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イペ材の特徴 ウッドデッキ史上一番人気

イペとは

イペ材が日本で本格的に流通し始めたのは、今からおよそ25年前。
それ以前は、オーストラリア産の「ジャラ材」がウッドデッキ材として高い人気を誇っていましたが、イペ材の登場によってその流れが大きく変わりました。
非常に高い耐久性と安定性を持つイペ材は、公共施設や大型デッキにも安心して使えるハードウッドとして評価され、瞬く間にジャラ材から主役の座を引き継ぎました。

実際にイペ材の魅力を体感できる代表的なスポットとしては、
– 横浜・大さん橋
– 東京湾アクアライン「海ほたる」
などが挙げられます。
どちらも長年にわたり過酷な環境にさらされながら、美しい木肌と安定した品質を保ち続けている場所です。

イペの特徴

– 圧倒的な耐久性
ハードウッドの中でも群を抜く強度と耐久性を持ち、公共施設や海辺など過酷な環境でも長期間使用できます。

– 供給が不安定になりつつある
近年は伐採規制や需要増加の影響で、安定した供給が難しくなってきています。希少性が高まっている材です。

– アメリカ・欧州で最も人気のあるデッキ材
耐久性と高級感から、海外ではウッドデッキ材の“定番”として広く選ばれています。

– 寸法安定性が非常に高い
反り・ねじれ・伸縮が少なく、施工後のトラブルが起きにくいのが大きな魅力です。

– 最上級の高級感
重厚で落ち着いた雰囲気を持ち、仕上がりに圧倒的な存在感が生まれます。

– 木肌の色にばらつきがある
1枚ごとに色味が異なるため、自然素材ならではの表情豊かな仕上がりになります。

– ささくれが出ることがある
ハードウッド特有の性質として、経年でささくれが発生する場合があります。定期的なメンテナンスで軽減できます。

イペの広々としたウッドデッキ

イペの仕様

場所ブラジル アマゾンの熱帯雨林地帯
ノウゼンカズラ科 広葉樹(天然木)
別名ラパチョ パオロペ
比重1.12
収縮率柾目0.2%寸法安定は良
強度曲げ強度1800(kg/cm2),圧縮強度 970(kg/cm2),縦圧縮強度700(kg/cm3)
用途外構、フェンス、住宅、ウッドデッキ、桟橋、外壁、杭、柵
耐久性についての現地の声 ブラジルでは、ハードウッド(屋外用の木材)の中でも3本の指に入る 強大な耐久性です。
日本上陸してから30年経っても耐久性を保ち続けます。
木目イペ材は20の色があります。高級感があります。
ささくれトゲが鋭いので気をつけましょう。手すり、床材の角は特に注意です。
ねじれ高い安定
割れあまりない
シロアリ強い
フナクイ虫・腐朽菌強い