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ネオカットウッドデッキ 発泡樹脂デッキ下地材 「根太一番」

サイズ・価格表はこちら 

根太一番の特徴

1.優れた耐久性

1.優れた耐久性

発泡処理した再生樹脂ムク材

純度の高い工場廃材PP樹脂を主原料としたリサイクル品です。
発泡処理したムク材で、木に近い硬さでできています。

樹脂素材を固めてビスを打つと通常は樹脂が割れてしまいます。
しかし、樹脂素材を固める時に空気を入れ、発砲させることで下穴無しでも割れにくい施工性の高い商品を開発しました。 (※木粉は入っていません)

根太一番 施工事例
根太一番施工事例
根太一番施工事例

2.優れた加工性

自由にカットやビス打ち可能

加工性は木材と同等。鋸やノミなど木工用のものが使用可能。
しかも、どの位置、どの角度からでもビスを打ち込むことができます。
根太と束をつなぐ際も、ビスの斜打ちで対応できます。
根太をボルト固定して延長施工することも容易に行えます。

2.優れた加工性
1)躯体側の根太
1)躯体側の根太
2)根太連結部分
2)根太連結部分
3)柱避け収まり
3)柱避け収まり
4)床張り
4)床張り

3.自由度の高い施工性

低床も複雑形状も施工可能

現場調整の難しいプレカット商品と異なり、自由に好きな場所に施工ができます。
根太の加工性、部材同士の接合のしやすさは、鋼製やアルミ製の根太には無い利点です。
根太がコンクリート土間に固定できる場所であれば最低70mmまで施工可能です。
また、デッキ高を色々変える複雑形状や、R形状でも対応でき、現場納めがしやすいデッキ下地材です。

グランピング施設 円形デッキ下地(現場納め)
グランピング施設 円形デッキ下地(現場納め)
グランピング施設 円形デッキ下地(現場納め)
ローデッキ下地(L-2方式)
ローデッキ下地(L-2方式)
ローデッキ下地(L-2方式)

4.施工手間軽減

部材拾い出し御見積サービス

概算にて部材拾い出し御見積を致します。
ご遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせをいただく際、ご希望商品と合わせて図面もしくは、「簡単な仕様(間口、奥行き、高さ、縦張り横張、幕板何面か)」をお知らせください。
仕様確認後、必要部材一式をお見積り致します。

右の[見積依頼シート]にご記載いただくか メールで(contact@liebejapan.com)お問合せください。

見積依頼シートPDFのダウンロードはこちら 

※根太一番を使用する前提での概算部材拾い出しになります。
※床材は同シリーズネオカットウッドZENの他、ハードウッド、ソフトウッド、防腐注入材、他の人工木材でもご使用頂けますが、事前に床材のご要望がある場合は見積依頼シートにご記載下さい。


スロープ施工も自由自在

1.木材と変わらない施工性

木材と変わらない施工性がエクステリアに「自由」をもたらす
スロープを設置する目的は、お庭からウッドデッキに上がるときの段差を解消することです。
緩やかな傾斜のスロープを設置すれば小さなお子様からこ高齢の方まで、安全、快適にアクセスが可能になります。
例えば介護者が1Fに居られる場合は、掃き出し窓があるお部屋⇒デッキ⇒スロープ⇒駐車場という流れで安全かつスムーズな動線設計も可能になります。

2.造作しやすい発泡樹脂ムク材

デッキ天板が水平のウッドデッキに対して、傾斜のあるスロープは根太と束の組立が変則的になり、「現場合わせ」施工を求められます。
発泡樹脂ムク材の根太一番は、カットもビス打ちも木材同様に扱えるため、通常のウッドデッキと同様に施工することが可能です。
但し、GLに接するスロープ先端はモルタル等で現場造作するかたちになります。

3.隙間ふさぎ材(小物落下防止、滑り止め兼用)

傾斜があるスロープでは転倒に気を付けなければなりません。そこで滑り止め効果もある「隙間塞ぎ」を施工時に取付ていただくことをオススメします。
「隙間塞ぎ」は耐候性に優れる硬質工ラストマ材を使用しており、床板の隙間に取付けるだけで滑り止め効果を発揮します。
また、小物の落下防止や、デッキ下部の草や虫の侵入を防ぎます。

4.ペットと一緒にウッドデッキで快適に過ごす。

ペットと一緒にウッドデッキを使いたい場合もスロ一プ設置をオススメします。
ペットは段差で転倒するリスクがあり、また上がりにくいとウッドデッキに登らなくなるケースもあります。
ウッドデッキでペットと快適な時間を過こしていただくためにもスロープの設置をこ提案させていただきます。

施工時のピッチについて

1.根太ピッチ

芯々450mm以内

施工方法や根太材のサイズによりピッチが異なります。
ご注意ください。
詳しくは各施工方法の施工説明書をご参照ください。

2.隙間

ネオカットウッドZENを使用する場合、床板長手方向及び幅方向の隙間は7mm以上、 建物躯体との隙間は10mm以上、床板の張り出しは130mm以内として下さい。

3.デッキ高

根太一番を使用する際の最大の高さはH800までになります。

施工説明書

施主様・施工者様向けデッキ使用上の注意・施工注意事項要点PDFダウンロード
ローデッキL-1方式PDFダウンロード
L-2方式PDFダウンロード
ハイデッキH方式(90×40根太仕様)PDFダウンロード
H方式(80×30根太仕様)PDFダウンロード

人工木の特性注意

  1. 色のばらつき
    • 人工木材は天然木の風合いを出すために、木粉が含まれています。そのため製造時期によって多少のばらつきがあります。
    • 表面をサンディング処理(サンドペーパーで削る)しているため、見る角度や光の当たり方により、色や濃淡の差があるように見える場合があります。
  2. 色移り
    • 経年変化による材料の成分が色移りの原因となるため、デッキや手摺上には衣類・布団・洗濯物などを直接置かないでください。また、雨水などの水分と 混じり、衣類などに着く場合もありますので併せてご注意ください。
  3. カビやシミ
    • 品質には問題ありませんが、外部から飛散し付着したカビ菌やサビなどを防ぐ方法はありません。これは人工木に限らす天然木のウッドデッキにも共通することです。
    • シミやカビなど汚れが気になる方はダーク系の色をおすすめします。

保管上の注意

  1. 素材性質上、下記のような場合に短時間で反り・ねじれが発生します。
    1. 立て掛けたり、平らでない場所に置きっぱなしにした場合
    2. 水気のある地面に直接置いた場合
    3. 直射日光の当たる場所に置きっぱなしにした場合
  2. 暖房機や火気の近い場所に置かないようにしてください。
  3. 商品の上に長時間にわたり重量物を置かないでください。