軽くて丈夫!DIY自由自在のアルミ支柱で、理想のフェンスをカタチに。
アルミ製の支柱は、お好みの長さで注文可能。
DIYで理想のフェンスづくりをサポートします。
さまざまなデザインのフェンスに対応
フェンスの定番デザインである横張りはもちろん、縦張や縦格子デザインも施工可能。
サイズ違いの3種類の柱をはじめ、芯材となるスチールパイプや用途に合わせて使えるLアングルや各パイプで多様なデザインのフェンス施工に対応。
また、仕上げとなるキャップや柱の化粧材もカラー別にご用意しております。
アルミ支柱を使ったフェンスの施工事例
▽アルミ支柱を使用したフェンスの柱 
▽縦にフェンス材を貼り完成 
アルミ支柱の特徴

アルミ柱を使用したフェンスDIYの基本
アルミ支柱を使ってフェンスを制作する際には2つのパーツを準備しましょう。
一つ目はフェンスを支える柱のパーツ、二つ目は目隠しとなるフェンス面のパーツです。

アルミ支柱を使った事例
DIY事例①
アルミ支柱+人工木フェンス材
アルミ支柱を自宅の境界線に沿ってL字に配置。人工木フェンス材(天然木でも可)を上から順に横張りしていきます。
シンプルで施工の手間が少ないスタイルです。
DIY事例②
アルミ支柱+ラティスパネル
アルミ支柱を等間隔に配置し、パネル状のフェンスを間にはめていきます。
ラティスパネルは樹脂製やハードウッド製など素材も選べますし、斜め格子や横張りなどデザインも選べます。
フェンスの材料
1)人工木
2)ハードウッド
3)ラティスパネル
【人工木】 天然木の質感をリアルに再現。虫害なし、腐らない、メンテナンス不要。
アルミ支柱を使用したフェンスの作り方
横張りフェンスの場合
- アルミ支柱の下部に芯材(スチールパイプ)を取り付ける
- 芯材部分を地中に埋めて固定する
- 天然木のフェンス材を柱に留めていく
縦張りフェンスの場合
- アルミ支柱の下部に芯材(スチールパイプ)を取り付ける
- 芯材部分を地中に埋めて固定する
- 下地材(角パイプなど)を通して柱で固定する
- 天然木のフェンス材を下地材に留めていく
フェンスの基本的な施工方法はこちらのページを参考にしてください。
フェンスの作り方
施工事例:50アルミ柱×40スチールパイプ

施工のポイント
- アルミ支柱には必ず芯材(木材もしくはスチールパイプ)を入れて下さい。
これは、アルミ支柱にフェンス板を固定する際にビスが緩んでこないようにするためです。
しっかりと芯材までビスを打ちこんで固定して下さい。
- ビスを締めすぎるとアルミ支柱がへこむ恐れがあります。へこみを防ぐ場合はビス4点留めにしてください。
- 柱ごと埋め込む場合は、現場にて水抜き穴をあけてください。
- 支柱全長は2,000mm以下、柱ピッチは1,000mm以下としてください。
ただし取り付けるフェンス種類、大きさによって必要強度が異なります。
必要強度に合わせた支柱全長寸法と柱ピッチの確認が必要です。 - 柱の埋込寸法は300mm以上を推奨とします。
- 基礎の大きさや深さは取り付けるフェンス種類、大きさによって確認が必要です。

1.下地を作ります。
今回は、擁壁にコア抜きカッターを使って穴を開け、アルミ支柱を埋めます。

2.深さは30cm前後です。
※基礎の状態により、深さが変化します。

3.アルミ支柱をきちんと立てるために、くさびを打ち込んで微調整をします。
フェンス板を固定する際にビスが緩んでこないようにするため、アルミ支柱には必ず芯材(木材もしくはスチールパイプ)を入れて下さい。

4.高さを調整します。アルミ支柱は丸のこで簡単に切断できます。本数が少ない場合は木材用丸のこ、多い場合は刃を鉄を切断できるものにすると良いでしょう。

5.アルミ支柱上部に支柱用樹脂キャップを取り付けます。

6.横板を張ります。一人で作業する場合は、材の下にスペーサーを挟み、下から張るのがおすすめです。複数で作業する場合は、上から張る方が作業が早くできます。

7.最初に両サイドをビスで1本だけ留めます。

8.木材の反りをくさびを打って矯正してから、ビス留めを完了させ、木材の端の方をカットして長さを揃えます。張る前に切ると数mm程度凹凸が生じますので、張ってから切る方が綺麗に揃います。

9.仕上げに塗装をします。ハードウッドに塗装する場合は、重ね塗りをすると綺麗に色がのります。配送や施工の際についた細かいキズも、最後に仕上げ塗りをすることで綺麗になります。

10.完成!
フェンス施工の注意事項
使用するビスについて
フェンス材は厚みが薄いため、サラビスを使用するとビス穴が拡大しやすく抜けやすくなります。
フェンス施工の際には、ナベビスのご使用をおすすめします。

フェンス用アルミ支柱・副資材 ラインナップ
フェンス用アルミ支柱 4色カラー

柱材
- アルミ支柱50角
- 太さ 50×50mm
長さ 100~4000mm
購入はこちら
- アルミ支柱40×60角
- 太さ 40×60mm
長さ 100~4000mm
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- アルミ支柱75角
- 太さ 75×75mm
長さ 100~4000mm
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- 支柱用樹脂キャップ
- 50×50mm (50角柱用)
40×60mm (40×60角柱用)
75×75mm (75角柱用)
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- 柱化粧カバー
- 50角柱用
40×60角柱用
75角柱用
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副資材
- スチールパイプ(柱脚部)
- 太さ 40×40mm (50角柱用)
30×50mm (40×60角柱用)
60×60mm (75角柱用)
長さ 300mm / 600mm
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- 24.5×47角パイプ(アルミ製)
- 太さ 24.5×47mm
長さ 100~4000mm
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- 25×47角パイプ樹脂キャップ(片側)
- 取付あり
取付無し
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- Lアングル
- 太さ 40×40mm
長さ 100~4000mm
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アルミ柱材の中に補強材として入れて使用します。
フェンス用アルミ支柱の施工例
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