屋外木部用塗料(オイルステイン)キシラデコール

キシラデコール ラインナップ
| 低臭性を実現した新しいタイプの木材保護塗料 「キシラデコール フォレステージ」 |
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| 木材防腐防虫塗料「キシラデコール」< /span> | ||||||||||||||||
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| 環境に配慮した屋外UVカット白木保護塗料 「キシラデコール やすらぎ」 |
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キシラデコール色見本

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キシラデコールの5大特長
- キシラデコールは木材に浸透する。
- キシラデコールは木材に浸透して、内部から保護します。
- キシラデコールは木材の腐れやカビ、木の害虫を防ぎます。
- 有効成分(木材防腐剤・防カビ剤・防虫剤)の優れた効力により木部を長期にわたって保護します。
- 色持ちのよい耐候性顔料をキシラデコールは使用。< /li>
- 日光や風雨の影響を最小限にとどめる耐候性顔料を使っているため、キシラデコールは塗装時の鮮明な色が長持ちし、木部を美しく保ちます。< /li>
- 木目を生かした自然な仕上がり。
木目や木の風合いを活かした仕上がりはキシラデコールならでは。塗布することで木材の持つ色調のバラつきを補い、美しさを引き出します。 - 塗装後はキシラデコールはメンテナンスがしやすい。
キシラデコールは、省力化をめざした塗装材料です。塗膜のはがれ、はげ落ち、割れなどがおこらないので塗りかえの時には、ほこり・泥土・ごみなどを落とすだけで塗ることができます。第1回目の塗りかえが2~3年。その後は5年に1回が目安になります。
特長
- 木材の内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮
キシラデコールは木材に浸透し、内部から腐れやカビ、木の害虫による被害を防ぎます。
※防虫性について - 色持ちのよさを誇る耐候性
キシラデコールは日光や風雨に強い耐候性顔料が使われていますので、鮮明な色が長持ちし、長期にわたって木材を保護します。 - 木目を生かした自然な仕上り
キシラデコールは木材に浸透し、表面に余分な塗膜を作りません。木の通気性を保つため、木の呼吸を妨げず、塗膜のフクレ、ワレなどの現象がおこりません。 - 塗りやすく、抜群の作業性
ハケさばきが良く塗りムラになりにくいので、キシラデコールは簡単に仕上げることができます。また、塗膜を作らないので、塗り替えの際もゴミやほこりを落とすだけで上塗りすることができるなど、メンテナンス性にも優れています。
キシラデコール 用途
キシラデコールは内地材、輸入材を問わず、住宅などの木質系外装材、屋外用材に使用します。
ログハウスの外壁、ウッドデッキ、 ラティス、ベンチ、木柵、パーゴラ等屋外で木部を使用する際の保護と美装着色に使用します。
公共の建物、大型建築物から重要文化財まで、メンテナンス間隔の長いもの、キシラデコールは長期にわたって維持、管理が必要なものに多数の実績があります。
塗布量
キシラデコールは1平米当り150~200ml(牛乳瓶約1本分)を使用します。
(1Lで5~7平米の塗装ができます)
乾燥時間
キシラデコールの乾燥時間は通常約24時間
塗り重ね乾燥時間は12時間以上(下塗りのカラレスの場合 2~6時間)
冬期は3日以上かかることがあります。
※この乾燥時間は、木材含水率18%、気温20℃、湿度65%における表示です。
容量
0.7L(約3.5~5平米 塗装分)
4L(約20~28平米 塗装分)
16L(約80~110平米 塗装分)
キシラデコール誕生のルーツ
腐れとかびは先史時代の人々にとっても苦心の課題。聖書も住まいの防腐に関する心得を説いている。
古代の木材防腐剤には、鉱物派と植物派があった。ローマ没落(B.C.27~A.D.476)とともに「腐れを予防する」という発想も姿を消す。
エリザベス女王が防腐技術再開発の祖。そして、現在の木材防腐施工術の基盤が確立したのは産業革命(1760~1830)のとき。
16世紀、ヨーロッパで建築塗装が発達。「写しの技術」「偽造術」とよばれ、ボロかくし美装としても大きな比重を占めるようになる。
1845年に防腐塗料が流行。1958年には「塗膜のハク離は菌のしわざ」と判明する。
1930年、撥水透湿タイプの木材防腐剤とオイルステインがアメリカで登場。
その新需要創造商品として、1970年、キシラデコール誕生。
1930 年ごろ、NSP(Nonswelling Paintable Water-repellent Preservatives)という名の木材防腐剤がアメリカで登場。雨水をはじく、木材の通気性は損なわない、防腐、防かび効果ありの3点が歌い文句に、木製の外装建具の塗装にかなり広く普及しました。着色美粧効果をもたなかったため、下塗り剤としての評価しかされず、キシラデコールのような木材保護塗料の出現とともに市場からほとんど姿を消してしまいました。
ICI Paints Deco社(当時デソワク社)は1950年代に木製窓枠用のNSP(キシラモン・インプレグニールグルンド)を開発、つづいて1965年にはキシラモン・カラー、1970年からキシラデコールを発売しました。
キシラデコールには、塗料に課せられた役割以外にもう1つの役割があります。ドイツ工業規格に定められた「かび、木材腐朽菌および木材害虫から建物の木造部分を保護する」効力があると認められたうえで、ドイツ連邦政府から製造販売が許されているのです。
キシラデコールは、ちょっと見るとオイルステインとよく似た仕上がりですが、その性状をじっくり見ると、木材防腐剤と塗料とオイルステインの限界領域にある新需要創造商品という表現が正しいでしょう。
ヨーロッパでは、この10年間にキシラデコールのような塗料は大いに普及しました。
キシラデコールとは
洋の東西を問わず、古くから木材は住居や生活用具に広く利用されてきました。
文明の進歩とともに鉄やコンクリートが大量使用されるようになってきましたが、今日もなお木材はその丈夫さ、軽さ、便利さ、暖かい感じゆえに、住宅その他いろいろなところに使用されています。
しかし、木材にも欠点がないわけではありません。それは腐ること、ムシに食われること、風化することなどです。住宅や木材を少しでも長持ちさせるために、これらの点に対するさまざまな工夫がなされてきました。屋外のいろいろなところに塗料を塗るのは、美観という意味とともにこのような点に関する配慮も大きいといえます。
キシラデコールは目に見えるところ、美観の必要なところに使用して木材を美しく仕上げ、さらに防腐・防虫の性能を兼ね備えた木材保護塗料です。
しかも、キシラデコールは塗膜を作らないタイプの塗料で、木目を隠さず木材の自然の姿をそのまま表わします。
キシラデコール開発6つのポイント
- キシラデコールは建物に侵入加害する微生物と害虫から木材を守ること。
- キシラデコールは撥水、透湿性のある塗装材料であること。
(部分的に防水・防湿性の塗装をすると、かえって木材を傷めます) - キシラデコールは日光、特に紫外線による木材の劣化をできるかぎり防ぐこと。
- キシラデコールは木目、紋様、肌合いなど木材の自然美を十分表現できること。
- キシラデコールは塗装工程、塗装技術はできるだけ単純に。塗り替え作業にわずらわしさがないこと。
- キシラデコールは他の塗料、接着剤、金属などに悪い影響を与えないこと。






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