2009.10.31

群馬県 中澤 昭彦 様

使用した商品

  • WDUL-182 ウリン1/2カット使用
  • WDUL-480
  • CS-009
  • その他 下地防腐剤 下地材

お客様のコメント

長女のマンションベランダにデッキを作成し、今回、二女がマンションを購入、こちらも作成することとなった。材料の手配に手間取り、作成日はH21.7.19~20 こだわりの二女なので設計変更が多く大変。 105mm幅リブ材→120mm幅リブ材+平材 材と材の間5mm→4枚ごと5mm空ける。でもその度に簡易図面を描き直し楽しんでいたのは作成者かも知れない。 作業手順 ①下地材防腐剤塗布 本来はハードウッドを使いたかったが、予算から断念、その分2回塗りで対応。 ②ウリン材長さ面等の確認及び下穴処理 下穴をあけ、その後皿取錐(3.5×10mm)で一定間隔にあける。地味な作業だができばえを左右する大事な工程。 ③ウリン材ビス留め カネを出し、充電式インパクトドライバで慎重に留める。最初の1枚が大事、次からは端のビス穴上に目安の水糸を張りしっかりと押さえつけてビス留めを繰り返す。5枚目の時、5mmの間隔を取るため、5mm幅の木片を置き、ビス留め後引き抜く。以下この作業を繰り返す。 ④清掃 錐・カンナ屑等を片づける。床面のバリをサンダー掛けでキレイにする。最後に雑巾掛けで完成。感想 夏の暑い日の作業で大変だったが、群馬→千葉で作業なので1日で仕上げたかったが、材料の到着が昼近くだったので1日目下処理、2日目ビス留めとなった。2日目は8:00~15:00の作業。 今回は2度目の作成なので、手順はばっちり 工具類も①充電式インパクトドライバ②皿取錐③カンナ④サシガネ⑤水糸⑥サンドペーパー⑦鋸⑧金槌⑨ビス⑩仮留め用釘⑪5mm間隔用木板⑫定規等準備も十分だった。ただ、中腰での作業が多く、身体の疲労は極限に近かったが、完成し、二女をはじめ家族の感謝の言葉で疲れも吹き飛んだ。残りの部分もリーベ社に20×120×1800のリブ材と平材が入庫したら早速取りかかりたい。

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第6回

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