ウッドデッキキット:樹脂製と木製のメリット・デメリット

樹脂ウッドデッキキットと木製ウッドデッキキット(杉など柔かい木材)を選ぶ際のヒントをお伝えします。

デッキキットを選ぶポイント

樹脂と天然木の選ぶ際に、お客様が一番気にする項目は、価格、耐久性だと思います。

価格:天然木デッキが安い

耐久性:樹脂デッキが高い

多くの方が、この重要項目2つを考慮して選択されると思います。

デッキキットの費用対効果

  • ウッドデッキキットを購入するときに、「価格」と「耐久性」で悩むと思います。その際の費用対効果について考えます。
  • 樹脂デッキは、天然木に比べ価格が2.5倍ほど高いです。およそ3万円程高いです。しかし、樹脂デッキの耐用年数は概ね5~10年とされています。
  • 一方、天然木デッキは、耐用年数が2~3年と短いのですが、年に1度、ウッドステインを塗るだけで、5~10年持たせることができます。一坪のウッドデッキならば一回の塗料の費用は200円で済みます。
  • 更に、天然木は、無機質な工業製品の樹脂と違い暖かさを持っています。
  • 樹脂製、木製それぞれのメリットがありますので充分比較検討してお選びください。

樹脂製・木製デッキセット:比較一覧

項目樹脂ウッドデッキ木製杉(シダー)ウッドデッキ
耐久性高い(廃棄の際はお金がかかる)
  • 低い
  • (木部塗料を塗れば耐久性は高くなる)
価格高い(木製に比較して約2.5倍)安い
作り方木製デッキより少し難しい簡単
工場出荷時の規定の色好みで色を変えることが出来る
触感工業製品なので冷い自然の素材なので温もりがある
連結可能可能

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