ウッドデッキ材の販売価格について  8月12日(木) 以降のお届け分より、ウッドデッキ材の価格が値上げになります。

お盆休みに関するお知らせ
弊社では土曜・日曜・祝日の他、8月15日と8月16日をお休みとさせていただきます。 恐れ入りますが、その間の電話でのお問い合わせはお受けできません。 メールフォームにてお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 休み明けから順次ご連絡させていただきます。

ウッドデッキ材の選び方


ウッドデッキ作りたいけど、…
何の材料を選べばいいのかわからない。
デッキ材の違いが良くわからない。

そんなあなたへ、
ウッドデッキ通販日本一の専門店リーベが
アドバイスいたします!


ウッドデッキ材の種類

ウッドデッキの素材には、大きく分けて天然木と樹脂木があります。
※樹脂木のうち、木粉を配合しているものは人工木とも呼びます。

DIYでウッドデッキを作る方の大半は天然木を選びます。 「どうせ作るならやっぱり天然木でしょう!」 という方が多いのです。

天然木はハードウッドとソフトウッドに分けられます。 そしてそのうち、リーベのお客様が最終的に選ぶのは、9割以上がハードウッドです。 ハードウッドはソフトウッドに比べて、高級感があるけれど価格が高め。 では、なぜハードウッドなのでしょうか?


ソフトウッドって?

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ソフトウッドとは、文字通り柔らかい木材です。
安くて手軽に買えるのと、節があるのが多いので、雰囲気が良いのが人気です。 例えば、ホームセンターなどで良く売られている SPF 材などのソフトウッド。 安くて良いなぁーなんて思ってしまうかもしれません。

でも、こういった軽い材は、1~2年で腐ってしまうんです

理由は単純で、木そのものがあまり強くないからです。
虫に食われたり、水が浸透したりして、すぐに腐ってしまいます。

ソフトウッドの中では耐久性が高いヒノキや杉でデッキを作っても、メンテナンスをしなければ2~5年で腐っていきます。 こまめに防腐塗料を塗り直せば、ある程度は長持ちさせることが出来ます。 けれど、それにも限界があります。 特に基礎部分はメンテナンスが難しいので、そこから老朽化してしまいます。

それでは、防腐剤注入をしたソフトウッドはどうでしょうか? これらは基本的に、木材の内部まで浸み込んでいるのではなく、表面より少し深い部分にしか注入されていません。 ハードウッド並みの耐久性を持たせるのは、やはり限界があります。 中にはベルダデッキのように耐久性の高い異色のソフトウッドもありますが、それ以外のソフトウッドはずっと使い続けるのは難しいのです。


じゃあ、ハードウッドって何?

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ハードウッドというのは、日本語で 密度が高い堅木 のことです。
日本ではケヤキ、栗などが知られています。

しかし、世界は広い。 国内材より もっと、もっと 硬く、強く、長持ちする 木材があって、一般的にはこれらの海外の材をハードウッドと呼んでいます。

※当社では、比重 0.6 以上の材をハードウッドと定義しています。

ズッシリと重いハードウッドは高級感があります。 ただ、価格を見て高いなあと感じる方もいるのではないでしょうか? 工具にしても電動丸ノコやインパクトドライバーが必要です。 けれど実は、ハードウッド製のウッドデッキはソフトウッド製よりも断然低コストなんです。


どっちが得なの?

結論としては、ハードウッドの方が圧倒的に得です。

表面的な価格だけで見れば、確かにソフトウッドの方が圧倒的に安いです。
でも、初期費用だけで判断をしてしまうと後で後悔することになります。
実は、ハードウッドって ものすごーくお得なんです!

どのくらいコストパフォーマンスが優れているか、簡単にシミュレートしてみましょう。

材料費の比較条件:10平米のウッドデッキ 15年使用

ここで、「ハードウッドは高すぎる!」なんて思わないでください!
大事なのはここからなのです! ここからが損をしないポイントなんです!

先程もお伝えしたとおり、SPF材は耐久性が非常に低いので、
毎年の防腐処理、メンテナンスが必須 になります。

ハードウッドは、ノーメンテナンスでOKなのです!

