最高級人工木ウッドデッキ「プラチナデッキ」

5月下旬販売開始。ご予約受付中!

プラチナデッキは、2層コーティングによる高い耐久性とリアルな木目を持った人工木・樹脂木です。

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プラチナデッキの特徴

高耐久2層コーティング
耐候性が高く色落ちしません。
木目もより長持ちします。

高強度な丸穴設計
四角よりも強度が高い丸穴を採用。

床材は両面デザイン
天然木と同様なテキスチャーは、まさにリアルな天然木ウッドデッキの風合い。
お好みのデザインを表にして使用してください。

専用留め具で簡単施工
ジョイント留め具を使用することにより ビス頭が見えない施工が可能! 床面を美しく仕上げます。

プラチナデッキ料金試算

例えば2×4mの一般的なウッドデッキを作る場合・・・


2×4mの一般的なウッドデッキ

 必要数単価合計金額
床板282,750円77,000円
根太123,000円36,000 円
大引53,000円15,000円
鋼製束20399円7,980円
留め具50個入り4850円3,400円
幕板41,210円4,840円
  合計144,220円

1平米あたり
18,000円

プラチナ デッキのラインナップ

床板・面材

WDPT-001
ライトブラウン
WDPT-002

商品ページ

WDPT-002
ウォールナット
WDPT-001

商品ページ

WDPT-003
ローズ
WDPT-003

商品ページ

WDPT-004
アンティーク
WDPT-004

商品ページ

幕板・フェンス材 厚み10mm

WDPT-005
ライトブラウン
WDPT-005

商品ページ

WDPT-006
ウォールナット
WDPT-006

商品ページ

WDPT-007
ローズ
WDPT-007

商品ページ

WDPT-008
アンティーク
WDPT-008

商品ページ

コーナーカバー

WDPT-009
ライトブラウン
WDPT-009

商品ページ

WDPT-010
ウォールナット
WDPT-010

商品ページ

WDPT-011
ローズ
WDPT-011

商品ページ

WDPT-012
アンティーク
WDPT-012

商品ページ

関連商品

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CS-424CS-424固定クリップ用ビス(金属根太用)商品ページ

CS-009CS-009固定クリップ用ビス(ハードウッド根太用)商品ページ

CS-407CS-407人工木固定デッキロック 50個入商品ページ

CS-409CS-409人工木固定デッキロック 100個入商品ページ

CS-408CS-408デッキロック用ビット商品ページ

WDADV-P-002WDADV-P-002端部留め金具商品ページ

CS-370CS-370ワッシャー商品ページ

WDLW-030WDLW-030幕板取付下地プレート商品ページ

WDADV-P003WDADV-P003アルミ根太商品ページ

16028770-16028770-鋼製束商品ページ

CS-CS-プラスチック束商品ページ

WD-WD-ハードウッド根太商品ページ

WD-WD-ハードウッド束商品ページ

スペック

比重1.2
成分割合材質:木粉:60%
プラスチック:30%
顔料・添加剤:10%

プラチナデッキ試験データ

1耐荷重479㎏ ※間隔60cmの場合
2曲げ強度

29 Mpa
3曲げ強度変化率-0.04
4吸水率0.02
5高懸念物質が含まれていないかどうかのテスト クリア

製品の特性について

  • 人工木材は、商品の特性上伸縮します。
    厚みで1mm、幅で1~3mm、長さで5~10mm前後の伸縮を見込んでください。
    基本的には気温の高い夏に伸び、気温の低い冬に縮みます。
    上記をご理解の上、施工の際は必ず必要な目地幅を取ってください。
  • 色のばらつきが生じることがございますが、強度や耐久性への影響はございません。
  • 夏の高温により伸縮・反りが起こることもあります。素足での利用は控えてください。
  • 根太ピッチ・クリアランスは施工要領の様に施工を願います。
  • 汚れ、カビなどは、デッキブラシ等で清掃をしてください。
  • 塗装は使用しないようにしてください。
  • 樹脂ウッドデッキの根太材料は、天然木のハードウッド・樹脂根太・アルミ・鋼製根太などをご利用ください。
  • 皿取錐を推奨します。

プラチナデッキ施工方法

基礎・構造

基礎作り、柱から根太、大引までの制作は一般的なウッドデッキの作り方と同じです。
根太ピッチは400㎜以下にしてください。
詳しくは下記ページをご確認ください。

ウッドデッキ基礎の作り方

鋼製束&アルミ根太の使用イメージ
鋼製束&アルミ根太
参考:

樹脂ウッドデッキ~金属土台編

ハードウッド柱&根太の使用イメージ
ハードウッド柱&ハードウッド根太
参考:

樹脂ウッドデッキ~天然木土台編

構造・基礎作り必須アイテム
アルミ根太
WDPT-002

商品ページ

鋼製束
鋼製束

商品ページ

プラスチック束
プラスチック束

商品ページ

ハードウッド構造材
ハードウッド構造材

商品ページ

床板の固定

1)ノンビス工法

ビスが床面にでないので仕上がりが綺麗 床板への下穴加工も必要ありません

  1. デッキ材の横溝に留め具を差し込む
  2. 次のデッキ材を繋げて差し込み留め具を仮固定
  3. 最後にすべての留め具を本締め

ノンビス工法

床板の固定必須アイテム
床材留め具(茶)
床材固定クリップ(茶)

商品ページ

床材留め具(黒)
床材固定クリップ(黒)

