縁台と濡縁──昭和の暮らしに息づく、心のよりどころ
明治から昭和にかけて、どこの家にも当たり前のようにあったのが「縁台」。
玄関先や庭先にちょこんと置かれたそのベンチに、近所のおばあちゃんや子どもたちが座って、ちょっとした世間話や夕涼みを楽しんでいました。縁台は、暮らしの中にある小さな社交場だったのです。
一方「濡縁(ぬれえん)」は、いまのウッドデッキに近い存在。
雨戸の外側に設けられた細長い板張りのスペースで、子どもがそこで遊んだり、昼寝をしたり。夏にはスイカやかき氷を食べながら、家族や友人と涼をとる場所でもありました。
木の感触と風の匂いに包まれながら過ごすひとときは、日本の原風景のひとつともいえる光景ですね。
濡縁、縁台の形状
濡縁(ぬれえん):
濡縁は、一般的には、凡そ、90cmx90cm~180cmの台です。
濡縁は、濡れてしまう縁側という意味です。ウッドデッキは現代版の濡縁です。
濡縁は、簡単に移動が出来るのがいいですね。
縁台(えんだい):
一般的には、凡そ、奥40cmx90cm~180cmの台です。
縁台は数人が座れるベンチです。現在は、縁台と言われるよりもベンチと言われています。
縁台のDIYキットの作り方は簡単。縁台は、簡単に移動が出来るのがいいですね。
縁台は、ガーデン縁側、洋風縁側、屋外ベンチと言われます。
濡縁・縁台の進化した商品をご参考ください
縁台(ベンチ):
木製の縁台、人工木の縁台を破格な通販。縁台キットの作り方は簡単。
その他の素材アルミ、スティール、樹脂です。
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