鋼製束・プラ束を使用するとデッキが早く、楽に作れる

早く、楽に作る方法 その1 
柱は鋼製束・プラ束・マルチポスト(樹脂鋼製束)を使用する

ウッドデッキを作る際、一番大変なのは基礎部分です。
基礎部分の大引き・根太の水平レベルを合わせるのが最も大変なのです。
鋼製の鋼製束、樹脂製の樹脂鋼製束は水平レベルの高さ調節が早く、楽に出来ます。

鋼製束を使用

右の図のように、ウッドデッキの端4辺のうち1辺は、家に接します。
それ以外の3辺(赤い点線枠の部分)である正面、左端、右端は 外から見えるので、美しい木製の柱にしましょう。
結論として、上記の赤い点線部分以外の柱(束)は 鋼製束・樹脂鋼製束で簡単に施工します。
早くて楽なウッドデッキ作業になります。

鋼製束を使用

鋼製束・プラ束・マルチポスト(樹脂鋼製束)ラインナップ

匠力 L型鋼製束

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匠力 T型鋼製束

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フクビ マルチポスト!

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参考:支持脚の使用例

支持脚の使用例
支持脚の使用例
早く、楽に作る方法 その2 大引きを入れる

そして、大引きを入れる工法ですと、束の本数を減らすことができてレベル合わせも大変簡単・楽になります。
根太工法の場合、ピッチを狭くするとその分束の本数が増えて施工が大変になります。

早く、楽に作る方法 その3 ベランダなど限られたスペースではマルチポストを使う

ベランダ・テラス・屋上などでのウッドデッキ施行はマルチポストや鋼製束がおすすめです。
ウッドデッキと違ってもともと柱を見せない構造ですので、基礎はこれらを使って簡単に済ませましょう。

通常のウッドデッキの高さは、40~50cmのことが多く、鋼製束を使用しましょう。
ベランダ、屋上などのウッドデッキの高さは、10cm~20cm程ですので、マルチポストをお勧めします。

ベランダは傾斜もありますので、木材・人工木で水平レベルを調整するのは大変です。
木製の束柱ですと高さを間違えるとやり直しをしなければいけません。鋼製束ですといくらでもやり直し、微調整ができます。

参考:ベランダでの施工例

大引き鋼製束
大引き鋼製束
早く、楽に作る方法 その4 接着剤を使う

鋼製束をビスで留める際、ベランダ、テラス、屋上ですと建築構造上ビスが打てないこともよくあります。
そこで、接着剤を代わりに使用すると簡単に施工がすすみます。

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