アマゾンジャラ vs イタウバ マットグロッソ州産材 メリット・デメリットと比較

リーベの結論:
総合的に選ぶならウッドデッキ イタウバ マットグロッソ州産材。
アマゾンジャラ(マニルカラ・マサランドゥーバ・アマゾンウリン)の強みは赤色の高級感でウリンと比べて価格はこなれています。
アマゾンジャラとイタウバ マットグロッソ州産の選択判断は、下記に記す、メリット デメリットをしっかり確認して、比較をしてくだいただければ幸いです。

アマゾンジャラ
アマゾンジャラ

ウリン材の代替として人気のデッキ材です。
ハードウッド(屋外用の木材)では価格が魅力です。
コストパフォーマンスは高く、ウッドデッキ材業界でも人気です。

アマゾンジャラ 詳細ページを開く

イタウバ マットグロッソ州産
イタウバ マットグロッソ州産材

ウッドデッキ材の中で、一番の人気のイタウバ マットグロッソ州産
総合的にウッドデッキ材の中で仕様、加工、耐用年数、樹液、割れ、ささくれなど
パーフェクトなハードウッド(腐ら無い)です。

イタウバ マットグロッソ州産
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  アマゾンジャラ材 イタウバ マットグロッソ州産材
価格 イタウバ マットグロッソ州産が、アマゾンジャラと比べて 「20%」ほど安い ※1
加工性(カット、下穴など) イタウバ マットグロッソ州産とアマゾンジャラを比べれば、イタウバ マットグロッソ州産の方が、大変、加工は高い
割れ イタウバ マットグロッソ州産は割れが少ない。比較して、アマゾンジャラは小割れがたくさん出ます
樹液 イタウバ マットグロッソ州産はほぼ樹液が出ない。比較して、アマゾンジャラは樹液はたくさん出ます。
ウッドデッキ工事をする際は、アマゾンジャラの樹液は極めて注意をしてください。
耐久性 アマゾンジャラは、20-30年以上の耐用年数と言われています。イタウバ マットグロッソ州産は、30年~50年以上耐用年数と言われています。イタウバ マットグロッソ州産は、大変、耐久性が高い。
高級感 アマゾンジャラは高級感が高い。イタウバ マットグロッソ州産は普通
弱み 割れ、樹液、硬すぎて加工性が弱い、ささくれ 大きなサイズが少ない、高級感は無い
強み 木肌が高級感を醸し出す、ウリン材の代替 チークのような木肌、コスパ一番、加工性
ささくれ アマゾンジャラはささくれが多い、イタウバ マットグロッソ州産はささくれはほぼ少ない。
安定性 両樹種は、同等
経年変化 両樹種は、同等。ただ、イタウバ マットグロッソ州産の方が美しい経年色
サイズ アマゾンジャラは多彩なサイズバリエーションを持っている。様々な施工に最適
m3単価(円)平均価格 36万円 30万円
m2単価(円)板材基準価格 7,200円 5,800円

※1 価格差は変動しますので、ご承知願います。
リーベは防腐業界のトップ企業 大日本木材防腐(DMB)とコラボして、安く、高い品質でお客様にお届けしております。

アマゾンジャラ、イタウバ マットグロッソ州産 それぞれの施工写真