ウリンvsイペ メリット・デメリット比較

【2月上旬入荷予定】イペ床材20mm厚&30mm厚 予約販売中!

イペ

高級ウッドデッキ材であるイペとウリンは、実績・特徴・耐用年数・高級感などの点において、甲乙つけがたい木材です。
約30年前に日本で販売開始されたイペとウリンは、ウッドデッキ業界で一世を風靡しました。
30年の実績は信頼と安心に繋がり、お客様からは根強い支持があります。

イペはブラジル産のウッドデッキ材で、アメリカやヨーロッパでも大人気です。
日本でも人気でしたが、2018年頃から大幅に値上げされてきました。
そのため、イペの価格はその他のウッドデッキ材と比べると、かなり高い価格になっています。
今日では価格がネックになり、イペを購入するのが厳しくなっています。

ウリンは、インドネシア産の高耐久ウッドデッキ材です。
リーベのスタッフは、100年経たウリンを見ています。

イペとウリンはどちらも安定性・耐久性が高く、公共事業など多数の大規模工事実績もあり素晴らしい高級ウッドデッキ材です。
イペとウリンのメリット・デメリットを比較してご説明します。

ウリン(アイアンウッド)
ウリン(アイアンウッド)

世界最強との呼び声も高い抜群の耐久性。他の追随を許さない美しい木肌が特徴で、多くの公共工事での使用実績があります。

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イペ(パオロペ)
イペ(パオロペ)

耐久性、安定性、木目の美しさなど、総合的に高い性能と信頼性を誇り、欠点の少ない人気のデッキ材です。

イペ 詳細ページを開く



 イペウリン
価格イペがウリンに対し、約66%高い
加工性(カット、下穴など)どちらも硬い。ほぼ同等。
耐久性50年以上30年程度
弱み木粉によるアレルギーが稀に出ることがある。施工後に雨が降ると赤い樹液が出る。(しばらくすれば収まり、中性洗剤で綺麗になる。)供給が不安定。
強み高級感。日本で約30年前から使用されている信用あるウッドデッキ材。重厚感がありカッコいい。イペと同様に、日本で30年前から使用されている。
ささくれ多少出るあまり出ない
安定性ウッドデッキ材の中で、最も安定性が高いのはイペ。
サイズイペは大木のため、大きなサイズが使用可能。
立米単価(円)平均価格75万円45万円
平米単価(円)板材基準価格15,000円9,000円

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