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ウッドデッキ木材の比較 ハードウッド・防腐加圧注入材・樹脂木

目次

  1. ウッドデッキの材料 3タイプ
  2. 3タイプの比較
  3. おすすめウッドデッキDIYキット
  4. タイプ別の比較表
  5. 人工木デッキ材を紹介
  6. 人工木デッキの施工写真
  7. ハードウッドを紹介
  8. ハードウッドのウッドデッキ 施工写真
  9. 関連ページ
  10. 関連商品

ウッドデッキ制作においてどんな材料を使うかはとても重要です。
ウッドデッキ用の木材は大きく3つのタイプがあり

「ハードウッド材」「防腐加圧注入デッキ材」「人工木ウッドデッキ材」

があります。

リーベはそれらを比較し、メリット・デメリット、違いを徹底研究しています。
ウッドデッキを作る方々の疑問や心配を取り除くため、質問にしっかりお答えします。
何か疑問があれば、リーベのコンタクトセンターにお気軽にお問合せください。
TEL:047-470-9174。

ウッドデッキの材料 3タイプ

人工木

木粉が約50%、樹脂が50%で造られた木材工業製品。合成木材、再生木材とも言われる。退色が少なく、塗装の必要がありません。

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天然木

ブラジルやインドネシアなどの大自然の山奥で育ったハードウッド。木そのものの耐久性が高く、ウッドデッキとして20年前後の耐久性を持ちます。特に、ウリン材は超高耐久で、100年まで寿命があると言われています。

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防腐注入木材

杉やひのきなどのソフトウッドでも、防腐防蟻剤を注入すれば、15年前後の耐久性の木材になります。
価格が安いため、コスパがいい材です。

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3タイプの比較

項目人工木材ハードウッド防腐注入木材
特徴
樹脂と人工木粉を混ぜて成型した木材広葉樹で重く、硬い木材薬剤注入で耐久性をあげた木材
加工性無垢の人工木はハードウッドと同等。中空の人工木は簡単。ハードウッドは硬いため、初心者には加工は難しい。ソフトウッドなので柔らかく、加工が簡単。
価格高め。デザインや機能面で付加価値のついたものは高額になる。価格の幅が広い。高級な木材もあるが、安価で手に入りやすいものもある。安い。
経年の退色多少退色するが、ほとんど退色しない。施工後一年でシルバーグレー色に退色する。ハードウッドと同じ。
補修難しい。大部分が交換になる。簡単。一部分だけの交換も可能。ハードウッドと同じ。
歩き心地夏場は高温になり危険。夏は涼しく冬は温かい。ただし表面のささくれに注意。ハードウッドと同じ。
安全カットした際にでる粉塵を吸わないように気を付ける。一部の木材にはアレルギー物質が含まれる。一般的に安全。
伸縮と形状変化プラスチックが含まれるため伸縮しやすい。ある程度伸縮する。やや収縮する。
供給工業製品なので供給は安定。希少なので供給が難しいときもある。安定。ホームセンターでも手に入る。
メンテナンスほぼメンテナンスフリー。ほぼメンテナンスフリー。再塗装などメンテナンスが必要。
耐久性・腐食大手メーカーの保証は平均2年。※1人工木より高い。ソフトウッドは長持ちしないが、防腐処理によって耐久力アップ。
シロアリ木粉が含まれるため、稀に白アリがつくこともある。ハードウッドは硬いので、白アリはほぼつかない。シロアリに食われるが、薬剤により保護されている。
トゲ・ささくれ起こりにくい。樹種によっては起こる。樹種によっては起こる。
静電気プラチックが含まれているので静電気は起こる。無い。無い。
膨張長手の方向への膨張あり。少ない。少ない。
商品のばらつき均一。ある。ある。
割れ経年劣化で割れることがある。小割れはでる。小割れはでる。
滑りプラチックが含まれているので、多少滑る。滑らない。滑らない。
施工性施工用の部品が充実しており作りやすい。天然木のため反りや曲がりがあり調整しながらの施工が必要。軽くて柔らかいので施工しやすい。
表面温度直射日光下では高熱になるので注意。体感温度は低く感じる。ハードウッドと同じ。
耐水性耐水性はよい。天然木材は水を吸ったり吐いたりして水分を保有している。ハードウッドと同じ。
デザインメーカーは、いくらでも色々なデザインが出来る。規格は昔から固定。単一のデザインのみ
汚れ色付きの液体などが染み込む。サンドペーパーですぐにもとに戻る。ハードウッドと同じ。
コストパフォーマンス人工木自体がまだ新しく、実績が少ない。20年以上は問題なく使えるため、コスパは良い。※2無塗装での耐用年数3年程度。コスパが悪い。
虫・蚊床板の中空の中に水が流れ、蚊が集まることがある。
問題なし問題なし。
比重
無垢の人工木は、大変重い。中空の人工木は約1、無垢の人工木は、ハードウッドより比重が高い。約1.4平均0.90.4程度。軽い。
割れ
人工木ウッドデッキの中空タイプは、割れたり、壊れたりすることもある。板厚は5mm前後。割れる、壊れることはあまりありません。割れない。
掃除
天然木ウッドデッキより簡単人工木ウッドデッキより面倒ハードウッドと同じ
塗料・塗装
専用塗料では可。防腐目的の塗装は不要だが、紫外線対策で塗る場合があり。オイルステインなど染み込むタイプの塗料がおすすめ。
耐火性
プラスチックが50%含まれているため、バーベキューの熱などで溶けてしまうこともある。火に強い。バーベキューの火でデッキが破損することはあまりない。燃えやすい。
廃棄
産業廃棄物として処理。地域の自治体で廃棄。自治体の廃材処分に準ずる。

※1 人工木製デッキの評価は、経年変化の実績が少ないので、耐久性などの判断が十分できていません。
※2 ハードウッドのウッドデッキは現地では30~100年の間、屋外で使用されています。
   (ウリン、イタウバ、セランガンバツ、イペ、アマゾンウリンなど) 

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ウッドデッキ・ウッドフェンスのタイプ別の比較表

木材耐久性耐用年数メンテナンス感触価格DIY施工長所短所樹液
ハードウッド極めて高い平均15年ほぼ不要普通・硬い高価難しい高級感加工難しい
ささくれが出来る
有り(一部の樹種)
ソフトウッド低い平均3年必要暖かいやや高価簡単加工し易い
暖かさ
耐久性が低いほぼ無し
防腐注入ウッド
(タナリスCY)
極めて高い平均15年ほぼ不要暖かい安価難しい日本産
暖かさ
薬剤注入済ほぼ無し
人工木デッキ極めて高い新しい商品の為参考値なしほぼ不要無味乾燥高価難しい工事サービス充実汚れの染込み
熱を持つ
廃棄困難
接着剤の大量使用
無し


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