樹脂製ウッドデッキ と 天然ウッドデッキの比較・メリット デメリット

ウッドデッキ作製を考える場合、天然木ウッドデッキ材と樹脂製ウッドデッキをどちらかに選ぶか悩みます。
そこで、リーベは天然木ウッドデッキと樹脂製ウッドデッキの比較・メリット デメリット、違いを徹底研究し、ウッドデッキを作る方々に疑問、心配、質問をしっかりお伝えします。

何か疑問があれば、リーベにお気軽にお問合せください。TEL:047-470-9174。

★ウッドデッキの素材

天然木

山で自然に中で育った天然の木
ハードウッド(屋外用の木材)とソフトウッド(屋内用の木材)と防腐防蟻木材(屋外用の木材)があります。

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人工木

木粉が約50%、プラスチック50%で造られた木材工業製品。合成木材、再生木材とも言われる。
人工木の評価は、経年変化の実績が少ないので、耐久性などの判断が十分できていない。

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★天然木デッキと樹脂製デッキの 徹底比較

項目 天然木 樹脂製デッキ・人工木デッキ
木肌の風合い
自然、ナチュラルナで気持ちいい風合い。神社の古い木材を見ると清々しいですね。 工業製品なので質感はあまり良くない。
廃棄処分
基本、地域の自治体廃棄をしてくれる。 自治体に断られることもある。
加工 ハードウッド (屋外用の木材)は加工は難しい。ソフトウッド(軟木)は加工が簡単但し、卓上ノコギリならば、簡単。 無垢の人工木・樹脂木はハードウッドと同等。中空の人工木は少し簡単。
安さ ハードウッド(屋外用の木材)と人工木の平均価格はほぼ同等。一部のハードウッドは安い。防腐注入木材は安い。 ハードウッド(屋外用の木材)と人工木の平均価格はほぼ同等。
経年の退色 天然木は、紫外線にあたるとシルバーグレーになる。 多少退色するが、ほぼ維持できる。
補修 木材は補修は容易。 人工木はプラスチックと木材の混合なので難しい。
歩き心地 快適な歩き心地。 まあまあの歩き心地。
安全 一部の木材にアレルギー物質がある。 人工木はプラスチックと接着剤で出来ているので、カットした際の粉塵を吸うと危険。
伸縮と形状変化 天然木材はある程度伸縮する。 人工木はプラスティックが伸縮率が高いので伸縮は高い。
供給 特に、ハードウッド(屋外用の木材)は希少な木材なので、安定供給は難しいときもある。 工業製品なので供給は十分。
メンテナンスフリー ハードウッド(屋外用の木材)はほぼメンテナンスフリー。 ほぼメンテナンスフリー。
腐らない 耐用年数は、イタウバ マットグロッソ州産、ウリン、イペなどのハードウッド(屋外用の木材)は人工木より高いと思われる。 メーカー保証2年、10年は維持できると実験されている。※1
シロアリ ハードウッド(屋外用の木材)は白アリはほぼつかない。 稀に白アリがつくこともある。
ささくれ ある。 ほぼ無い。 但し、プラスティックも屋外に置けばささくれが出る。経年変化の実績が少ないのでなんとも言えない。
静電気 静電気は無い。 プラチックが含まれているので静電気は起こる。
膨張 膨張は少ない。 膨張で顕著な部分は、長手の方向の膨張。
商品のばらつき ばらつきは、多い。人間と同じで1人、1人違います。 均一です。
割れ 小割れはでる。 工業製品なので、ほぼでない。
滑り 人工木よりは滑りはない。 プラチックが含まれているので多少滑る。
施工性 1本、1本が違うので、人工木より施工性は落ちる。 天然木より施工性が良い。
高温 高温でも体感温度は低く感じる。 人工木はプラチックと接着剤が含まれているので大変高熱になる。
対水性 天然木材は、水を吸って、吐いてバランスをとる。 耐水性はよい。
デザイン 山の製材所は、昔ながらの連綿と同じデザインで製材をしている。 メーカーは、いくらでも色々なデザインが出来る。
しつこい汚れ 天然木は、汚れてもサンドペーパーですぐにもとに戻る。 プラチックと接着剤が入っているので、醤油、色付きの液体などが染み込む。
20年持つ場合の経済性 イタウバマッドグロッソ、イタウバ フィエラ、イペ、ウリンなどは、20年以上は問題なく使えます。※2 人工木の評価は、経年変化の実績が少ないので、耐久性などの判断が十分できていないのでなんとも言えない。
虫・蚊 特に問題はない 床板の中空の中に水が流れ、蚊が集まることがある。
比重
天然木のハードウッドは、平均0.9、ソフトウッドは平均0.4 無垢の人工木・樹脂木は、大変重い。中空の人工木・樹脂木は約1、無垢の人工木・樹脂木は、ハードウッドより比重が高い。約1.4
割れる・壊れる
天然木は割れる、壊れることはあまりありません。 樹脂ウッドデッキの中空タイプは、割れたり、壊れたりすることもあります。板厚は5mm前後ですので。稀に、穴が開いたり、割れ目が出ることもあります。
掃除
天然木ウッドデッキの掃除は、樹脂ウッドデッキより面倒 樹脂ウッドデッキの掃除は、天然木ウッドデッキより簡単
塗料・塗装
天然木ウッドデッキは、塗料を使用して塗装は可能。 樹脂ウッドデッキは、塗料を使用して塗装は止めましょう。まず、塗料が染み込まない。塗装をすると樹脂ウッドデッキ材に悪い影響を与える。

天然木ウッドデッキは、思ったより、火に強い。ハードウッドは特に、日に強い。バーベキューなどの火でデッキが破損することはあまりない。 樹脂ウッドデッキは、プラチックが50%含めれているのでmバーベキューなどで火や炭などで樹脂木を溶かしてしまうこともある。

※1 樹脂製デッキ・人工木デッキの評価は、経年変化の実績が少ないので、耐久性などの判断が十分できていない。
※2 ハードウッドのウッドデッキは現地では、30年-100年屋外で使用されています。
   (イタウバ マッドグロッソ州産、イペ材、ウリン、イタウバ フィエラなど) 

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ウッドデッキタイプ別の比較表

木材 耐久性 耐用年数 メンテナンス 感触 価格 DIY施工 長所 短所 樹液
ハードウッド 極めて高い 平均15年 ほぼ不要 普通・硬い 高価 難しい 高級感 加工難しい
ささくれが出来る
有り(一部の樹種)
ソフトウッド 低い 平均3年 必要 暖かい やや高価 簡単 加工し易い
暖かさ
耐久性が低い ほぼ無し
防腐注入ウッド
(タナリスCY)
極めて高い 平均15年 ほぼ不要 暖かい 安価 難しい 日本産
暖かさ
薬剤注入済 ほぼ無し
人工木デッキ
樹脂デッキ
極めて高い 平均10年 ほぼ不要 無味乾燥 高価 難しい 工事サービス充実 汚れの染込み
熱を持つ
廃棄困難
接着剤の大量使用
無し


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