アルミフェンスの簡単DIY施工方法

目隠しアルミフェンスの基本施工図

まずは、目隠しアルミフェンス施工をする場所を測ることが必要です。 基本1スパンが960mmです。図を参考に部材を拾い、簡単DIY図面を作りましょう。

  • ブロックの上にDIY目隠しアルミフェンスが施工できる
  • メーカーより「安い」目隠しアルミフェンス(品質は同等)
  • 基礎は、モルタル基礎、ブロック基礎、土埋没基礎で設置出来ます。
  • 目隠しアルミフェンスの施工はキットなので簡単です。
  • 目隠しフェンス柱のピッチは1020mm
  • 目隠しフェンス 高さサイズ 追加 90cm, 120cm, 150cm, 180cm。

アルミフェンス基本施工図

目隠しアルミフェンスの施工方法

フェンスと支柱にビス留める


図のようにビスでフェンスと支柱を留めます。がたつきがないか?フェンスの角がが全て90度になっているかを 確認しましょう。

アルミフェンス施工方法画像

目隠しアルミフェンスの基礎部分

目隠しアルミフェンスの基礎部分画像

モルタルを柱に撒く施工(フェンスブロックが使用出来ない場合)

フェンスブロックが使用されないので、費用が削減できます。
ただ、施工は多少時間がかかります。

基礎施工画像
  1. 土を掘る
  2. 支柱を立てる
  3. 支柱の隙間にモルタルを流し込む
  4. 支柱が動きそうな場合は、斜桟(ブレが無くなる)を取り付けます。
  5. フェンスパネルを取付ける

フェンスブロックでの独立基礎

モルタルを柱に撒く施工より施工が易しくなります。
施工としては、上記より簡単です。一方、フェンスブロックの費用は必要です。

基礎施工画像
  1. フェンスブロックの高さ+3~5cmまで土を掘る
  2. 底を固め、3~5cm高さに砂利を敷き詰める
  3. フェンスブロックに支柱を差込んで固定する
  4. パネルを張ってビスで固定する
  5. 隙間にモルタルを流し込んで固定する

ブロック基礎

ブロック基礎施工方法は、一般的です。
既存のブロックに差して、モルタルを撒けば完成です。


支柱の位置で注意しなければいけないことは、購入した目隠しアルミフェンスのスパンと既存のブロックの穴位置 は合うかどうかです。 事前に支柱をブロックの穴に入れ、計算をして位置を割り出しましょう。

DIY女子初心者が目隠しアルミフェンスの設置に挑戦!

施工方法画像 施工方法画像

DIY女子の施工感想

支柱のビス穴が小さめなので、ビスを仮止めして本設置前にあらかじめ穴を広げておくことが大切だと思いました。 その作業をしておくと、いざパネルを固定する際にとてもスムーズにできます。 アルミ製と言えども軽くはないので、パネルを留める時に支えてくれる人がいると作業が助かります。 二人で作業することをお勧めします。 構造自体はシンプルなので、悩まず淡々と作業がすすめられ、初心者でも簡単でした。

目隠しアルミフェンス 施工例

設置後画像
設置後画像

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