比較した場合、景観面で大変な差異を生じてきていると思います。
アメリカではペンキの塗り替えをしないで放置された木塀を景観上何とかしようという目的で、バイルファンスを使用することを条例で指定した都市がいくつもある程です。

バイナルフェンスの価格はいくらくらいになりますか?

デザインや設置場所の状況などによって異なりますが、首都圏の場合、工事費を含めてピケットフェンスやプライバシーフェンスで約¥16,000.-/m~¥40,000.-/m、ランチレールで約¥9,000.-/m~¥12,000.-です。
遠距離の場合は送料や出張費などが加算されます。

さらに詳しくは、価格表をご覧ください。

バイナルデッキの価格はいくらくらいになりますか?

複雑な形状場合や面積の小さいもの、手摺フェンスがつついたデッキであれば高くなりますが、大よその目安として、工事費込みで¥70,000.-/m2~¥100,000.-/m2です。

送料はどのくらいするでしょうか?

場所によって変動いたします。詳しくはお問合せ下さいませ。

施工業者です。
お客様から御社の製品を指定されたのですが初めて取り扱う製品なので資材費や工事費の見積り方が分かりません。
お話を進めるために、とりあえず何をすればいいのか教えてください。

簡単な図面でも結構ですから、フェンスを設置する場所と設置したいフェンスの種類が分かる資料を送ってください。
FAXでも構いませんし、PDFファイルをメールで送って頂くと尚結構です。設置場所を撮影した写真もあれば添付してください。
その上で当社から質問させていただきます。回答いただくと最終的に見積書と割り付け方などの分かる図面を当社で用意して送付いたします。

御希望なら工費の算定方法についてもお答えします。その際分からないことがあれば何なりとご相談ください。

バイナルフェンスの設置を施工業者さんに依頼をしようと考えていますが、どのように依頼をすればよいでしょうか?

多くの業者さんはバイナルフェンスを扱ったことがありませんので、フェンスをどこに設置するか、どのフェンスにするかなどはなるべく予め当社に相談してください。
その上で一つの方法は、業者さんから当社に資材を注文していただいて業者さんが施工する方法です。

もう一つの方法は、フェンス工事以外の外構工事を業者さんに依頼し、当社にフェンス工事だけを分離して依頼していただくという方法です。
この場合、外構工事が終わってから当社がフェンス工事をすることになりますが、多少ですが工事上の取り合いもありますので、なるべく早めに外構工事の内容や状況をお知らせください。

実際のフェンスをショールームなどで見ることは可能でしょうか?

大変申し訳ございませんが、ショールームはございません。
お住まいの近くで施工した現場がある場合、住所をお教えすることができますのでお問合せ下さいませ。
小さなサンプルでございましたら送付ができますのでお気軽にご用命下さいませ。

特注デザインやバイナルフェンスでのデッキなどの作成は可能でしょうか?

はい、可能でございます。詳細は一度お問合せ下さいませ。

このほか、材料のこと、施工のこと、見積もり、デザインなど何でもお気軽にお問い合わせください。