寿命が長い・メンテナンスが不要の樹脂製ウッドデッキ・人工木デッキ 10のメリット

樹脂製ウッドデッキ・人工木デッキは、ハードウッド(堅木)のウッドデッキと同様に素晴らしいウッドデッキ材です。
名称は多々あります。人工木・樹脂木、合成木材、再生木材など。
但し、樹脂製ウッドデッキ・人工木デッキは、開発されて10年弱です。
米国、ヨーロッパの樹脂製ウッドデッキ・人工木デッキ製品は、熱による曲がり、ささくれが出るなどの問題があるデメリットもある様です。

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1.安全性

ササクレが起こりにくい。
樹脂製ウッドデッキ・人工木デッキは、裸足で駆け回る幼稚園や多くの方が出入りする公共施設等で好んで使用されている安全性の高い建材として、高い評価を得ています。
ペットや小さなお子様が、裸足で歩いても安全です。
但し、夏の暑い日には床は大変熱を持ちますので注意をしてください。

2.メンテナンス

防腐処理や塗装等の手間が必要ない。
メンテナンス(耐久性を高める)を目的とした塗料は必要ありません。 原料の段階で浸透着色しております。
塗装の剥離等の心配も、必要なくなります。

3.施工性

品質が安定しているので、施工の手間がかかりません。 組み立て家具の感覚で、お手軽にデッキが手に入ります。

4.品質へのこだわり

木の自然な質感を備えながら、耐水性・耐久性を飛躍的に高めた木粉とプラスチックを混ぜた複合材料です。
木とプラスチックの長所を併せ持った素材特性、気になるシロアリもいません!

5.耐水性

中空の樹脂デッキの欠点は、水に弱いことです。
無垢の樹脂デッキ材ならば問題がない。
しかし、水、湿気のある場所のデッキは十分注意してください。

6.耐久性

天然木に比べると表面が丈夫で、傷がつきにくく長期間美しい質感を守ることが出来ます。
万が一細かなキズがついても、サンドペーパーで縦目に沿って磨いてください。簡単メンテナンス!
廃棄の際は、木製ウッドデッキと比べ費用がかかるのはデメリット

7.耐色性

紫外線による退色は天然木と比べると小さなものです。
サンシャインウェザオメーター(3000時間)でのテストでも、大きな色の変化は見当たりません。

8.デザイン性

滑り止め加工のついたリブ面と、フラット面のどちらも使えるリバーシブルタイプ。
取付方法が金物留めなので、ビス頭が見えないきれいな仕上がりです。

9.汚れ

樹脂デッキは、メンテナンス性にすぐれ、水洗いでお掃除が可能です。
汚れが目立ってきたら、表面の汚れは中性洗剤を水で薄めてデッキブラシ等でこするだけ!
頑固な汚れは、サンドペーパーで縦目に沿って磨いてください。
但し、醤油などの液体は染みこんでしまうのはデメリットです。

10.経済性

長期で見た場合、使用可能期間が長くなります。
修理やメンテナンス、張替えなどを考えると、非常に経済的ともいえます。


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