▼屋外木部保護塗料ノンロット

「木目を生かす設計デザインのために、生まれた木材保護塗料」
「安全」「超撥水」「防腐、防カビ、防虫」
ノンロット 205 Zカラー クリーン

ノンロットは、「木の通気性という特長を生かしながら、いかに木材を守るか」というテーマにチャレンジし、創り上げた次世代型の高性能木材保護塗料です。

屋外木部保護塗料ノンロット 商品ラインナップ

■三井化学産資が開発した次世代型の木材保護塗料
■なんといっても撥水性が抜群です。
■高耐候浸透型
■環境に配慮した薬剤を使用

1.従来の木材保護塗料は「塗膜による木材表面保護」の考えが強く、木本来の風合いを十分に生かすことが出来ませんでした。

  • ノンロットは、三井化学の先端技術を結集して「塗膜無しで木材を守る」高耐候含浸型という、新しい発想からから開発されました。
  • 高耐候含浸型とは、木材が本来持つ通気性(調湿性)という特長を生かしながら、耐UV/超撥水/防腐の三つの性能によって木材を厳しい外部環境から保護するというものです。
  • 日本のような高温多湿(特に夏季)の風土では、屋内・屋外ともに「通気性」という木材の特長を、積極的に生かすことが特に重要です。

2.塗装面を触っても安心、豊富なデータ情報

  • 河合法皮膚貼付試験結果:陰性(目視チェック)
    ※人間20人を対象にしてノンロットを塗布した紙を感想後、24時間皮膚に接触させてその変化をチェック
  • 3種類の薬剤の安全データ公表

3.「木肌」を意識した、全17種類のカラーラインナップ

  • 自然な木材を生かした色調、アンティーク調、淡色系など、合計17色の同種塗料でも随一のカラーラインナップ

4.驚異の塗装作業効率性

  • 刷毛さばきが容易で、乾燥時間が短いため冬場でも安心して塗装ができます。
  • 塗装後、養生テープがつきやすく、つなぎムラも出にくいなどの特徴があります。
  • 塗膜がない浸透型のため、塗り替え時の塗膜除去の手間が省け経済的です。

 

【ノンロットのおもな用途】

  • ウッドデッキ、ログハウス、木造一般住宅、学校、スポーツ施設、神社仏閣、遊園地の木造遊技施設、杭、木製フェンスなどの防腐、防カビ、防虫用
  • 屋内浴室の壁及び洗面、脱衣所、天井等

【施工】

  • 塗装方法=刷毛
  • 塗り回数=2回塗り
  • 所要量=1回目:100~150ml/m2、2回目:50~100ml/m2
  • うすめ液=無希釈
  • 塗装間隔=1回目:2~6時間、2回目1日以上

【施工手順】

  1. ノンロットの原液は、顔料が沈降していますので、上下左右に充分ゆすり、棒などで撹拌してからご使用下さい。
  2. ノンロットは原液のまま木材に刷毛やローラーで塗布して下さい。スプレー塗布は行わないで下さい。
  3. ノンロットは木材が湿っていると浸透が損なわれます。含水率が20%以下の乾燥した木材に使用して下さい。
  4. ノンロットの塗布は雨天時の塗装は避けて下さい。乾燥が不十分な状態で、雨などが当るとシミができるので注意して下さい。
  5. ノンロット205Nとノンロットクリーンとを混ぜて使用することはできません。
  6. ノンロット205N及び、ノンロットクリーンを屋内浴室等に使用する場合は、「塗装時の臭気」「薬剤含有」について十分ご理解のうえ使用して下さい。
  7. ノンロットを使った刷毛は塗料シンナー等で洗って下さい。
  8. ノンロットに他の塗料を上塗りする場合、剥がれなどのトラブルの恐れがありますので事前に確認して下さい。塗膜性の塗料の上にノンロットを塗布する場合はサンダー等で下地の塗膜を除去して下さい。
  9. 人体・衣服が直接触れるベンチ・ベランダ・デッキ・遊具・床などに使用すると色落ちや着衣を汚すことがあります。しっかりと拭き取るか、事前に確認されたクリアー系の上塗りを実施して下さい。
  10. ノンロットの過量な塗布はベタツキの原因となりますこでウエスで拭き取って下さい。吸い込みの悪い木材は、すり込むように塗布すると効果があります。
  11. ノンロットはタンニンなどの樹液を多く含む樹種(針葉樹、南洋材など)は、樹液成分がにじみだして斑点・ムラになる場合があります。
  12. ノンロットの施工温度は5度以上で行って下さい。
  13. 屋外の再塗装は、早い時期に行うと耐久性が高くなります。透明系は、特に外観を重視する場合~2年前後での再塗装をおすすめします。