商品ページ

デッキロックS
デッキロックS

商品ページ

端部金具
WDPT-008

商品ページ

2)脳天ビス留め工法

従来型の一般的な工法

  1. 床材、根太材に下穴をあける
  2. 目地幅を7mmあけてビス留め
  3. ビスは床材の端から20mm以上内側に打ち込んでください

脳天ビス留め工法

コーナーカバー・幕板の固定

  1. コーナーカバーと床板に下穴をあける
  2. ビスで留める

コーナーカバー・幕板の固定

仕上がりイメージ:
コーナーカバーのみの設置ですと丈が足りないため根太が見えてしまいます。
しっかり隠したい場合には2)下地プレートを使用して設置する場合を参照ください。

仕上がりイメージ

2)下地プレートを使用してコーナーカバーと幕板を設置する場合

  1. 根太に「幕板用下地プレート」を取付ける
  2. コーナーカバーと幕板材を取付ける

根太に「幕板用下地プレート」を取付ける

下地プレート取付イメージ:

下地プレート取付イメージ

仕上がりイメージ:
コーナーカバーと幕板を取付けることで根太部分が隠れます。

仕上がりイメージ

カバー・幕板必須アイテム
コーナーカバー
コーナーカバー

商品ページ

幕板材
幕板材

商品ページ

下地プレートビス付
下地プレート ビス付

商品ページ

金属用ビス
金属用ビス

商品ページ

施工上の注意事項

  • 根太ピッチは400㎜以下にしてください。
  • 脳天ビス留めの場合、材の端から2cmずつ内側に留めてください。(図1参照)
  • 隣り合う床板同士の隙間(目地)、構造物に隣接させる際の隙間はともに7mm程度あけてください。(図2参照)
  • 鋼材などの補強をせず、人工木プラチナデッキ単独では構造物建材としての使用はしないでください。。
  • ウッドデッキの片持ち個所の張り出しには、根太材の中心箇所から100mm程度の距離までを上限としてください。
  • 根太材などの切りくずはウッドデッキ上に残しておくと、もらい腐り・もらい錆の原因となります。

幕板材

ウッドデッキ 取扱いに際して

使用上の注意事項

  • 周辺での火気の取扱いには充分ご注意下さい。 難燃性構造ですが、不燃性ではありませんので、バーベキューコンロ等、高温になる物を傍に置きますと、変形、変色、破損、引火の恐れがあります。
  • 本製品の上で火を燃やしたり加熱をしたりすると、燃えたり変形したりしますので絶対におやめ下さい。
  • 夏場の直射日光の下では表面が熱くなる事がございますので、ご使用に際しましてはご注意下さい。 ウッドデッキなどの場合は必ず履物をはいてご使用下さい。
  • 雨などで濡れると履物によっては滑りやすくなる場合があります。 歩行などには充分にご注意下さい。
  • 当製品表面を傘など先端の尖った物で突かないで下さい。 変形や破損の恐れがあります。
  • 重量物を落とさないように注意下さい。 衝撃で割れや凹み、変形生じる恐れがあります。
  • 重量物を置く場合は、重量を一箇所に集中させないよう、大きめの敷板などを敷いた上に置くようにして下さい。
  • 当製品上に空き缶や鉄製の物を長時間直接置かないで下さい。 シミやサビが発生する可能性があります。
  • 表面に灯油、ガソリン、有機溶剤などが付着した場合は、直ぐに拭きとって下さい。
  • 強い衝撃が生じるような飛び乗りや飛び降り、ぶら下がりやよじ登りをしないで下さい。 怪我の原因にもなり、また製品破損の原因となります。
  • 人工木を舐めたりかじったりしないで下さい。 安全な材料ですが、健康を害する恐れがあります。
  • 水中での使用、強風地域や雪濠地帯、腐食性ガスもしくは砂塵に強く晒されるなどの環境下では、短期間のうちに使用に耐えない状態になる事がございます。 ご利用場所の環境などを充分に調査の上、使用に際しましては弊社までご相談下さい。
  • 1年毎程度の割合で、異常有無を目視巡回点検して下さい。 形状や外観の破損や異常、接合部のガタツキ、ネジ等の緩み、隙間などの点検を行って下さい。 異常を発見したら、ご自身での修理が難しい場合は使用を中止し施工業者等へご連絡下さい。
  • 暴風雨等の異常天候や地震の後には臨時に点検を行い、破損や安全に支障をきたす異常の有無を通常点検に準じて行って下さい。
  • 人工木はプラスチック樹脂を原料として使用しているため、歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。
  • 仕様は予告なく変更される事があります。

メンテナンス方法

  • 軽度の汚れについては柔らかい布やスポンジで水拭きした後に乾拭きをして下さい。 定期的な水洗いと乾拭きだけでも充分に効果があります。
  • 重度の汚れや雨染み等が生じた場合、水で所定の割合に希釈した中性洗剤で汚れを落とし、洗剤が残らない様水洗いと乾拭きを行って下さい。 また、サンドペーパーを用いて長手方向に擦ることで、重度の汚れやしみを除去することが出来ます。
  • ベンジン、シンナー、強酸、強アルカリ等の石油類や有機溶剤の使用はしないで下さい。 変形、割れなどの原因となります。 ※サンドペーパーによるメンテナンスは本製品の色合いを損ねる場合がありますので、目立たない部分で事前にテストを行ってから作業してください。