お庭のウッドデッキを春夏秋冬の季節に合わせて一年中楽しむアイデアをご紹介します。
日本には四季があります。
春にはたくさんの花が咲き、夏には青々とした樹木が茂り、秋の彩り、冬にはしんとした静寂が庭に変化をもたらします。
そんな四季の変化をもっと身近に感じるための場所として、ウッドデッキを活用しましょう。
1. 四季折々の魅力を引き出すウッドデッキ
季節に合わせたウッドデッキでの過ごし方を見てみましょう。
リビングと庭をつなぐウッドデッキは、単なる縁台ではなく季節を感じるための空間になります。
下記の事例をみるとそれぞれのシーズンに合わせた活用アイデアが沸いてくるでしょう。
四季ごとの魅力と、楽しみ方について提案していきます。
春のウッドデッキ
桜や新緑を眺めながら、朝のコーヒータイムや読書にぴったり!
DIYで鉢植えやプランターを並べて、季節の花を楽しむのもおすすめです。
ペットもぽかぽか陽気の中でまったりお昼寝できます。
夏のウッドデッキ
暑い日は、シェードやタープを使えば、日差しを避けつつ快適に過ごせます。
夏ならではのBBQや流しそうめんもウッドデッキの上でなら思いっきり楽しめますね。
涼しくなった夕暮れ時にはウッドデッキでビールやアイスを食べましょう。
ちょっとしたアウトドア気分を味わえます。
秋のウッドデッキ
秋には紅葉を眺めながら、好きな本を読んでゆっくり過ごしましょう。
ウッドデッキのある庭が秋の空気にしっくり馴染みます。
夜にはランタンやキャンドルを使った光の演出も映えるでしょう。
冬のウッドデッキ
雪が積もったら、ウッドデッキがいつもと違う素敵な風景になります。
クリスマスにはイルミネーションやライトアップで、さらに幻想的な雰囲気を演出できます。
ウッドデッキに出て静かな夜を楽しむのも贅沢な過ごし方です。
2. 春のウッドデッキ施工事例
ウッドデッキと一体化した花壇で植物を育てます。癒しの空間になりました。
草花が春の訪れを感じさせます。縦に配置された花壇で立体感も演出。
限られたスペースでも、植物を飾ることで空間に趣がでます。
緑あふれるバルコニー。まるで森の中にいるようなベランダウッドデッキ。 3. 夏のウッドデッキ施工事例
夏の青々とした木に囲まれたウッドデッキ
暑い夏でもちょっとだけ外で遊びたい・・そんなときはウッドデッキのブランコで。
夏と言えばプール!ウッドデッキ+シェードで涼しげな水遊び空間を作りました。
広々としたデッキにパーゴラが設けられ、植物が彩りを添える開放的な空間 4. 秋のウッドデッキ施工事例
パーゴラと照明が織りなす夜のウッドデッキは、秋の静けさと温もりを感じさせます。
涼しくなってきた秋にはウッドデッキでゆっくり読書をするのもおすすめ。
木々の紅葉に囲まれた長いウッドデッキ。自然との調和が美しいです。
幻想的なライトアップで静かに過ごす時間が似合う空間です。 5. 冬のウッドデッキ施工事例
木材の色味が雪とのコントラストで際立つウッドデッキ。
冬の晴れた日には遠くまで眺望を眺めることができるウッドデッキ。
ウッドデッキの経年変化が冬の景色に馴染む庭。
地面よりも高い位置にウッドデッキを作り、積雪しても活用できる空間に。 6. ウッドデッキを作るのに最適な季節
ここまで四季に合わせたウッドデッキの活用風景をご紹介してきましたが、ウッドデッキを制作するのに適した季節はいつでしょうか?
結論からいうと・・「秋」です!
秋が最適な理由として一番に挙げられるのが、気温です。
ウッドデッキのDIYは長時間外での作業が必要となるため、暑い夏や、寒い冬は作業がしんどくなります。その点、春や秋は気温が安定しているため作業効率があがります。とくに秋は空気も乾燥してくるため木材の収縮も少なく安定しています。
一般的に春もDIYには人気のシーズンですが、個人的には花粉が飛んでいるので避けたい・・ということで秋をおすすめしています。
7. まとめ
ウッドデッキの四季に合わせた楽しみ方についての記事はいかがでしたか?
ご自身が庭やベランダ、テラスなどの屋外空間にウッドデッキを作る際には、ぜひお家で過ごす一年を思い浮かべながら計画されることをお勧めします。
ここで紹介したウッドデッキ以外にも、たくさんの施工事例があります。気になる方はぜひリーベ大賞をご覧ください。
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