1.空間を縦に活用する
壁面プランターやハンギングできる鉢を活用して、垂直方向に緑を飾りましょう。
ラティスフェンスは格子の部分にひっかけやすくて便利です。
地面にプランターを置いて、つるが伸びるタイプの植物を植えて上に向かって成長させるのもおすすめです。ラックを使用し、鉢植えを段差で配置すると奥行きも生まれます。
ラティスフェンスにハンギングプランターをかけて、空間を立体的に使いましょう
フェンスの壁を活用して、自転車を浮かせて収納するアイデアもあります この施工事例をみる
2.多機能なガーデンファニチャーを活用する
折りたたみ椅子や収納付きベンチなら、必要な時にさっと準備できるので時間がかかりません。また、スペースが限られている場所でも使わないときは収納しておけるため、そのぶん空間を無駄なく使えます。
お庭にチェアやテーブルがあると、読書をしたり昼寝をしたりと、活用の幅が広がります。
使わないときは片づけられる、折り畳み式のテーブルやチェアを選びましょう。 この施工事例をみる
DIYフェンスとベンチを一体化させた省スペースなアイデア この施工事例をみる
3.狭い場所のリニューアル
そのまま放置されている狭い空間も少し手を加えるだけで素晴らしい空間へと変わります。
人工芝を敷き詰めたり、小さめのウッドデッキ(縁台)を置いたりすれば十分に活用できるスペースになります。きれいに整えていることによって防犯機能もアップします
住居の横にある細長いエリア。人工芝を敷くことで活用の幅が広がります。見た目もおしゃれに。 この施工事例をみる
リビングの窓からすぐに外に出られるウッドデッキ。木材を使用したDIYなら、どんなサイズにも加工できます。 この施工事例をみる
4.空中ウッドデッキを施工する
狭い庭を活用する方法として、空中ウッドデッキがおすすめです。
DIYでも施工することは可能ですが、一般的な低いウッドデッキよりもさらにしっかりとした基礎と支持構造が必要です。とくに対候性の高いハードウッド木材を使用するなど、工夫しましょう。
狭い敷地をうまく利用した空中デッキ。施工自体が難しいため業者に依頼するのもおすすめ。 この施工事例をみる
駐車場の上の空間を利用した空中ウッドデッキ。 この施工事例をみる
5.空中ウッドデッキの施工事例
初心者でも育てやすく狭い場所でも収穫できる野菜を選びましょう。
小松菜、サニーレタス、ハツカダイコンなどは収穫までの期間も短く育てやすい野菜です。
季節に合わせた野菜やハーブを育てることで変化を楽しむことができます。
区画を区切って菜園にすることもおすすめですが、プランター栽培ならもっと手軽に始めることができます。 この施工事例をみる
6.夜も外の空間を活用できる工夫をする
ソーラーライトやフェアリーライトで柔らかい照明を足すと、夜のくつろぎ空間に変わります。
灯りの配置で空間にメリハリが出て、狭さが気にならなくなる効果もあります。
雰囲気のあるライトニングでおしゃれな空間に。屋外でも使用可能なガーデン照明をお選びください。 この施工事例をみる
番外編:使われていないベランダの活用
庭の活用についてここまで紹介しましたが、狭いベランダも、少しの工夫で快適な空間に生まれ変わります。
小さなテーブルやチェアを置いて、読書や書き物をしたり、床をウッドデッキなどできれいに施工すればストレッチなど軽い運動をするスペースにもなります。
無機質なベランダも、ウッドパネルとバークチップを敷き詰めるだけでナチュラルな印象に。 この施工事例をみる