ウッドデッキ用ノンビス工法・ビス隠し工法の道具「CAMO」

CAMO マークスマンプロ NB は、ウッドデッキ施工専用の工具です。 デッキ表面にビスを打たないで、側面から一定角度に打ち込む独自の設計になっているため、 表面にビスを見せることがありません。そのためプロが施工したような美しい仕上げが実現します。 床板の幅90mmから123mmに対応、床板の間隔を均一に約5mmに揃えることができます。

おすすめポイント

ビスの見えない美しい仕上がり

専用ビスを使用して、床板の側面から根太に固定します。 床板の暴れを軽減するとともに、 表面にビス見せず美しい仕上がりです。

一定角度・一定間隔で簡単施工

どんなデッキでも、角度を定めてビス打ちが可能。 一回で床材の両端をビス止めできるガイド機能付きです。 さらに、常に約5mmの一定間隔で床板施工が可能です。

床板交換も簡単

床板交換の際も、容易にビスを外すことができます。

おすすめ

各部の名称

使用方法

手順1

1. 調整する

使用する床材の幅に合わせ、マークスマンプロNB本体の調整をします。 ダイヤルを緩め、スペーサーの間隔を床材の幅に合わせます。 CAMO マークスマンプロ NB は、幅80~123mm の床材を対象に設計されています。

手順2

2. 床材にセットする

ツールハンドルを握り、床材の上に本体をセットする。 トリガーハンドルを上げ、スペーサーで床材を固定する。 正確に調整することで、より強固に固定できます。 ボトムプレートと床材が水平になっているか確認をして下さい。

2枚目以降の床板の施工の際は、床板同士がぴったりと並ぶようにツールを押してください。 約5mmの間隔が均一に取れます。

手順3

3. ビスを入れる

本体を床板にセットした後、専用ビスを本体の両側にあるビスガイドに挿入します。 本体がしっかりと固定されていないと、ビスがビスガイドから落ちてしまいます。

手順4

4. ビスを打つ

電動ドライバーをトップスピードで回し、ビスを打ち込みます。 回転速度の速いドライバーを推奨します。 床板の施工は、デッキ面全体の外側から施工をはじめてください。

注意事項 CAMOマークスマンプロNBを安全にご使用いただく為に、施工の際はビスガイドを定期的に点検してください。 万が一、ビスガイドに木くずが詰まっている場合には、ドライバービットで取り除いてください。ハードウッドを施工する場合には、特に注意して点検してください。 ステンレスビスを用いてハードウッドのデッキ施工を行う場合、下穴加工をしてからビス打ちしてください。 イペ・ウリンには使用できません。ご了承くださいませ。

[下穴を開ける場合の使用方法]

  1. 下穴を開ける際には、直径4.8mm、長さ57~60mmのドリルビットを使用します。
  2. デッキ材のビス止めする箇所に、CAMOマークスマンプロNBをセットします。
  3. CAMOマークスマンプロNBをガイドにしながら、デッキ床材の両端にドリルで穴を開けます。
  4. CAMOマークスマンプロNB本体を動かさずに、下穴にビスをセットし絞めます。

動画

使用している様子は、下記動画をご覧ください。

ラインナップ

マークスマンプロNBステンレスビス48mm×#7g
商品コード16074980-00116034980-001
商品名CAMO マークスマンプロNBステンレスビス トリムヘッド
48mm×#7g
使用可能な床板幅: 80 ~ 123 mm厚み: 25mm 未満
施工面積 ※幅90mmの床板を使用する場合根太ピッチ 450mmの場合
350本で約7平米分
根太ピッチ 600mmの場合
350本で約9平米分
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専用ビット

ステンレスビス トリムヘッド 48mm×#7g および ステンレスビス トリムヘッド 60mm×#7g には、 専用ビットが1ケースにつき1本付属します。

施工例

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