自作DIYウッドデッキキットの「基礎の作り方」 (人工木・樹脂木、天然木の基礎と作り方はほぼ共通)

ウッドデッキキットの基礎の作り方は、本格的DIY自由設計と比べると簡単

ウッドデッキキットの基礎の作り方は、本格的DIY自由設計と比べると簡単です。 基本、羽子板付束石、ピンコロなどは不要です。 コンクリート平板とショベルで基礎は簡単にできます。
但し、基礎作りで注意をしなければいけない事もあります。


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ウッドデッキキットを設置する前に基礎作り

地面の地盤固め基礎
ウッドデッキキットを設置する場所の地面が軟弱の場合は、しっかりした基礎を作りましょう。
その際は、地面を掘り、ドライモルタル(セメントと砂の混合)、路盤材を撒き踏み固めます。
その上にコンクリート平板を使います。そうすれば、地盤が安定し、ウッドデッキも安定します。
地面の水平基礎
コンクリート平板の上にウッドデッキキットを並べる場合、台風などの強風によりずれる可能性があります。
また、デッキにより掛かるなど負荷を加えると全体が動いてしまうこともあります。
より安全にご使用いただくためにウッドデッキの柱と平板をL字金具などで固定することをおすすめします。

ウッドデッキキットの作り方・手順

1 まず、ウッドデッキの高さを決めましょう。

家の床と同じ高さが理想です。標準は40cm程です。 購入したウッドデッキキットの床面を家の床と同じ高さにするのが理想です。 その際の高さ調節は、多少の土盛り、コンクリート平板で調整をします。

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2 土の地面を固める

基礎の作りは、地面を固めることから始めます。

天然木ウッドデッキキットならば、軟弱な地面でなければコンクリート平板で十分です。 しかし、樹脂ウッドデッキキットは、樹脂が重いので、地面を十分に固めるのが良いです。

地面がコンクリートの場合は、基礎固めは不要です。 但し、コンクリート平板を使用する場合は、ガタツキがでますので、ゴムパッキンなどの緩衝材を使用すると良いです。

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3 平行

平行も大事です。各所コンクリート平板が平行になるようにしましょう。 その際は、水糸を使用して土の高低を調整すると簡単です。 小さいものならば、キットを置いて、ガタツキ部分を土盛りをするだけでも問題ないです。


4 設置

デッキキットの設置をし、ガタツキなどを確認して、終わりです。
ウッドデッキキットの基礎設置は大変簡単です。
DIYですぐにウッドデッキで楽しい空間をあなたに。



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