30年以上使える高耐久ハードウッド
「ハードウッド」とは、硬さと耐久性に優れた天然木のこと。
東南アジアや南米の原生林で育った、非常に丈夫な木材です。
リーベではこれらの木材を海外から直接買い付けているため、高品質なハードウッドを大量かつお求めやすい価格でご提供できます。
施工環境や施工方法によって耐用年数は変わりますが、リーベのハードウッドなら平均して30年ほど長持ちするウッドデッキが多数。
人工木・樹脂木よりも耐久性が高いものもあります。
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ハードウッドのウッドデッキ材
![ハードウッドの特徴]()
ハードウッドはズッシリとした重みと高級感が魅力の天然木です。
価格だけを見ると「ちょっと高いかも…」と感じる方もいるかもしれません。
ウッドデッキの施工には電動丸ノコやインパクトドライバーが必要ですが、実はハードウッドのウッドデッキは、ソフトウッドよりも結果的に低コスト。
耐久性が圧倒的に高いため、交換やメンテナンスの頻度が少なく、長い目で見るととても経済的です。
一度つくれば、家の一部として「ウッドデッキリビング」を一生ものの空間として楽しめます。
人気No1 イタウバ
(参考耐用年数30年)
木の中に含まれる油分が多いためツヤツヤと滑らかな材です。
耐久性も抜群で不動の一位です。取り扱いサイズ
フェンス材12~20mm厚
床板20×105~145/30×105~145
根太40・45×70
柱70×70/90×90
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人気No2 セランガンバツ
(参考耐用年数15年)
国内の公共建物をはじめ、ヨーロッパのホテルなど世界各地で愛用されています。取り扱いサイズ
フェンス材
床材20mm厚/30mm厚
根太45mm厚
柱70×70/90×90/105×105
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人気No3 ウリン
(参考耐用年数50年)
世界最強との呼び声も高い抜群の耐久性。美しい木肌で、多くの公共工事での使用実績あり。取り扱いサイズ
フェンス材20×90
床板20mm厚/30mm厚
根太45mm厚
柱70×70/90×90
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人気No4 ひのきサイプレス
(参考耐用年数15年)
白系カラーの代表。加工がしやすく、最高のコストパフォーマンス。節がある独特の味わい。取り扱いサイズ
床板20mm厚/25mm厚/33mm厚
根太38~45mm厚
柱90×90
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人気No5 アマゾンウリン
(参考耐用年数15年)
南米が原産のデッキ材。ウリンに代わる赤茶系ハードウッドとして大人気!取り扱いサイズ
床板20mm厚/30mm厚
根太30mm厚/45mm厚
柱70×70/90×90
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人気No6 ピキア
(参考耐用年数15年)
コスパの良いハードウッド。ウッドデッキ構造材におすすめです。取り扱いサイズ
根太40mm厚
柱70×70/90×90
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ソフトウッドのウッドデッキ材
ソフトウッド製のウッドデッキは、こまめなメンテナンスが欠かせません。
雨ざらしになる場所に設置するのが一般的なため、防虫・防腐剤入りの塗料での定期的な塗装が必要です。
塗装メンテナンスの目安は2年に1回、理想は1年に1回。
残った塗料を剥がし、汚れがひどければ掃除し、サンダーがけをしてから再塗装します。
しかし、これだけ手をかけてもソフトウッドは数年しか持たず、塗料代も積み重なります。
たとえばSPF材で作ったウッドデッキを15年使う場合、上記のメンテナンス費用約30万円に加え
– 防腐塗料代(1回約5,000円)
– 作り直す際の解体費用
– 廃材処分費用
などが必要になり、合計で40万円以上になることもあります。
さらに、ひび割れ補修やささくれ・トゲの手入れも欠かせません。
特に手すり部分は注意が必要です。
一方で、ハードウッドは塗装メンテナンスがほぼ不要。
水に浸かった状態でも何十年も使える樹種があるほどで、公共施設のウッドデッキにハードウッドが多く採用されている理由もここにあります。
つまり、ハードウッドなら初期費用の約150,000円と、一度の施工労力だけで長期間使用可能。
長い目で見ると圧倒的に経済的です。
また、防腐注入ウッドデッキは価格が手頃で、ハードウッドに近い耐久性を持つため、リーベでは大日本ウッド 杉、ヒノキを勧めます。
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在庫特価 防腐プレナー4はこちら>
この時点で既に ハードウッドのほうが断然お得 ということになりますね!
ちなみに、メンテナンスフリーという点では樹脂製デッキ・人工木デッキもハードウッドと同様です。
天然木のぬくもりを大切にしたいリーベとしましては、断然ハードウッドと防腐注入ウッドデッキを推すところですが、これはお好みやご用途でお選び下さい。