ウリンvsイペ メリット・デメリット比較


イペ、ウリンは、実績、特徴、耐用年数、高級感など甲乙つけがたい木材です。
一風風靡したイペ材、ウリン材は、約30年前から販売がされています。
30年の実績は信頼、安心をもたらします。

イペは、ブラジルのウッドデッキ材です。アメリア、ヨーロッパでも大人気です。
日本でも大人気でしたが、2018年頃から大きな値上げがされました。
それにより、イペの価格はその他のウッドデッキ材と比べると大変高い価格になってしまいました。
今日では、この価格が障害になり、イペを購入するのが厳しくなっています。

ウリンは、インドネシアのウッドデッキ材です。100年の寿命と言われています。
実際、リーベのスタッフは、100年経たウリンを見ています。
恐ろしい程の耐用年数です。多分、全ウッドデッキ材の中で1番、耐用年数が高い木材と思います。

イペ、ウリンはどちらも素晴らしい材です。安定性が高く、耐久性高く、公共事業など大規模工事実績など極めて高い高級ウッドデッキ材料です。
さて、このイペ材、ウリン材のメリット・デメリットと比較を説明します。

ウリン(アイアンウッド)
ウリン(アイアンウッド)

世界最強との呼び声も高い抜群の耐久性。他の追随を許さない美しい木肌が特徴で、多くの公共工事での使用実績があります。

ウリン 詳細ページを開く

イペ(パオロペ)
イペ(パオロペ)

耐久性、安定性、木目の美しさなど、総合的に高い性能と信頼性を誇り、欠点の少ない人気のデッキ材です。

イペ 詳細ページを開く



  イペ ウリン
価格 イペ材がウリン材に対し約10%高
加工性(カット、下穴など) どちらも硬いです。ほぼ同等。
耐久性 リーベの見解は、ウリンの方が耐久性が強いと思います。
弱み 木粉によるアレルギーが稀に出ることがあります。 赤い樹液が出ます。しかし、中性洗剤で綺麗になります。供給の安定が悪い時がある。
強み 高級感、日本で約30年前後からの信用のウッドデッキ材・フェンス材です。 かっこいい。イペと同様に日本で約30年前後からの材ですので信用のウッドデッキ材・フェンス材です。
ささくれ 多少出る あまり出ない
安定性 イペが最も安定性が高いウッドデッキ材・フェンス材です。
安定性 多少、イペが勝ると言われています。
サイズ イペは大木ですので、大きなサイズが使用可能です。
m3単価(円)平均価格 43万円 40万円
m2単価(円)板材基準価格 9,300円 8,400円

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