木もちe-デッキ

天然保護塗料があらかじめ塗ってある国産杉のデッキ材


木もちe−デッキとは?

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何も塗らずにいると木は腐ります。

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でも塗料を塗るのは面倒。
ましてや、完成後に塗るのはもっと大変だろうなぁ

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最初から塗ってあるものを使えばいいんだ!

木もちe−デッキ は、こうして誕生しました!!
「天然保護塗料”ウッドロングエコ”」が国産の杉にあらかじめ塗ってあるウッドデッキ材なのです!

木もちe−デッキの特徴

天然素材

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天然の保護塗料だから防腐剤や石油系の用材が一切入っておりません! 科学製品などによって引き起こされるアレルギーなどの心配がありません。
お子様やペットにも優しい。
土壌汚染や周りの植物を枯らしてしまう心配なし。

しっかり長持ち

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設置状況や木の種類にもよりますが、何も塗らずにいると数年で作り直すことに ...
しかし、木もちe−デッキは安全で長持ちなウッドデッキ材です。

【ウッドロングエコの実績】
日本での実績は10年! なぜなら日本にやってきたのがごくごく最近だからです。 しかし ... スウェーデンでは60年以上も前に施工されたログハウスが今でも健在です。
カナダの国立公園の木製看板にも採用され地中に埋めた部分にも効果がありました。


塗り直し不要!手間要らず!

通常の外部塗料だと、
必要になってくるのが面倒な”塗り直し” ...
しかも、その度に色々費用がかかってきます。

しかし、木もちe−デッキなら塗り直しの必要がございません!
木もちe−デッキは、木材の表面をコーティングして防腐効果を出すものとは違い、木の表面を酸化させて腐朽菌の進入を防ぐタイプの仕上げなので 塗り直しが必要ありません! とっても経済的なのです!

木のぬくもりをそのままに!

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通常の外部塗料だと、何か塗ってある見た目と感触になりますが、木もちe-デッキは 木そのものの ぬくもり をそのままに保ちます。
また、時間が経つとブラウングレーの落ち着いた風合いになります。

びっくり!施工のしやすさ!

木もちe−デッキは、国産の杉材ですので、一般木工用器具で簡単に施工できるんです。
施工後の変更も楽々!

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ウッドロングエコについて - 木もちe−デッキに使われている塗料 -

完全天然素材!
ウッドロングエコ

塗り直しがいらない
ウッドロングエコは浸透性のある塗料なので、雨・紫外線の湿潤を繰り返すことにより木材に浸透するため、塗り直しやメンテナンスが不要です。

» 再塗装が必要なケースはこちらをご覧下さい。 ▼

長持ち
ウッドロングエコを塗ることで、木材の表面を酸化させ、腐朽菌が付きにくくなり、材が長持ちします。

安全
ウッドロングエコは自然・体に優しい素材なので、土壌・水質汚染を起こしません。
石油系の商品に見られるアレルギーなども引き起こしません。

ウッドロングエコの塗装方法

比べてみよう!!
image 外部用自然塗料、ペンキ の 場合

必要なもの :マスク、手袋、シンナー、有機溶剤
きれいに塗るには技術が必要!二度塗り、三度塗りが必要!

ウッドロングエコ の 場合

素手でOK! 手袋もマスクも必要ありません!
後始末は、お湯と石けんで手・道具を洗えばOK!

※塗装の注意点※

溶く
ウッドロングエコを溶かすときは、金属製のバケツは使わないでください。
(ウッドロングエコは弱酸性のため、金属が錆びることがあります。)
ウッドロングエコの粉末を小分けして使わないでください。

塗る
塗り残しが無いよう、2度塗りをオススメしています。


●木材に塗った後
  • 塗装後は充分に乾燥するまで養生シートなどで覆ってください。
    完全に乾燥する前に雨など降ると、成分が流れて周りのコンクリート、漆喰、金属などにシミがつくことがあります。
  • ウッドロングエコを水で溶いた液体は、酸性のため、サビを生じさせる一因となります。
    サビやすい容器、部材などには塗布しないでください。
  • 焼き付けしてないガリバニウムなどは完全に養生してください。
●木材を貼る前
  • 木材の表、裏、木口を塗ってください。
  • 乾燥後、2度塗りをしてください。
  • 2度塗りが完了し、乾いたら積んでもOKです。

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木もちe−デッキ施工例

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知ってびっくり多彩な用途

安全・長持ちの木もちeーデッキだからこその多彩な用途!! 是非お試しください。

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木もちe−デッキの品質

品質 …木もちe−デッキは、次のような基準で選別しています。


ねじれ
フォークリフトのツメ跡
横反り
抜け節
入り皮
年輪のささくれ
カンナのかけ残し
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アリクイとは枯れ枝付近にカミキリムシが卵を産みつけ、生まれた幼虫が木材を食べた後のことです。 時々、黒ありがその穴にいるのでアリクイといわれています。 少々見た目は良くないのですが、シロアリとは関係ありません。 強度も問題がなく、腐りでもありません。

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死節などが乾燥・カンナ掛け肯定で抜け落ちてできた穴。軽微なものはしょうひんとして可としております。

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写真のような反りが出ます。軽微なものは商品として可とします。

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乾燥剤を使用しておりますが、われが出ます。芯まで届くような割れが入った場合は、ウッドロングエコを再塗布してください。

  • ※多少のトビ傷、死節、ムシ傷が含まれる場合がありますが、強度上の問題はありません。 乾燥剤を使用してありますが、天然材のため多少の割れ、曲がりが生じることもあります。

ウッドロングエコの再塗装が必要なケース

  • 塗布した材に傷が付き剥げてしまった。
    剥げた部分を掃除して再塗装してください。
  • 塗布後に木材が新まで割れてしまった。
    大きく割れた部分にウッドロングエコを刷毛で浸みこませておくことをオススメします。 小さな割れなどは再塗装の必要はありません。 (小さな割れは、雨などの水分の湿潤と乾燥などを繰り返すことで、徐々に割れた面にウッドロングエコが浸透し、銀白色に変化した効果を眼でご確認いただけます。)
  • 施工前に塗布済みの材をカット、もしくは削った
    カットした木口や削った表面などにウッドロングエコを再塗装してください。

ウッドロングエコを塗布する木材の条件

  • 木材は人工乾燥木材をオススメします。
    もし、丸太の状態で腐朽菌が付いていたとしても、人工乾燥機の温度によって、腐朽菌を一度殺してしまっています。その状態でウッドロングエコを塗るとウッドロングエコの効果が最大限発揮されます。
  • 新しい木にお使い下さい。
    伐採放置されたものや、製材後屋外で風雨にさらされたもの、土場に長く放置されたもの等は腐朽菌が発生している可能性が高く、ウッドロングエコの効果があまりありません。
  • 丸太は、必ず皮をむいてから塗布してください。
  • すでに塗装されている木材には効果がありません。
    ウッドロングエコは、成分が木に浸透することで効果を発揮する木材保護剤です。
  • パーティクルボード、合板には効果はありません。
  • ハードウッドはウッドロングエコが浸透しにくく効果が発揮しにくい場合があります。

角材・柱材

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