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特徴
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用途
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・水性の為有機溶剤未使用
・蒸気圧が極めて低く揮発しにくい為、居住者に対する安全性が高い
・揮発しても発生するのは水蒸気のみ
・臭気・刺激性がほとんど無い
・木材防腐菌、カビに対する効力が高い -
・建築材など木質材料の防蟻・防腐・防カビ処理
・シロアリ、ヒラタキクイムシなど木材害虫の駆除
・屋内(床下)及び屋外で使用する塗料の防虫、防腐性能を高める為の下塗り剤としてご使用頂けます※クリアタイプ
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施工及び使用方法
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使用量
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・施工方法は(社)日本しろあり対策協会の規定する「防除施工標準仕様書」及び、しろあり防除施工における「安全管理基準」に準じてください。
・希釈せず原液のままよく攪拌してご使用ください。
・塗布の場合、木材表面1m2当り300mlを基準としてください。
・浸漬処理の場合は、予め浸漬時間と塗布量を調べてからご使用ください。 -
標準塗布量:300ml/m2
密度:1.00(15/4℃)
容量(L) 塗り面積(平方m) タタミの広さ 2.0 約6.6 約4.0枚 14.0 約46.2 約28枚
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物理的及び化学的性質
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危険物第四類 第2石油類 (非水溶性液体)
【成分】
水、チアメトキサム、シプロコナゾール、IPBC、界面活性剤、グリコール系溶剤
【外観】
クリア、オレンジの液体
【物理的状態が変化する特定の温度/温度範囲】
沸点:100℃、引火点:無し、発火点:無し
【溶解度】
水溶性。 -
注意取り扱い、施工にあたっては、容器の注意事項をよく読んでお使いください。
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ご使用方法
白アリ剤の選び方 -
床下木部に吹き付けて白アリ防止・防腐
- 既築住宅の場合・・・臭気の少ない薬剤をお勧めします。
→白アリ通止め - 新築住宅の場合・・・全ての薬剤がお使いいただけます。
→白アリスーパー21・白アリスーパー21低臭性・水性白アリスーパー
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床下地面にまいて地中から白アリ侵入防止
- →白アリスーパートップエース乳剤・白アリスーパー粒剤
自分で出来る白アリ予防(床下への入り方)
白アリがいる場合は、白アリが地中と建物を行き来する為の、蟻道(ぎどう)というトンネルがあります。床下収納がある場合
収納庫を持ち上げると簡単に床下に入れます。床下のチェック

蟻道床下収納庫がない場合
畳の下の床板をはがします。
困難な作業です。
蟻道を見つけたら、専門業者に駆除を依頼しましょう。自分で出来るのは予防だけです。
道具の選び方
保護具と作業着
■作業着
ズボンはウエスト部から土が侵入するため、つなぎが便利。
■マスク
防毒、消毒、塗装用を使用。
■帽子
薬剤の付着防止
■保護眼鏡
薬剤が目に入らないよう装着。
■手袋
耐油性の手袋を着用。噴霧器
園芸用噴霧器を使用してください。
横にして使えませんので、床下に立てられる高さの物を選んでください。
照明
暗い床下での作業のため照明が必要です。
裸電球の投光器は、高温の電球に薬剤がかかると破裂することがあり危険ですので、懐中電灯を使ってください。
薬剤の吹きつけ
床下木部への薬剤吹きつけ
床板を除く木部へ、薬剤を吹き付けます。
薬剤は既築の住宅には「白アリ通止め」など低臭性の木部処理剤を使用ください。
新築時は「白アリスーパー21」もお使いいただけます。
床下地面への薬剤散布
床下のコンクリート基礎の内側、束石、配管の立ち上がり部の周辺地面に、20cm幅で「白アリスーパートップエース乳剤」をふきつけるか、または「白アリスーパー粒剤」を散布してください。
白アリが土の中から建物に上がってくるのを、防ぐことができます。 - 既築住宅の場合・・・臭気の少ない薬剤をお勧めします。
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ラインナップ


























































