リボス アルドボス
室内のフローリング、木工品・家具をあめ色の深みあるツヤ無し仕上げにします。
木目を引き立たせ、撥水効果を持たせたい場所にオススメです。
リボス アルドボスは室内のフローリングや腰壁に人気のあるオイルフィニッシュです。
クリアで自然の木目を引き立て深みのあるあめ色に仕上がります。
木の呼吸を妨げず、室内のあらゆる部分にお使いいただける自然塗料です。木工品にも最適です。
| 品番 | 容量 | 金額 | お買物カゴ |
| 16011601-120 | 0.75L | 通常価格 4,725円 ↓ リーベ価格 3,500円 |
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| 16011601-121 | 2.5L | 通常価格 12,600円 ↓ リーベ価格 9,490円 |
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| 16011601-122 | 10L | 通常価格 41,160円 ↓ リーベ価格 30,200円 |
リボス アルドボスNo.266について
適用範囲
屋内の木部およびOSB用。 複合ボード、ベニヤ、キャビネット内部には適しません。
製品特性
リボス アルドボスNo.266は透明で通気性があり、自然の木目を引き立てる仕上がりです。
2~3回塗ると軽く表面をコーティングします。
汗・唾液に対する色彩堅牢性についてのドイツ工業規格(DIN 53 160)に適合。
幼児用木材玩具としての安全規格(DIN EN 71 Part3)に適合。
自然塗料です。
カラー
クリア(ツヤなし)
希釈
リボス アルドボスNo.266はうすめ液 スバロス(No.222)を使用してください。
施工法
ウエス(布)、刷毛、スポンジ、工業塗装(気温12℃以上であること)
塗布面積
リボス アルドボスNo.266塗布
- 1回目 約18㎡/L(無希釈)
- 2回目 約30㎡/L(無希釈)
- 3回目 約40㎡/L(無希釈)
表面の状況および吸い込みの程度によりかなり減少することがあります。
必ず、試し塗りをしてください。
乾燥時間
気温23℃ 湿度50%において
- 1回目…12時間
- 2回目以降…24時間
道具洗浄
使用後すぐにスバロス(No.222)で用具を洗浄すること。
比重
約0.85g/ml
安全上の注意事項
塗料を浸したウエスやスポンジは、製品中に含まれる亜麻仁油のために自然発火する危険があるので、金属性の密閉容器に入れるか、水に浸した状態で保管してください。
(亜麻仁油を含んだウエス等が光や酸素を急激に吸収して酸化作用が促進され、発火する危険があります。製品自体が自然発火することはありません。)
子供の手の届かないところに保管してください。
容器サイズ
0.05L/0.75L/2.5L/10L
貯蔵
乾燥した冷暗所に保管してください。
未開封の状態で3年間まで保存可能(ラベルに製造年月日の記載がございます)。
使い残した分は小さな容器に移し替えて酸素に触れないように保管してください。
廃棄
地域の規制に従ってください。
【木材の素地調整】
木材は乾燥させ吸い込みがよく、ヤニや埃がない状態にし、#240以上のサンドペーパーをかけて
細かく研磨してください。
タンニン酸を含む木材は試し塗りしてください。
接着剤は完全に乾燥させておき、塗装前にヤニ・樹脂等は、スバロス(No.222)で
拭き取ってください。
【施工法】
- リボス アルドボスNo.266を清潔な布や刷毛で木部に薄く塗装します。
- 約10~20分後、吸収されなかった余分なオイルを、毛羽立ちのない布で拭き取って下さい。(仕上げが不均一になったり、表面に斑点ができるのを防止するため)
- 塗装するごとに12~24時間乾燥時間をおき、必要であればサンドペーパーで研磨してください。
※床や階段は滑りやすくなるので使用をお奨めしません。水廻りやカウンタートップにはビボス(No.375)を使用してください。
【コルクへの塗布】
コルク酸や結合剤のため乾燥に時間がかかることがあり、匂いの問題が生じる可能性があるので
必ず試し塗りしてください。
吸い込みの程度に応じて2~3回塗装し、充分に浸透するまで吸収させてください。
【古い塗装面の再生】
古いペンキ類・ラッカー・ニス・ワックスなどは、研磨もしくは剥離処理して旧塗膜をきれいに
取り去ってください。
油性でないペンキ類は古い塗膜を清潔にして必要であれば研磨し、
試し塗りをして表面の吸収性を確認しておいてください。
重要事項
- 使用前に良くかき混ぜ、必ず試し塗りをしてください。
- リボス アルドボスNo.266の作業中・乾燥期間中は、喚起に十分気をつけてください。
酸素と光が不足すると、亜麻仁油を含む塗料は乾燥に時間がかかり、亜麻仁油の匂いが長く残ることがあります。
キャビネットなどの塗装には、グレイボ(No.315)が適しています。 - オークやタンニン酸を含んだ木材、また研磨・剥離・前処理・着色などを施した木材では1週間以内に変色する可能性があります。
- 接着剤によっては施工後に溶けるものもあるので、木口をニカワ付けした木材や木質合板類は、試し塗りした後、2日間経過観察してください。
- 塗装面をあらかじめ細かいサンドペーパーで丁寧に研磨しておけば、塗布量を減らすことができ、塗装面のキズやシミをつきにくくすることができます。


















































