最終更新:

セランガンバツの塗装にはジャラオイル!

セランガンバツは塗装しやすく、長持ちするウッドデッキ材!

ウリン・アマゾンウリン・イペなどのハードウッド材は、木の密度が高いため塗料が染みにくく、塗装が少し手間になります。
その中で、セランガンバツは塗料の染み込みがよく、塗装がスムーズ。メンテナンスがしやすい素材として人気です。

■塗装は必要?
– 腐りにくい素材なので、無塗装でも使用可能。
– ただし、退色(色あせ)やささくれの予防のためには塗装がおすすめ。

■メンテナンス方法
– 数年に1回、屋外木部用の塗料で塗り直すと、より長持ちします。
– 塗り直しは、見た目の美しさだけでなく、木材の保護にも効果的です。

より詳しく知りたいポイントがあれば、塗料の種類や塗り方などもご案内できます!お気軽にどうぞ。

塗装はウッドデッキを組み立てる前に済ませましょう!

セランガンバツは多くの公共事案で採用されていますが、その際に使われる塗料といえば赤系の塗料です。
赤色の塗料が一番美しく、高級感が出ます。この赤色の塗料 「ジャラオイル」をリーベはおすすめします。

セランガンバツにおすすめの赤系塗料は?

ジャラオイル

それは、ジャラオイルです。
20年ほど前に人気のウッドデッキ材だった、オーストラリア産の高級ジャラ材の色を再現した塗料です。
この塗料は美しい色の他、環境に良い水性塗料、ささくれが減少する、紫外線による木材の色の退色がしない などのメリットがあります。

ジャラオイルの商品詳細ページへ

セランガンバツウッドデッキ材の販売はこちら

セランガンバツの目隠しフェンスの販売はこちら

ウッドステインプロの販売はこちら


ジャラオイルの塗り見本

写真では美しい色に見えませんが、実際に塗装がされたセランガンバツ材は大変、高貴なウッドデッキ材として喜ばれています。
ジャラオイルの塗り見本

セランガンバツに塗装されたジャラオイルの施工例