人工芝マット

贅沢な芝生をメンテナンスフリーでもっと身近な場所に
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迷った時の選び方

手触りや見ための印象は個人差があります。 まずはサンプルでのご確認をおすすめいたします。

▼ まずは サンプルで お確かめ下さい ▼

芝丈「長め」セット 芝丈「短め」セット

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よくある質問

Q:施工方法を教えてください

A:地面が土の場合:U字ピンで固定します。
地面がコンクリートの場合:防水用の接着剤か、両面テープで固定します。

Q:どこで作られたものでしょうか?

A:生産国は中国になります。

Q:色落ちしますか?

A:設置・使用環境により異なりますが、日焼けにより色褪せはあります。

Q:水ハケは良いですか?

A:水抜き穴が空いているので水が溜まる心配はありません。 そのため、腐ったり浸水で腐蝕するなどの心配はございません。

Q:毛足が抜けたりして剥げてきたりはしませんか?

A:剥げてきたりすることはありませんが、多少の色褪せや芝が寝てしまうことがあります。 その際は硅砂を蒔いていただくと芝寝を防ぐことができます。

Q:直接肌に触れて、かぶれたりはしませんか?

A:弊社にはサンプルもあり常に触れておりますが、そのような症状になったことはございません。 また、今までお買い上げ戴いたお客様からかぶれ等のお問い合わせは戴いておりません。 ご安心ください。

Q:メンテナンスは必要ですか?

A:耐久性が高い商品ですので、基本的にはメンテナンス不要です。
ペットがいる場合は、糞尿を除去する際は水洗いすることができます。 泥はねなども水洗いで洗い流しておくと衛生的です。 芝が寝てしまった場合は硅砂を撒くと立ち上がります。 めくれてまった箇所はすぐに留め直してください。 つまずき・転等の危険があるほか、雑草が隙間から生えてしまいます。

Q:人工芝に発がん性物質が含まれていると聞きました

A:世間で話題になった人工芝の発がん性につきまして、非常に多くのご質問をいただきます。しかしながら、世間で騒がれている人工芝の発がん性物質は、弊社で販売している人工芝には含まれておりません。弊社で販売している人工芝はおもちゃ等の使用成分基準もクリアしております。ご安心ください。

報道されている発がん性につきましては、充填材と呼ばれる付属品が原因でございます。
充填材とは人工芝が寝てしまったときに使われる品です。その充填材は弊社では「硅砂」を推奨しておりますが、商業施設等で使われる場合、コストの面から廃タイヤを再生したゴムチップが使われることがあるようです。
そしてその廃タイヤに発がん性物質が含まれている場合があるということです。特にプロ選手の発がんリスクが高まっているのは、激しい運動の折に直接口や鼻からチップを体内に取り込んでしまうことも大きな原因となっております。

上記の通り、安全性に関しましては十分な基準を満たしておりますが、今後も更に安全性についての確認を継続、改善をしてまいります。


天然芝と人工芝のメリット・デメリット

人工芝 天然芝
施工 ハサミやカッターでカット可能
重量があるので労力は必要
DIYでは難しい
定着まで時間がかかる
場所 好きな場所に設置可能 日当たりが良い場所
お手入れ メンテナンスは、ほとんど不要 水・肥料・芝刈りなどの世話が必要
害虫 虫がつかない 虫がつく
見栄え 一年中 青々と美しい 冬の景観が悪い
雑草 施工方法次第で雑草対策になる 隙間から生えてくるので手作業での除草が面倒
気温 - 植生による夏場の気温抑制効果
寿命 約8年(設計耐用年数) 手入れ方法や種類による
ペット 定期的な水洗いを推奨 穴掘りなどで傷めるため手入れが必要
クッション性 芝丈が高いほど効果あり 高い
初期費用参考

※1坪(3平米)分  施工面積によって、かなりの差が出ます。

人工芝
人工芝8,900円
防草シート2,500円
U字ピン700円
硅砂2,160円
 
 
参考費用14,700円
天然芝(種から育てる)
3,600円
目土1,300円
肥料2,000円
芝刈り機1万円程度~
スコップ・トンボ・ローラーなどは
計算外
参考費用16,900円
天然芝(苗から育てる)
6,750円
目土1,300円
肥料2,000円
芝刈り機1万円程度~
スコップ・トンボ・ローラーなどは
計算外
参考費用20,050円


結論:
手入れをせず長持ちさせる。 日当たりが悪い。
… などの条件なら 人工芝の方が安くて便利です。
天然芝はこの後も定期的に手間と費用がかかります。

費用は、芝の種類や作業道具の有無などにより大幅に変わります。 作業道具や肥料が全て揃っているのであれば、初期費用は天然芝の方がずっと安くなります。 ただし、肥料など継続してかかる費用があり、またDIYでは失敗することもあるので、数年単位で見れば、人工芝の方が安く済みます。

また、地盤作りも重要です。 平らであればどこでも施工できる人工芝に比べ、天然芝は土を入れ替えたり砂利などを撤去しなければならない場合があります。 もちろん、天然芝には本物ならではの良さがあり、苦労して手入れをする楽しみもありますので、条件や目的から選ぶと良いでしょう。
業者に依頼した場合は、基本的に面積によって費用が決まりますが、排水や勾配などの条件などによっても差が出るので、相談・見積もりがおすすめです。


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