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狭い場所を快適にするには?DIYで簡単リニューアル

目次

  1. 狭い場所でもDIYでできることは?
    1. 1-1.ウッドデッキをつくってくつろぎのスペースを確保する
    2. 1-2.楽しめるアイテムをおいて子供たちの遊び場にする
    3. 1-3.日差しをカットして真夏でも涼しいリビングにする
  2. 狭い場所をさらに快適にするアイディア
    1. 2-1.雑草対策をして美しい景観を保つ
    2. 2-2.枕木や石を敷いて歩きやすい通路にする
    3. 2-3.狭いスペースに収納をおいて整頓する
    4. 2-4.狭くてもできる防犯対策

1.狭い場所でもDIYでできることは?

自宅のお庭が狭くてうまく活用できないというご家庭は多いのではないでしょうか?
放置し続けると雑草が生えたり、使わなくなったものを放置してしまったり・・
狭い場所を活用できるアイディアが、実はたくさんあります!

1-1.ウッドデッキでくつろぎの空間作り

ウッドデッキはDIYで簡単に作れるお庭の主役です。
構造自体は意外とシンプルなのでDIY初心者の方でもぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

 ウッドデッキの作り方はこちら


ウッドデッキ

ウッドデッキがあれば、その上で食事をしたり、椅子をおいてくつろいだりするスペースが生まれます。 リビングからさっと出て、洗濯物をたっぷり干すこともできますので家事も楽になりますね。

リビングの窓際にそって小さ目のウッドデッキを作るだけでも活用の幅が広がります。


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1-2.楽しめるアイテムをおいて子供たちの遊び場に

夏はプールをおいて水遊び、砂場をおいて公園に行かなくてもできる砂遊びなど お子様の為の空間作りも可能です。
パーゴラを制作してハンモックをぶら下げたり、簡易のブランコを作ってあげるのもおすすめです。

子どもの遊び場

リビングのそばなので近くで見守ることもでき、安心です。

子どもの遊び場

子供はハンモックが大好きですが、もちろん大人もリラックスできます

1-3.日差しをカットして真夏でも涼しく

フェンスやパーゴラを作ることで住宅に挿し込む日差しを遮ることができます。
とくに真夏は日が差す時間も長いためこのような日除け対策が肝心。
快適な住まい作りや省エネ対策にもつながります。

 フェンスの作り方はこちら


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2.狭い場所をさらに快適にするDIY

よりよいお庭ライフをおくるためにできることはなんでしょう?
ちょっとした工夫とDIYで自分にぴったりの快適な空間にすることができます。

2-1.雑草対策をして美しい景観を保つ

雑草対策をして美しい景観を保つ

お庭に雑草が生えてしまうと、たとえ狭い範囲でも草むしりをするのは大変です。
雑草が生えないように地面に防草シートを敷いたり、人工芝を敷いたりして解決しましょう。
その他にも砂利やバークチップといったマルチング材を活用することもおすすめです。

 人工芝での雑草対策方法はこちら

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2-2.枕木や石を敷いて歩きやすい通路にする

2.枕木や石を敷いて歩きやすい通路にする

狭い通路でもレンガや乱形石を敷き詰めたり、バークチップや植栽でナチュラルな雰囲気にすることで殺風景な場所を可愛くアレンジすることができます。

小さめの植栽を植えたり、花壇を作ったりして緑を増やすだけでも明るい印象になります。

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2-3.狭いスペースに収納をおいて整頓する

収納庫は小さめのサイズもたくさん販売されていますので、狭い場所にもぴったり合うものが探せるでしょう。
物が散乱したり整頓されていないと狭い場所の活用はできません。
見た目が荒れた場所は犯罪にも巻き込まれやすいので、いつでもきれいに保ちましょう。

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2-4.狭くてもできる防犯対策

2.枕木や石を敷いて歩きやすい通路にする

簡単な防犯対策としてお庭でできることもあります。
フェンスを立てて外からの視線を遮ったり、地面に砂利を敷いて足音がなるようにするなど工夫できます。