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シャイングラス

新しいステンドグラス技法でつくられた 銅とガラスの味わい深いエクステリア装飾
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シャインガラスとは

シャインガラス技法は、金属とガラスの一体成型でつくる新しいステンドグラス技法です。

従来のステンドグラスは、ハンダ付けなどによりガラスに鉛や銅を密着させるという、非常に手間と時間のかかる製法によって作られています。 シャインガラス技法は、型にガラス(強化処理)をセットし、溶融金属を流し込む成型方法です。 これにより強靭で美しく、量産性のある製品が作られるのです。

シャインガラス製品はガラスの縁に金属が直接密着しているため、高い強度を持ち、様々な形状のガラスも使えます。 また、その強度を活かし、大きなスカシ(空間)をあけたり、成型時にビスやナットを埋め込むなど、ステンドグラスでは困難だったことが可能になりました。 色ガラスと銅の特徴を活かし、時間が経つにつれて風合いや質感の変化を重要視して作られています。 ぬくもり感のある味わいをお楽しみください。

[使用例]
ブロック塀に・枕木と組み合わせて・ウッドデッキやパーゴラに・その他 … アイデア次第で様々な場所に。

手作りのため、全く同じものは作れません

同じ型を使って製造しても、ガラスの色目の濃淡や模様部分は、カッティングの工程上どうしても同じものは出来ません。 また、作業中にどうしてもガラスに気泡が入ります。 一つ一つを手作りしているシャインガラスならではの味わいですので、個体差をお楽しみください。

仕上げは3種類から選べます

シャインガラスの銅部分の仕上げは「青銅(緑青)仕上げ」「いぶし銅仕上げ」「錫仕上げ」からお選びいただけます。

青銅仕上げ

seidou

銅の質感を活かしたアンティーク風になっていく過程を楽しめる仕上げです。 月日が経つと青っぽい被膜が出来てきます。
例えば、神社の銅ふき屋根が青銅色になるのは10年~30年以上もかかりますが、シャインガラスはそれよりも早く緑青が発生します。

いぶし銅仕上げ

ibushi

銅を黒っぽくさせた表面処理です。 重厚感があり、お庭の景観にあわせやすい色調です。 被膜は銅と硫黄が反応して出来る硫化銅の黒色被膜です。 これも時間の経過とともに緑青が表れます。

(すず)仕上げ

suzu

白っぽい光沢のある仕上げです。 軽みのあるおしゃれな雰囲気です。 時間が経つと光沢が徐々に失われていくので、定期的に乾いた布で拭くのがおすすめです。

緑青について

シャインガラスは自然の経年変化と共に風合いや色が変化していくのを重点としてつくられています。 銅は経年によって緑青が発生します。 緑青は銅の経年変化によるものですが、サビ(腐食)ではありません。 銅の保護膜となります。 また、人体に無害ですのでご安心ください。

商品の写真は経年変化を起こした後の画像ですが、お届け時はまだほとんど発生していません。 お届け時に付着していた粉のようなものは触ると取れてしまいますが、月日の経過で強い被膜が発生します。 緑青の発生までの時間は、設置場所によってかなり差が出ます。 湿気の少ない場所・日中に陽のあたる海辺の周辺・工業地帯・排気ガスの多い場所などでは発生しにくいことがあります。

緑青が定着するまでに、銅が錆びて壁面などに垂れて汚す場合があります。(青っぽくなります) 特に湿気の多い場所などに発生しやすいです。 白い壁などだと目立ちますので、問題がある場合はクリアコーティングをご検討ください。 ただし、コーティングすると銅の変色が止まってしまうので、アンティーク感を楽しみたい場合にはおすすめしません。

