タイル材 ~ タイル床材・タイル壁材 ~

玄関や屋内外の床を装うタイル。 スタイリッシュなイタリア・ブランドタイルから 手作りの温もりあふれるテラコッタタイルまで多様なラインナップ。

ラインナップ

マテーラ

世界でも有数のタイルメーカー・イモラ社のブランドタイル。 スタイリッシュなデザインで、重歩行の商業施設や寒冷地にも対応する優れた品質です。

施工場所: 屋内床/屋内壁/屋外床/屋外壁

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ティッカー

世界有数のタイル産地イタリアから、天然石のような輝きと表情をもつ岩肌タイルをお届けします。 玄関アプローチなど外床のタイル貼りに最適です。

施工場所: 屋内床/屋内壁/屋外床/屋外壁

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アバンセ

雨の日の歩行も安全・安心。タイル表面に砂を撒いたようなグリップ加工済み。玄関アプローチに人気なベーシックカラーをラインナップ。

施工場所: 屋外床/屋外壁

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シェラン

スッキリとしたタイル貼りの空間をお手軽価格で実現します。 温かにお部屋を彩る人気のベージュ系カラーをラインナップ。

施工場所: 屋内床/屋内壁

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セメント系ブリックタイル

某有名メーカーの型落ち商品を在庫限り特価で販売。 住宅の壁やガーデニングに使えるタイルです。[特価・在庫限りで販売終了]

施工場所: 屋外壁・屋内壁

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~1,000円/平米 ~2,000円/平米 ~3,000円/平米

※平米単価

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屋内床 屋内壁
屋外床 屋外壁
耐凍害

施工例


費用の目安

タイルは高級感と温かみのある独特の空間を作ります。 施工業者に依頼すると、どうしてもコストが嵩んでしまいますが、DIYでタイルを張ると、こんなに低コストで施工可能です。

エクステリアに5平米分のタイルを施工する場合
当社でタイル購入後、DIYで施工する場合
材料費 タイル 12,250円
  (当社デザインタイル:2,450円/平米)
施工費   無料
副資材費 モルタル 25kg 500円 × 6袋
  セメント 25kg 500円 × 1袋
  目地材 1,500円 × 1袋
道具代   必要に応じて
合計 (道具代を除く) 16,750円
施工業者に依頼する場合
材料費 タイル 60,000円
  (有名メーカータイル:約12,000円/平米)
施工費 (約20,000円/平米) 約100,000円
副資材費   0円
     
     
道具代   0円
合計   約160,000円

※上記は目安です。 施工場所・工法などにより金額は異なります。

施工について

タイルのDIY施工に必要な道具や施工方法について紹介します。

材料
  • モルタル … 基礎をつくる時に必要
  • セメント … ノロ(タイル接着剤)に必要
  • 目地材 … 目地埋め時に必要
あると便利な道具
  • バケツ … モルタルに水を加える時にあると便利
  • ブルーシート … モルタルを練る時に使用
  • スコップ … モルタルを練る時に使用
  • 水糸 … 水平をとる時に使用
  • 水平器 … 水平をとる時に使用
  • スポンジ … タイルについた汚れを落とす
  • ワイヤーメッシュ鉄筋 … より強度を付けたい時に便利
  • タコ … 下地を固める時にあると便利
施工
    [基礎の作成]
  1. 真っ直ぐ、キレイにタイルを貼る為に水糸を使い、水平をとります。
  2. 地面に凹凸がある場合や、柔らかい時など、タコを使い地面を硬くします。
  3. タイルを貼る場所に砂利を敷き、貼ったタイルが沈み込まないようにします。
  4. モルタルに水を含ませたバサモルを、砂利(砕石)の上に敷き詰めて平らにします。
  5. [タイルを貼る]
  6. タイルを張る場所に合わせてタイルをカットします。
  7. セメントに水を加えてノロを作り、4.の上全体に塗ったら、タイルを敷き詰めていきます。
  8. [目地を入れる]
  9. 目地コテを使い、目地を埋めたら完成。

タイル選びのポイント

玄関タイルの選び方

玄関タイルを選ぶには、色やデザインのほか、滑りにくさやお掃除のしやすさなどを考慮し、使用する場所に適した機能を持つタイルを選ぶことがポイントです。

  • 雨が降ってもすべりにくい屋外床可のタイルを選びましょう。
  • すべりにくいタイルは表面が凸凹しているので、汚れが目立ちやすくなります。 白系タイルでも色のついたオフホワイト系やクリーム系のタイルにするるとお掃除が楽です。
  • 玄関に続く階段がある場合、階段タイルなどの役物タイルを使わずに、ノンスリップタイルをそのまま使うことも可能です。

キッチンタイルの選び方

キッチンのタイルには、鮮やかな色やデザインだけでなく、汚れが付きにくくお掃除のしやすいタイルを選ぶことがポイントです。

  • 光沢のある施釉タイルは、表面がザラザラしているタイルよりも汚れを落しやすく掃除しやすいです。
  • キッチンの天板で使うタイルは、お鍋などの固いものを置くので、できるだけ強いタイルをお選び下さい。 材質では磁器質が最も強いです。
  • レトロ調のタイルを使ったり、無地のタイルにアクセントでボーダータイルや柄タイルを使うなど貼り方を工夫することで印象的な空間になります。

浴室タイルの選び方

浴室タイルは、色やデザインだけでなく、壁タイルの場合は汚れが付きにくくお掃除しやすいタイルを、床タイルの場合は滑りにくいタイルを選ぶことがポイントです。

  • 浴室の洗い場の床タイルは、水に濡れても滑りにくいものを選びましょう。
  • 屋外床可のタイルは、素足の歩行にはザラザラしすぎることもあります。 サンプルで実際の質感をご確認しましょう。
  • 浴室の壁タイルは、室内壁可のタイルからお選び下さい。 夜間に水が凍ってしまうような寒冷地の場合は、耐凍害性のあるタイルをお選び下さい。

駐車場タイルの選び方

駐車場用の床タイルを選ぶ場合は、色やデザインだけでなく、使用する場所に適したタイルの強度・サイズ・厚み・機能を持つタイルを選ぶことがポイントです。

  • 自家用車が1~2台程度の個人宅の駐車場は、できるだけサイズが小さく厚みのあるタイルがいいでしょう。 縦横の長さは 100~150mm 以下、厚みは 10~15mm 以上が目安です。
  • 雨がかかる場所であれば、滑りにくい屋外床可のタイルを選ぶことも必要です。
  • タイルの耐久性は施工による影響が大きいです。 工事業者様などとご相談の上、タイルを選定されることをおすすめします。
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