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フェンスパネルのDIY施工方法

簡単に施工ができるパネルタイプのフェンス

お庭やご自宅周りにおしゃれなウッドフェンスを作りたい!でも簡単に作るにはどんな材料がいいの?とお悩みの方へ。リーベのフェンスパネルをおすすめします。
目隠しルーバー、横張り(ボーダー)、縦格子(ストライプ)、斜め格子(ラティス)、四種類のデザインからお選びいただけます。

フェンスパネルで作った目隠しフェンス
フェンスパネルで作った目隠しフェンス
パネル型のフェンスですのでDIYでも簡単に素早く作れるのが魅力です。

高耐久 セランガンバツ製フェンスパネル

人気の理由
1: 耐久性・強度に優れている(フェンスであれば、約20年~30年もの寿命)
2: ハードウッドの中でもお手頃な価格・単価
3: 木材のサイズがハードウッド材の中で一番。何と150アイテムものサイズを持っています。

施工後7年が経っても丈夫なセランガンバツフェンス

千葉市の公園に施工されたセランガンバツ製のフェンスパネル。
施工後7年が経過した時点での写真ですが、とてもきれいな状態です。
2019年9月には甚大な被害を出した台風15号が通過した千葉市エリアですが、破損もせず高耐久を実証しました。

ハードウッドのセランガンバツとは?

7年経過後のセランガンバツフェンス
7年経過後のセランガンバツフェンス

パネル型フェンスでの作り方

フェンスの基本的な構造

目隠しフェンス

目隠しラティス・ルーバーフェンスの作り方の手順

1.設置場所とサイズを決める

まずは、目隠しラティスフェンスを作る場所とおよそのサイズ(幅と高さ)を決めましょう。
簡単な図面を作成して、必要なフェンスパネルの数とサイズを確認します。

    [Point]
  • 柱の間隔は 0.9~1.5m
  • 柱を直接地中に埋設する方法の場合は、ラティスフェンス高の2分の1の長さを埋めてください。(ラティスフェンス高2mの場合1m埋めます)

目隠しラティスフェンスを立てる場所を決めたら、次は柱の立て方を決めましょう。

2.柱の立て方を決める

柱の立て方は3パターンあります。

①フェンスブロックを使ったフェンス柱の立て方

柱を立てるため専用のブロックを使う方法です。
ブロックの購入費用が掛かりますが、柱の穴が浅くて済みますので一番楽です。

<施工手順>

  • フェンスブックの高さ+数センチの穴を掘る
  • 底に砂利とモルタルを流し、フェンスブロックを置く
  • フェンスブロックを地上5cmほど出します
    それにより、雨水の跳ね返り、柱を腐らないような状況にします
  • フェンスブロックの底にモルタルを入れ、柱を挿入します
    ~↓笠木を付けて水平を確認してから↓~
  • 柱とブロックの間の隙間に柔らかなモルタルを入れ、固定します
フェンスの作り方
フェンスの作り方

フェンスブロックはこちら

②コンクリートを使ったフェンス柱の立て方

柱のまわりをコンクリートで固める方法です。
フェンスブロック使用時よりも深く埋める必要がありますが、コンクリートでしっかり固まりますので頑丈です。

<施工手順>

  • 柱全体の高さの1/4+数センチの穴を掘る
  • 底に砂利とコンクリートを流し、平らに突き固める
  • 柱を立てる
    ~↓笠木を付けて水平を確認してから↓~
  • 隙間にコンクリートを流す
フェンスの作り方
③土で埋設するフェンス柱の立て方

地面を深く掘り、埋設する方法です。
最も深く埋める必要があります。

<施工手順>

  • 柱全体の高さの1/3の穴を掘る
    深く掘るには「ダブルスコップ」という道具がおすすめです ホームセンターで購入できます
  • 底に砂利を敷き、柱を立てる
    ~↓笠木を付けて水平を確認してから↓~
  • 隙間に土を戻して埋設する
『固まる土』がおすすめ

水をかけるだけですばやく固まる特殊な土で、柱がしっかりと固定されます。
手順は、固まる土を穴の底に敷く→水をかける→固まるまで待つ
→固まる土を10センチほど埋める→水をかける→固まるまで待つの順に少しずつ埋めていってください。

フェンスの基礎
固まる土「永土」
固まる土「永土」

購入はこちら 

[Point]

