外構費用を賢く節約するなら「施主支給」がおすすめ!
住まいの印象を大きく左右する「外構(エクステリア)や庭のリフォーム」。 ウッドデッキやフェンス、アプローチの施工などを検討する際、「予想以上に費用がかかる……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
外構費用を少しでも抑えつつ、こだわりのお庭を実現したい方におすすめなのが「施主支給(せしゅしきゅう)」という方法です。
今回は、施主支給の基本や費用を抑えられる理由、スムーズに進めるためのポイントについて詳しくご紹介いたします。
「施主支給」ってなに?
施主支給とは、施主様ご自身で好みの建材や設備を購入し、工事費用(施工)のみを専門業者へ依頼する手法です。
通常、リフォーム会社やハウスメーカーに一元委託する場合、資材の手配から施工までを一括でお任せできるメリットがある一方、中間マージンや商品価格への上乗せが含まれ、費用が割り高になる傾向があります。
資材をご自身で直接購入して現場へ提供することで、余分なコストを大幅に削減することが可能になります。
どうして損しているかも?
家づくりでは本体価格に目が向きがちで、庭や外構まで手が回らず「まとめて依頼すればラク」と思いがち。
でも、そこには余分なコストが隠れていることも…!
外構(ウッドデッキ・フェンス・パーゴラ・アプローチなど)を施主支給にすることで、費用を抑えて理想のデザインも実現できます。
新築オプションって?
新築時に、門扉・駐車場・塀・ウッドデッキ・玄関ライトなどの外周り設備をまとめて注文すること。
便利だけど、コストを比較すると割高になるケースもあるので、施主支給という選択肢も検討してみましょう。
施工を依頼しよう
余計な費用をかけずに素敵なお庭、エクステリアをつくるには事前の準備が大事です。
希望のエクステリア商品を決めたら、ハウスメーカーの担当者としっかり打ち合わせをしておきましょう。
Point 1 DIYで対応できる範囲を見極める
まずは、プロに依頼する範囲とご自身で施工できる範囲を整理しましょう。
最近では組み立てが容易なウッドデッキキットや置くだけで設置できる資材なども豊富に揃っています。DIYを取り入れることで、施工費そのものを抑えることが可能です。
Point 2 事前に依頼業者に相談する
契約を結ぶ前に、施工業者に対して「一部の資材を施主支給したい」という旨を必ず伝えておきましょう。
業者によっては施主支給品の取り扱いや施工保証の条件が異なるため、あらかじめ施工のみの依頼が可能か確認しておくことが大切です。
Point 3 複数の業者から見積もりを取得する
同じ資材を使用する場合でも、業者によって施工費用や対応力は異なります。
施主支給に対応している外構・造園業者へ複数社見積もり(相見積もり)を依頼し、費用や内容を比較・検討することをおすすめいたします。
施主支給できる場所
玄関・門扉・駐車場 ![image]()
フェンス・塀 ![image]()
ウッドデッキ ![image]()
ベランダ・テラス ![image]()
枕木アプローチ ![image]()
枕木フェンス ![image]()
乱形石アプローチ ![image]()
人工芝 ![image]()
施主支給の商品をピックアップ
まずは希望の施主支給商品を選びましょう。
デザイン、素材、設置後にメンテナンスがどの程度必要かなどしっかりチェックが必要です。
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