同じ期間で比較条件:10平米のウッドデッキ 15年使用

デッキ材の価格だけでこれだけの開きが出てきます。 もちろん、仕上がりの見栄えを考えれば、どちらが お勧めなのかは言うまでもないでしょう。


メンテナンスを考える

ソフトウッド製のデッキキットはメンテナンスが大切です。 雨が当たる場所に設置するのが普通なので、防虫防腐剤が入った塗料での塗装が必要になります。

塗装メンテナンスの目安は2年、理想を言えば1年。
残っている塗料を剥がし、汚れがひどければきれいに掃除し、サンダーがけをして再塗装します。

しかし、これだけの手間をかけてもソフトウッドは数年しか持たないし、塗料代もばかにはなりません。 例えばSPF材で作ったウッドデッキを15年使うとすると、上記の費用 300,000円に加えて、防腐塗料代(1回5,000円程度)、作り直す時の解体費用、使えなくなった材の廃棄費用などもかかってしまいます。ざっと40万円以上の費用になってしまうでしょう。

一方、ハードウッドはノーメンテナンスでもOKです。
水に浸かったまま何十年も使える樹種があるほどです。公共施設のウッドデッキの多くがハードウッドである理由がお解り頂けるかと思います。 つまり、ハードウッドは初期費用の150,000円と、たった1度の労力で済んでしまいます。

この時点で既に ハードウッドのほうが断然お得 ということになりますね!

ちなみに、メンテナンスフリーという点では樹脂木も、ハードウッドと同様に初期費用が高いというだけで済みます。 天然木のぬくもりを大切にしたいリーベとしましては、断然ハードウッドを推すところですが、これはお好みやご用途でお選び下さい。


ハードウッドの可能性

ハードウッドで作ったウッドデッキならば、15年と言わず、もっともっと持ってしまうかも知れません。持つことが期待できるのです!

現に、サイプレスの原産地オーストラリアでは100年以上前にサイプレスで作ったウッドデッキが今も存在しています。

もし、SPF材で作ったウッドデッキを100年持たせるとすると、材料費だけで100万円以上ですね。
ハードウッド(サイプレス)だと、150,000円ポッキリ。 850,000円以上もハードウッドがお得ということになります。

どうですか?これを見ると、ハードウッドがどれだけお得か 分かりますね!
ウッドデッキを作る際には 是非とも ハードウッドで製作すること をおすすめします。

損得だけではなく、ハードウッドは本当に素晴らしいのです。
見た目の高級感、どっしりとした重厚感、本物の木の質感。

たくさんの、たくさんのお客様から15年間喜びのお言葉をいただいて来ました。
これからの方にも、ぜひ ハードウッドの素晴らしさ を味わって戴きたいと思います。


じゃあ、どのハードウッドがいいの?

ハードウッドといえば『ウリン』という方が多いですが、実際に購入されるのはサイプレスやイタウバが多数派です。 基礎と床板を別の材で作成してコストを削減するという、通なやり方もあります。 様々な角度からお選び頂けるように一覧にしてみました。

旬のおすすめ

キャンペーン中のお買い得なデッキ材や、在庫量が多いために、確保しやすい材をピックアップしました。

床板材: 20mm厚 : マニルカラ パラジュ(限定入荷のため特価) 詳細 一覧
床板材: 30mm厚 : イタウバ - ガイアナ(限定入荷のため特価) 詳細 一覧
角材・柱材 : ケカトン(構造材に! 圧倒的にリーズナブル) 詳細 一覧
根太材 : サイプレス(旬のおすすめ No.1) 詳細 一覧

木材の特性から選ぶ

耐久性 サイプレスイタウバ - マットグロッソベルダデッキ
防虫性 サイプレスイタウバ - ガイアナ
加工性 サイプレスベルダデッキ
価格の安さ マニルカラ パラジュイタウバ - ガイアナケカトン

木肌・木目 から選ぶ

サイプレス
白っぽくやさしいイメージです。華やかな節がいかにも天然木らしく、和風建築にも似合います。

» サイプレスの詳細

イタウバ
茶色が濃く、高級感のある木材です。油分が多いので非常になめらかな肌触りです。 シンプルで海外風のデザインによく映えます。

» イタウバの詳細

ブラジルセランガンバツー(ガラッパ)
表面にうっすらと白みがかかった褐色で、日本人好みの色合いです。 なめらかで光沢があり、明るい雰囲気の仕上がりになります。

» ブラジルセランガンバツーの詳細

マニルカラ パラジュ
赤から白の様々な色合いが美しい樹種です。ピンクがかったやわらかい雰囲気ですが、耐久性も高く丈夫です。 塗料との相性も良く、光沢のある木肌です。

