冬を共に過ごすウッドデッキ
冬の外空間は冷たく静かですが、少し工夫を加えるだけで「暖かさを感じる居場所」に変わります。
ここでは、実際のDIY作品をもとに、冬でも快適に使えるウッドデッキのアイデアをご紹介します。
ポリカ雪囲い付きウッドデッキ
![冬のウッドデッキ]()
寒風を防ぐために壁を取り付けるのは、冬のウッドデッキづくりの基本です。
こちらのDIY作品では、ウッドデッキの周囲にポリカーボネート製の雪囲いをぐるりと設置し、冬場でも快適に過ごせる空間を実現しています。
寒風を遮ることで、冬でもバーベキューが楽しめるほどの快適性を確保。
さらにパーゴラ屋根も備えており、季節を問わず一年中活躍するウッドデッキとなっています。
ポリカーボネート一覧はこちらから
バーベキュー炉を内蔵したウッドデッキ
![冬のウッドデッキ]()
風除けフェンスや雪囲いが無くても、ウッドデッキは冬の寒さを楽しむ場として活躍します。
ウッドデッキの床の一部分を着脱式にしたこちらのDIY作品、そこにはバーベキュー炉が収納されています。
炉に火をくべれば、風除けがなくても暖かく過ごせるため、冬の冷たい空気を感じながら暖を取るという季節ならではの贅沢が味わえます。
バーベキュー炉がなくても、アウトドアヒーターを使えば同様の暖かさを確保できます。
最近では多種多様なアウトドアヒーターが販売されており、防災グッズとしても役立つため、一つ備えておくと安心です。
耐火レンガ一覧はこちらから
リビングから続くウッドデッキ
![冬のウッドデッキ]()
パーゴラ屋根が無いウッドデッキでも、冬場に活躍する場面は多くあります。
こちらのDIY作品では、リビングとウッドデッキの段差がなく、夏はリビングの延長として、冬は薪ストーブの薪置き場として利用されています。
薪を取りに遠くまで行かずに済むため、生活動線が短くなりとても便利です。
ウッドデッキは冬でも、雪が降っても、暮らしを豊かにする存在となります。
ハードウッド木材一覧はこちらから
冬のウッドデッキを快適にするポイント
冬の空気は冷たいものの、工夫次第でウッドデッキは温かさを感じられる場所になります。
寒さを遮りつつ、冬ならではの過ごし方を楽しめる環境づくりが大切です。
- 寒風を防ぐ雪囲いや風除けフェンスの設置
- ラグ等を利用して足元の冷たさを軽減
- アウトドアヒーターで暖かさを確保
- 薪ストーブやバーベキュー炉との組み合わせ
次の冬に向けて、ウッドデッキを作ってみませんか。
きっと素敵なウッドデッキライフがあなたを待っています。
関連リンク