ウッドデッキの作り方に必須の工具・道具の紹介

100円ショップで購入できるものがたくさんあります。

必要工具(組み立て時)

  1. インパクトドライバー
  2. 水平器
  3. さしがね
  4. バール
  5. ハンマー
  6. 手のこ
  7. スケール(メジャー)
  8. 水糸
  9. クランプ
  10. 軍手
    その他・・・ごみ袋、掃除用具等

工具

あると便利な道具

  1. 延長コード
  2. 丸のこ
  3. バール(小)
  4. 墨つぼ
  5. レーザー墨出し機

工具

電動道具

インパクトドライバー:ステンレスコーススレッドなどを大量に打合せつには欠かせません。
丸ノコ: 
ウッドデッキ材を早くカットできる。取扱は怪我に注意してください。
卓上スライド丸のこ :
 丸ノコより安全、簡単。但し、丸ノコより価格は高い。

 

道具

水平器(レベラー) : 平らな床面、根太面を正確に水平測定する。スマホのアプリでも出来ますね。
差し金(サシガネ・曲がり尺) :
四角いウッドデッキの直角など角度出しもできる。
バール(ペンチ、プライヤー) :床材などの隙間の修正。インテリアバールがおすすめです。
ゴムハンマー : 基礎石を叩きながら、高さを微調整。100均で買えます。
ノコギリ(手ノコ) :ウッドデッキ材のカット。
スケール(コンベックス・メジャー) :サイズの測定。100均で買えます。
クランプ :仮固定をするための道具。仮止めしながらビスを打ちます。

  

その他

水糸 :いろいろな位置を決めるのに使います。
シャベル(スコップ):
基礎の穴掘りなど
参考 ジョレン :地ならしや地面の整備
参考 タンパー : 基礎の時に地面を叩いてならし、固める。自作で作れます。
軍手 : 手を保護する。
ごみ袋 : 木粉、カット残の材などなど、ゴミに整理しましょう。
掃除用具等 : ほうきなどでウッドデッキ現場をきれいにしましょう。

あると便利な工具・道具

延長コード : 電動工具を使う時、コンセントが遠い場合、3~10m程の延長コードが役に立ちます。
墨壺(すみつぼ)・チョークライン :
ウッドデッキ材などに直線の線を引く道具です。
※墨つぼとチョークラインの違いは、線を引いた後に消せるか消せないかの違いです。
レーザー墨出し機 : 数本のレーザー光を床面に照射し、水平、直角などの基準となる線を出す精密測定工具 。
カットソー : ちょっとした小さなカット加工
電動サンダーサンドペーパー(ヤスリ) : ウッドデッキ材の角、表面をきれいにする 。
振動ドリル : 石材、コンクリート、ブロック、レンガなどへ強力な打撃力(振動)で、穴をあける。
ジグソー : カーブの切断ができるカッター。
ディスクグラインダー : ウッドデッキの塗装をはがします。
角度定規 : 丸のこでウッドデッキ材を斜めカットするときの道具。
防じんマスク : 仮ウッドデッキ材をサンダーやカットすると木粉が口・目に入るのを防ぐ。
ウマ :4本足の台。ウッドデッキ材を2台で並べてデッキ材を置けば保管・塗料などで役立つ 。
塗料 バケツ 刷毛ハケ、ウエス :  
ブルーシート :雨除け、雪よけ、汚れ防除。

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