» マニルカラパラジュの詳細

ウッドデッキ材 価格比較表
  ベルダデッキ サイプレス イタウバ ガラッパ アマゾンウリン
価格(平米) 調査中 調査中 調査中 調査中 調査中
耐用年数(目安) 25年 20年以上 20年以上 20年程度 20年程度
表面色
比重 535 kg/m3 0.72 g/cm3 0.93 g/cm3 0.83 g/cm3 1.06 g/cm3
加工性
イメージ
  詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

これまで主流だった木材は今 …

ここ10年で世界のウッドデッキ需要は格段に上昇しました。 これまでエクステリアとしてウッドデッキを作っていなかったのは、日本だけでなく中国やその他諸外国のほどんどが同じ。

そのため、ウッドデッキの材として当初からメジャーだったウリン、セランガンバツー、イペ等は世界中で需要が高まり、生産国は枯渇状態寸前のものもあり、価格は高騰し、安定した供給が得られていません

そこで、リーベではそれらに代わる、安く、供給が安定した、上質なウッドデッキ材を提案しています。

  • ウリン →
     アマゾンウリン

    南米が原産のデッキ材で、ウリンのような赤褐色色をしています。耐久性も引けをとらず、世界各地で使用されています。

  • セランガンバツー →
    ブラジルセランガンバツー

    セランガンバツーにそっくりで、価格が安く、美しく光沢のある木肌をしています。耐久性も高く、注目されつつある木材です。

  • イペ →
     イタウバ

    優れた耐久性と加工性を併せ持つ材です。極上の肌触りや、高級感のある茶褐色をもちます。

リーベではそんな素晴らしいハードウッドを豊富に取り揃えています。
木材の種類、サイズ共に日本最大級の品揃えです!
素晴らしい木材で作ったウッドデッキで、素敵なウッドデッキライフをお過ごしください


天然木ウッドデッキ材 総合ページは こちら »


ウッドデッキ材の名称

床材・面材

床材・面材

面材とは板状の材の総称です。 ウッドデッキの場合、床板に使用する材(床材)を指します。 美しさが重要なのはもちろん肌触りも大切。そりや曲がりが出やすい材は作成の際に作業しづらいので、安定した性質の材を選ぶと良いでしょう。

※天然木は多少のそりや曲がりは出るものです。 心もち強引に作業することで美しく仕上げられます。

» 床板の張り方


根太材

根太材

床板を支える横板です。床板に対し直角に配置されます。 床材を打ち付ける下地なので、たわみにくく、釘が緩みにくい硬い材を使います。

» 根太・根がらみの取り付けについて


角材・柱材

角材・柱材

90角(90×90mm)の角材が基本的です。
間隔を広げすぎないのであれば、70角で作成することも可能ですが、ハードウッドは重いので、強度には充分ご注意ください。

パーゴラやフェンスを立てる場合は、長く作っておきます。

» 支柱・根太の取り付けについて


フェンス材

フェンス材

フェンスのないフラットなタイプのウッドデッキも人気が出てきましたが、目隠しや間仕切りとしてのフェンスの役割は重要です。 基本的には床板や柱材と同じ材で作るか、同じ色の塗料で塗装すると良いでしょう。

ハードウッドの中から、フェンス材として使いやすい樹種を幾つか選びました。 もちろんウッドデッキとは別に、自立型のフェンスを作るのにも使えます。

» おすすめフェンス材 一覧 » DIYでつくるウッドフェンス


まずは、手に取ってお確かめください

天然木デッキ材 カットサンプル

ハードウッドをはじめとするラインナップから3種類をお選び頂けますので、比較してみたい方にもおすすめです。

※在庫状況により、一部の材が欠品になる場合がございます。
※天然木ですので、カットされた場所によって色や斑に差があります。 ご了承ください。

» 商品詳細


人工木デッキ材 カットサンプル

色の比較にはとても便利です。また天然木カットサンプルとの比較もおすすめです。 ラインナップから3種類をお選びいただけます。

※在庫状況により、一部の材が欠品になる場合がございます。

» 商品詳細



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