リフォーム計画の前に 人工木(樹脂)ウッドデッキ・造園・エクステリア について知ろう

お家のリフォームに合わせてお庭もリフォームしよう!

お庭のリフォームでリビングが広がります。

リフォームにも水周り、トイレ、キッチンなど様々あると思いますが、家族全員が集まる場所「リビング」をリフォームする方が増えています。 広く開放的に見せる手段として最も人気が高いのが、リビングと一体化したウッドデッキ空間の追加です。

オーニングやパーゴラなども追加設置することで、室内と室外を一体化した空間を作り、家族と共有できる居場所をリフォームしましょう。


開放感のあるウッドデッキ・リビングを実現しよう!

リビングとウッドデッキをつなぐコツ

1.サッシの高さとデッキの高さを同じにしましょう。
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ウッドデッキの床面の高さをリビングと同じにすることで、よりつながりのある空間へとしあがります。 基礎の束石や柱、根太、床の厚みなどすべて計算して設計しましょう。

2.リビングの床の色に近いデッキ材の色を選びましょう。
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最近は色が自然変化する天然木より、変化しにくい人口木材(樹脂)を選ぶ方が増えています。 双方メリット/デメリットありますが、リビングと一体化したウッドデッキという観点からすれば、 自由に設計できる高耐久性天然木を構造材にして、床材を変色しにくい人口木材(樹脂)をおすすめします。

3.ウッドデッキ上に屋根をつけよう。
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リビングと同じような空間にするためには屋根も必要です。 日照と小雨対策として代表的なものは オーニングやパーゴラです。

商品を選ぼう

まずは希望の商品を選びましょう。
デザイン、素材、設置後にメンテナンスがどの程度必要かなどしっかりチェックが必要です。

施工を依頼しよう

余計な費用をかけずに素敵なお庭、エクステリアをつくるには事前の準備が大事です。 希望のエクステリア商品を決めたら、リフォーム業者の担当者としっかり打ち合わせをしておきましょう。


Point 1  DIYでできないか見極める

ウッドデッキやフェンスなど最近は簡単に施工できるアイテムが増えています。 それらを見て、自分でも作れないかどうかしっかり見極めましょう。 ご自分で作ることで更に親しみや愛着をもてること間違いなし。 DIYで「モノづくり」を楽しむ方が増えてきています。 “数ミリ違えど味のうち” 色も形も機能も、どんどん自分好みにアレンジして楽しんでいきましょう!

Point 2  事前に伝える

リフォームの契約をする前に、「ウッドデッキや外構、造園、エクステリアの商品」などは、事前に自分で部材を購入する(施主支給といいます)ことを伝えます。 その材を使用して、工事だけを請け負ってもらえるよう依頼することが大事です。

Point 3  見積もりをとる

まずリフォームしてもらう業者で施工の見積りをとります。 その他に造園業者や庭周りに強そうな施工業者に数社部材提供(施主支給)した際の工事の見積りを依頼してみましょう。