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DIYでととのう、極上のサウナ体験へ

7/15発売 dopaムック本で、今話題のサウナ空間を徹底紹介!

目次

  1. dopaムック本のご紹介
  2. お客様のサウナDIY施工例紹介
  3. DIYでサウナを作る前に知っておきたい4つのポイント
  4. おすすめの材料
  5. 関連リンク

1.dopaのムック本

2022年掲載のイタウバフィエラ材で作ったサウナDIY記事が、待望のムック化!サウナ好き必見の充実コンテンツが満載です。

2.お客様のサウナDIY施工例紹介

長野県 中村俊二 様 ツリーデッキ風、ハイデッキとサウナ

製作日数:
500日
制作費用:
100万円
DIY歴:
7年
使用した商品:
イタウバ
お客様のコメント:

サウナを作りました。サウナ前にデッキを作りました。そして、水風呂用の井戸を掘りました。
そうこうしているうちに、木蓮の木を見て、サウナの上にツリーデッキを作りたくなりましたが、無理なのでツリーデッキ風のハイデッキを作る事に。そしてととのえるハイデッキが一応完成しました。
今考えているのは、子どもたち(孫)の為に、ハイデッキに上り降りできる登り棒や木蓮の木を使ったネットの設置。
大人向けには、井戸水を利用した露天風呂やハイデッキへの配水設備の設置と太陽光発電での珈琲を楽しむ事です。 これからも続きます。

長野県大町市 佐藤 恵 様 バレルサウナデッキDIY

製作日数:
約50日
制作費用:
約50万円
使用した商品:
イタウバ、アマゾンウリン、ピキア
お客様のコメント:

バレルサウナは4人用で大きく有りませんがロウリュで温度を上げます。
あとバスタブに浸かり森林浴で整えます。 バスタブは温泉も引いているので露天風呂としても楽しめます。
高荷重用の根太構造、サンドイッチ&大引きのハイブリットです。
高さの調整はコツがいりますが大変頑強な工法です。

3.DIYでサウナを作る前に知っておきたいポイント

POINT1 基本の準備と設計

設置場所の選定:防水・防寒が重要です。

設計図の作成:サイズ、ベンチの配置、ストーブの位置などを明確に。安全性と快適性を両立させましょう。

法規制の確認:建築基準法や消防法に触れる可能性があるため、自治体への確認は必須です。


POINT2 ストーブ選びと安全対策

種類特徴注意点
電気式温度管理が簡単、安全性が高い電気工事が必要
薪式雰囲気抜群、アウトドア向き一酸化炭素対策が必須
ガス式立ち上がりが早いガス配管が必要
  1. PSEマーク付き製品を選ぶことで、火災や感電リスクを回避できます。
  2. 換気の確保:酸欠や熱気のこもりを防ぐため、吸気・排気口の設置は必須です。

POINT3 材料と断熱・防水

  • 木材選び:ヒノキ、スプルース、レッドシダーなどが人気ですが、リーベでは高耐久のハードウッドをおすすめします。
  • 断熱材:グラスウールやスタイロフォームなど。熱効率を高め、電気代の節約にもつながります。
  • 防水対策:防水シートや塗料で湿気対策を。カビや腐食を防ぎます。

POINT4 費用と維持

  • 初期費用:20万~80万が目安。
  • 維持費:電気代、薪代、メンテナンス費用など。月数千円~1万円程度。
  • メンテナンス:木材の清掃、防腐処理、ストーブの点検などを定期的に。

4.おすすめの材料

イタウバ

南米ブラジル原産のハードウッド材イタウバ。高耐久でありながら加工しやすく、施工効率が格段に良い材料なので、プロ施工業者のリピート率が高いおすすめの木材です。 油分が多いので肌触りが良く、高級感のある茶褐色で人気です。

ピキア

密度で高耐久なハードウッドなのに安いピキアは、お買い得なウッドデッキ材料です。黄色がかった明るい色で、印象的な美しさがあります。床材から束材まで、多用途のサイズ展開が可能です。

自宅で「ととのう」体験を叶えるDIYサウナは、設計から素材選び、ストーブの種類、安全対策まで、知っておきたいポイントが満載です。

屋内・屋外・テント型などスタイルに応じた設置方法や費用感、法規制の確認も重要で、快適かつ安全な空間づくりには計画的な準備が欠かせません。

断熱・防水・換気などの施工技術に加え、木材やストーブの選定もサウナの質を左右する要素。

さらに、維持費やメンテナンスの工夫によって、長く愛せるサウナ空間が完成します。

DIYならではの自由度と達成感を楽しみながら、自分だけのリラクゼーション空間を作り上げましょう。

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