ウッドデッキって、戸建ての特権だと思っていませんか?
実は、賃貸でも工夫次第で「ウッドデッキ風」の心地よい空間がつくれるんです。
今回は、DIY初心者でも始めやすい方法から、本格的なDIYer向けの方法まで、3つの方法をご紹介します。
1. 賃貸でもウッドデッキを楽しめる3つの方法
1-1. 置くだけ! ジョイント式ウッドパネルを敷く
ウッドデッキに憧れてるけど、設置するには工事や工具が必要?
DIY初心者にはウッドデッキはハードルが高すぎる!
ジョイント式ウッドパネルなら設置するだけで完成するから、DIY初心者でも大丈夫!
ジョイント式なのでドライバー等の工具も必要ありません。
通常のウッドデッキと比べると取り外すのも簡単で、すぐに原状回復出来るのため、賃貸物件でも気軽に導入出来ます。
小さなスペースにも設置しやすいので、ベランダやちょっとした庭先におすすめです。
注意点
- ウッドパネルを設置するときには、排水溝を塞がないように設置してください。
- ウッドパネルが風で飛ばないように重し等で固定する必要があります。
- 賃貸やマンションではウッドパネル設置可能か、事前に契約の確認をしてください。
1-2. 本格DIY! ベランダにウッドデッキ材を張る
もっとしっかりとしたウッドデッキ風空間を作りたい。
そんな方におすすめなのが、ベランダにウッドデッキ材を張る方法です。
フローリング材を屋外に敷くのではなく、ウッドデッキ材を使うことで、本格的な「ウッドデッキ感」を演出できます。
ポイント
ベランダに施工するなら雨風に強くメンテナンスの手間が少ない、高耐久のハードウッド木材か人工木材がおすすめです。
さらに、短尺材(ハードウッド)を活用すれば、コストを抑えて施工できます。
構造部分には高さ調整もできる「プラスチック束」の使用がおすすめです。
注意点
- ベランダの防水層を傷つけないように注意してください。
- 下地を組む時には、通気性と排水性に注意してください。
- ベランダに重量や高さ制限がある場合には、事前に建物の規約を確認してください。
1-3. 組立簡単! キットで本格的なウッドデッキを作る
「庭にウッドデッキを置きたいけど、賃貸だから…」と諦めていませんか?
ウッドデッキキットなら、賃貸でもウッドデッキを置けるかもしれません!
キットなので材料がそろっており、各パーツもカット済み・加工済みなので、狭いスペースでも組み立て作業ができます。
工具も最小限で済むので、DIY初心者にもウッドデッキキットはおすすめ!
また、基本的に地面に置くだけの構造なので、地面を傷つけず、原状回復も簡単。
ボルトで締めるタイプの組み立てなら、撤去時にウッドデッキを崩すのも簡単です。
注意点
- 安全性確保のため、地面が水平かどうかを事前に確認しておいてください。
- 床面を傷つけないように、保護シート等をデッキキットの下に敷いておくと安全です。
- 置くだけのデッキキットであっても、賃貸やマンションでは事前に規約の確認をしてください。
2. ウッドデッキがある暮らしの魅力
アウトドアリビングに、子供やペットの遊び場に、夜はライトアップして“おうちキャンプ”にも。
賃貸ではスペースに限りがありますが、DIYによる工夫次第で狭いスペースも素敵な空間に変えられます。
3. まとめ
ウッドデッキがあるだけで、日常がちょっと特別になる。
賃貸でもできる方法なら、気軽に一歩を踏み出せます。
小さなDIYが、暮らしの風景を変えてくれるかもしれません。
4. 関連ページ