セランガンバツ

価格・品質がコストパフォーマンスに優れるハードウッド

2つのセランガンバツを見てください。

目次:

国内の公共施設をはじめ、ヨーロッパのホテルなど世界各地で愛用されているハードウッドデッキ材。
高い耐久性、きれい、施工単価が低い、サイズ規格は豊富!

セランガンバツの特徴

セランガンバツは 供給が安定している こと、強度・耐久性に優れる こと、価格もお手頃なことから、その良さが再評価されていて今最も注目されている材です。


セランガンバツがなぜ注目を浴びているのか?

  • 理由1: 耐久性・強度に優れている
    セランガンバツは比重が大きく、堅く目が詰まっていますので、大変強度に優れ、屋外でのご使用にも十分耐えうる耐久性を持っています。
    その信頼性の高さから、公共事業でも多数の使用実績 があり、安心してご使用いただける材なのです。
  • バツー(セランガンバツ)は、下記の場所で見ることができます。

    ●東京トリトンスクエア ●東京駅 ●PCPビル1Fアプローチ(コーヒーショップ) ●西新井スバルショールーム等の日本の公共事業

  • 理由2: お手頃な価格・単価
    セランガンバツはウリンやイペに比べて 10~20% ほど安い価格ですが、強度はウリンやイペに匹敵します。 また、セランガンバツは、基本的にメンテナンスは不必要です。
    つまり、設置後のランニングコストも含め、コストパフォーマンスに大変優れる材です。
  • 理由3: 安定した供給が可能
    セランガンバツは他の材に比べ流通量も多く、安定した供給が可能です。 メンテナンスなどで追加で材が必要になった場合でも、材不足になる心配が低いと言えます。
  • 理由4: 木材のサイズがハードウッド材の中で一番。何と150アイテムものサイズを持っています。

    屋外用セランガンバツの丸太から特殊サイズ加工が可能

    最大のサイズは、500mm x300~400mm

    厚みのサイズは20mm、30mm、45mm
    角材のサイズは、70mm、90mm、105mm

    大木ですので大きなサイズの材料も供給できる。
    大型の材料でも価格がこなれている 2階建てデッキ、ランドスケープ施工、大規模エクステリア工事、公共公園で使用。

インドネシアでは、年間計画の中でセランガンバツを伐採しているので、厳しく統制され地球環境と自然環境の保全が重点的に守られています。 サステナブル・ディベロップメント(持続可能な経済開発)が実践されているので、セランガンバツは地球に優しい木材資源なのです。

施工業者様、工務店様など、業者様からの支持率が高いのもセランガンバツの特徴です。
つまり、セランガンバツは プロの目から見て安心・信頼のおける材 なのです。

セランガンバツに最適な塗料

ハードウッドでも最後には腐ります。
セランガンバツの寿命は20年前後と言われています。
そこで、塗料を使い、塗装をすれば、かなりの寿命が長くなります。
ウッドデッキ・フェンスは塗料の力で、腐りずらくなります。

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紫外線カットにより木材の色の変化を防ぐ!
DIYの本場 オーストラリアでも大人気の木材保護塗料!

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防腐塗料の吉田製油所とリーベが共同開発(屋外用の木材)。
透明性に優れ、色調が鮮明で木目を鮮やかに表します。

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セランガンバツについてもっと詳しく

安定性に優れています。
人工乾燥を掛けてあるので、反りや曲がりなどの安定性に優れています。
重厚感ある雰囲気があります。
重厚感のあるドッシリとした雰囲気は、堅く密度の濃いバツーならでは。 茶褐色の落ち着いた色合い木肌は、癒しの空間となること間違い無しです。
SPFやウエスタンレッドシダー等の木材に比べ、数倍の強度をもっています。
日本の林野庁によると、心材の部分で、地中で14年の耐久性があるという実験データがあります。
基本的にメンテナンスは不要です。
通常、年に1度の木材保護塗料の塗布が不要です。 塗装代は平均で、およそ 20m² のデッキで年間4~5万円かかりますし、労力も大変なコストです。 ※環境により耐久性は変わります。
薬剤処理は一切されずに輸入しているので、安全で環境にも悪影響を与えません。
インドネシアでは、年間計画の中でセランガンバツを伐採しており、厳しく統制された地球環境と自然環境の保全が重点的に守られています。 サステナブル・ディベロップメント(持続可能な経済開発)が実践されているので、セランガンバツは地球に優しい木材資源なのです。
現地雇用のグレーダー(検品者)と契約し、品質基準に合わない物は取り除いています。
大手商社さんの雇用グレーダーと同等品質になると思います。
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セランガンバツのフェンス - ラティスフェンス・ルーバーラティス

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施工例

施工例
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施工例
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» 個人が作ったDIYセランガンバツ ウッドデッキ

スペック

商品名称セランガンバツ
別称バンキライ、イエローバラウ、バツ
科目フタバガキ科 Shorea 属 Shorea グループの広葉樹
原産地インド、セイロン、マラヤ、ボルネオ、フィリピンなどの東南アジア
材色辺心材の色調差はやや明らか。
心材は黄褐色、濃赤褐色、緑色を帯びた褐色など。 辺材は淡色。
比重0.98(g/cm³)
曲げ強度1333(kg/cm²)
圧縮強度560(kg/cm²)
せん断面強度151(kg/cm²)
縦圧縮強度701(kg/cm³)
ヤング係数160(N/mm²)
参考耐用年数15年以上※目安

上記の値は基準値です。 天然木材のため、すべてが均一ではございません。


現地製材所での風景

  • 原木の品質確認風景 原木の品質確認風景
  • 原木の品質確認風景 中央の人物はリーベ代表
  • 天日干しにて含水率を落としている風景 天日干しにて含水率を落としている
  • カンナがけ風景 カンナがけ
  • ピンホール、かんながけの問題が無いかの確認 ピンホール・カンナがけの検品
  • そり、まがりなどの問題が無いかの検品 反り・曲がりなどの検品
  • 現場でのサイズの検品風景 サイズの検品
  • 小口に割れ止め塗装風景 小口に割れ止め塗装
  • 風通しを良くし、含水率を落とす 風通しを良くし、含水率を落とすため、細かくサンギを入れる
  • 風通しを良くし、含水率を落とす 鉄バンドルでの傷を防ぐため
    プラスティックバンドルに変更
  • 含水率計で含水率を確認! 含水率計で含水率チェック
  • 含水率計で含水率を確認! 含水率計で含水率チェック
  • リーベ商品の出荷風景 バツーの出荷風景

品質基準

下記は、当該商品固有の注意事項だけを抜粋して記載しています。

経年変化によりシルバーグレーへ変色
ササクレ・トゲササクレが出やすい材です。 素足で歩行する箇所に使用するのは避けてください。
ササクレは、端材で擦り落とし #60~80のサンドペーパーで磨けばキレイになります。 時折小さなトゲが出ていることがあるので、作業の際は軍手・手袋等をご使用ください。


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セランガンバツをご購入の際の注意点

  • ピンホールを含む材もございますが、耐久性に問題はございません。

ウッドデッキ材の品質基準

施工例

セランガンバツの塗料と塗装

セランガンバツ材のメンテナンス・手入れ・塗装

ハードウッドのセランガンバツ材の価格・施工費用

セランガンバツが日本に届くまでの工程

セランガンバツの特徴などを徹底紹介

イペ材 vs セランガンバツ メリット・デメリット比較