ラインナップ

ブロック 200
サイズ W200×H200×D50mm
重量 約1.5~1.7kg

商品一覧

ブロック丸型 300
サイズ W300×H300×D100mm
重量 約2.5kg

商品一覧

ブロック丸型 190
サイズ W190×H190×D100mm
重量 約1.5kg

商品一覧

ウィンドウ
サイズ W390×H390×D100mm
重量 約3.5kg

商品一覧

ブロック 400
サイズ W400×H400×D50mm
重量 約3.7kg

商品ページ

ブロック 200×400
サイズ W200×H400×D50mm
重量 約2.8kg

商品ページ

ブロックアーチ 200
サイズ W200×H390×D100mm
重量 約2.7kg

商品一覧

オーストラリア煉瓦
サイズ W300×H400×D100mm
重量 約3.7kg

※ガラスの色目が選べます。

商品ページ

横型ベネチアン
サイズ W400×H100×D50mm
重量 約1.7kg

※ガラスの色目が選べます。

商品ページ


施工方法

  • シャインガラスブロックのサイズよりも大きめにスペースを取ってください。
  • 設置場所にブロックをセットし、モルタルで壁との隙間を埋めてください。

注意事項

銅独自の味わいを楽しんで頂くために、コーティング剤などは使用していません。 壁面に緑青が垂れて汚れる場合があります。 施工上問題となる場合は、ご注文の際にクリアコーティングをご指示ください。


メンテナンス方法

緑青の発生によるアンティーク感を楽しんでいただく商品です。 緑青はサビではありません。 むしろ銅の保護膜となりますので、除去せずそのまま風合いをお楽しみください。 それぞれの仕上げによって次第に色味が変わっていきます。

いぶし銅は次第に黒っぽくなっていくので、月に1~2回ウエスで磨くと重厚幹のある色味になっていきます。 白い汚れ(酸化錫)が出た場合は、水洗いして乾いた布で拭けば取り除けます。 この酸化錫は無公害なのでご安心ください。

コーティングした場合のお手入れについては、クリアコーティングの項をご覧下さい。

クリアコーティングとそのメンテナンス

クリアコーティング効果:約1年 納期:通常通り

商品に被膜をつけて銅の変色を防ぎます。 この被膜はメラミン焼付けよりも弱いので、効果は短期間です。 コーティングにより表面に艶が生じます。 効果が失われた後は、市販のラッカースプレー(クリアータイプ)でコーティングしてください。
※クリアコーティングは無料です。 ご希望される場合には、ご購入手続きの際の備考欄に『クリアコーティング希望』とご記入ください。 ご注文時のみ承れます。 その後のご対応は致しかねます。

メラミン焼付けコーティング効果:約5年 納期:通常通り

商品に被膜をつけ、更に焼付け処理を行います。表面に艶が生じます。 硬い被膜が出来るので、通常のクリアコーティングよりも耐久性が上がります。 効果は設置場所により3年~10年程度と差が生じます。 効果が失われた後は、クリアコーティングと同様に市販のラッカースプレー(クリアータイプ)でコーティングしてください。
※メラミン焼付けコーティングは有料です。お問い合わせください。
※ご注文時のみ承れます。 その後のご対応は致しかねます。

コーティングに関する注意事項

  • コーティングを繰り返すことにより、商品の表面に膜が生じるので、ガラスなどがくすみます。
  • ご自分でコーティングする時は一度水洗いし、完全に水気がなくなってからコーティング剤を吹き付けてください。 取り外しが出来ない商品は、周りにコーティング剤が付着しないように養生してください。
  • コーティング済でも効果が薄れると青緑や汚れが発生します。

よくある質問

Q壁に錆びのような物が着いたのですが、取る方法はありますか?
A元には戻りません。 中性洗剤と湯を使い、やわらかいブラシなどで洗うと少し薄くなります。
Q「青銅」と「いぶし銅」の違いは?
A「青銅」の成分は塩基性炭酸銅という銅の化合物です。青色の被膜です。 「いぶし銅」は硫化銅の黒っぽい被膜です。
Q青銅仕上げで購入したのですが、青くなりません。
A青銅の足場処理(発生処理)を施していますが、大気中の酸気の多い海辺の近くなどは発生しづらいです。
Q自分でデザインして作ってもらうことは出来ますか?
Aはい、承れます。 まずはお問い合わせください。
Q商品にコーティングは必要なのですか?
A設置場所によります。 白い壁などの場合には気になるようでしたらコーティングしてください。 この場合、いぶし銅仕上げをお勧めします。
Qいぶし銅仕上げを購入したのですが、写真よりも明るい色目が届きました。
A次第に黒っぽくなっていきます。(写真は月日を経たものです)。 時間の経過で変わっていく過程をお楽しみいただければと思います。

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