低めのボーダーフェンスの場合でも、最低 60cm の深さまで柱を埋めましょう。 底を柱など重たいもので突固めてから砕石するといいでしょう。


3.柱を立て、目隠しラティス・ルーバーフェンスを付ける

柱をフェンスブロックに差し込んで、まずは仮置きをしましょう。

次に、柱の高さをある程度揃えてフェンスパネルをクランプなどで仮固定します。 安定した状態になったらステンレスコーススレッドビスで4~6箇所固定します。

ステンレスコーススレッドビスはこちら

方杖(ほうづえ)・控柱で補強する

設置場所の地盤が軟弱、ラティスフェンスの高さが1800mm以上、ラティスフェンスが直線のみで長いなどの場合には、方杖(控柱)を入れることをおすすめします。
フェンス自体が直角になるレイアウトですと自立する力が強くなるため、おすすめです。

方杖
方杖
方杖

4.笠木を付ける

柱の小口に笠木材を固定して連結します。

    [Point]
  • 笠木が無い場合柱のねじれや曲がりが起る場合がございます。
  • ラティスフェンスや柱の保護にもなるので、笠木は必ず付けるようにしてください。

5.柱を固定する

水平器で笠木の水平、柱の垂直と間隔を確認し、全体の場所を決めます。
場所を決めたら、柱とフェンスブロックの隙間にモルタルを流し込みます。

    [Point]
  • モルタルを練る際、標準よりも水分を多めにする方が、隅まで届きます。
  • 木材を直接土に触れさせてしまうと腐りの原因になるので、なるべく地面すれすれまでモルタルを流し込んでいただくことをおすすめします。

絶対、お勧めします!アルミ支柱を使ったDIYフェンス

フェンス用木材とアルミ支柱を使って、簡単に横張りフェンスが施工できます。丈夫で施工しやすいアルミ支柱がおすすめです。

おすすめのフェンス材・笠木材・柱材のサイズ

ラティス・ルーバーフェンス
フェンスパネル

W900×H900
W900×H1200
W900×H1800
 … など

笠木材
笠木材

T20×W105
T38×W90

柱材
柱材

T70×W70
T75×W75
T90×W90

フェンス材から検討の場合はこちらへ

ベランダ・バルコニーの目隠しラティス・ルーバーフェンス

屋外だけでなく、ベランダ、バルコニーなどの手すりに目隠しフェンスを取り付けるのもいいですね。
目隠しだけでなく、美しいデザインフェンスが、空間をおしゃれにします。

ベランダでの施工例

ベランダでの施工例
ベランダでの施工例

リーベのラティスフェンス・ルーバーラティスは、ホームセンターのラティスフェンスとは全く違います。
ホームセンターの目隠しフェンスはソフトウッド(耐久性が低い)と言われる種類の木材で出来たフェンスです。
ソフトウッドは、2年ほどで腐りが始まり、朽ちていきます。
基本、ソフトウッドは、屋外で使用するものではないのです。
勿論、年に2度ほど塗料を塗っていれば持ちが長くなります。しかし、その労力、塗料の費用を考えれば???

結論: ハードウッド(屋外用の木材)を使用するのが賢明

㈱リーベのラティスフェンス・ルーバーラティスはハードウッド(屋外用の木材)で作られているので安心して、長く使用できます。メンテナンスもほぼ不要です。
ハードウッドについてはこちらをご覧ください。
ハードウッド(寿命が10年~20年前後)とソフトウッド(寿命 2年前後)の耐用年数の違いに唖然とすると思います。
ソフトウッドのフェンスは安いですが、「安かろう悪かろう」になることになります。
ハードウッド(長持ちの木材)は、ソフトウッドの価格より3倍ほどの価格ですが、耐用年数は、約「7倍」です。
必ず、元を取れます。200%お勧めします。
ハードウッドフェンスを用いたフェンスの作り方をご紹介します。

フェンスの作り方ハードウッドのセランガンバツ製フェンス(900×900 , 900×1200 , 900×1800 など)、
笠木材(20×105 , 38×90)、柱材(70×70 , 75×75 , 90×90)、
ステンレスビス(41mm, 75mm)、フェンスブロック90角用、モルタル
用意する道具インパクトドライバー、ノコギリ(丸のこ)、錐(キリ)、
屋外木部用防腐塗料、スコップ、バケツ、水平器、クランプ

パネル型フェンスの施工事例

屋外だけでなく、ベランダ、バルコニーなどの手すりに目隠しフェンスを取り付けるのもいいですね。
目隠しだけでなく、美しいデザインフェンスが、空間をおしゃれにします。

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