10年~15年以上の耐久性の高い防腐防蟻処理木材

防腐防蟻処理木材とは?

防腐防蟻処理木材とは、木材を釜に入れ、安全な防腐防蟻薬剤を入れ高圧力をかけ、木材の内部、導管にまで深く浸透させる技術です。木材保存処理方法により高い耐久性を実証されています。
安心、信頼の防腐防蟻加圧注入加工メーカー:創業97年の大日本木材防腐(株)【DMB】は、戦前より木材防腐加工メーカーとして鉄道、電気の社会インフラ整備に大きく貢献していました。防腐木材の代表的な製品であった「枕木」や「電柱」から、現在は、日本産のヒノキ(桧・檜)、杉などの防腐防蟻加圧注入加工を行い住宅・景観、公園・エクステリア・ウッドデッキ、ウッドフェンスなど耐久性向上に貢献しています。

防腐防蟻処理木材
防腐防蟻処理木材
防腐防蟻処理木材

防腐防蟻処理木材のおすすめポイント

  • 出来たてのフレッシュなウッドデッキ材を届けます。
  • あなただけのウッドデッキ材を1本1本丁寧に作ります。
  • 樹脂製デッキ材、人工木デッキ材より耐久性が高いです。
  • 軽くて、加工し易いウッドデッキです。
  • 国産木材のウッドデッキです。
  • 木材業界最大手の大日本木材防腐(株)が生産します。
  • 屋外のウッドデッキ・ウッドフェンスの材料でコスパ一番、安い!
  • 10年~15年以上の耐久性の高い

ご希望のお客様には右記のような証明書を発行することができます。 ぜひお問合せください。

防腐・防蟻処理証明書
CY注入成績表

防腐防蟻処理木材 商品ラインナップ

1)ヒノキ(桧・檜)はウッドデッキ材・ウッドフェンス材として耐久性、強度を持っています。屋外、エクステリア・公園・景観施設などで、ウッドデッキ、ウッドフェンス、看板、木道などで活躍しています。山、海などの施設は、ほとんど防腐防蟻処理木材の木材が使用されています。過酷な環境での実績を見れば、家庭でのウッドデッキ、ウッドフェンスは更に高い耐久性が見込まれます。また、加工が容易なのでウッドデッキ工事、フェンス工事もスピーディーに作れます。

ヒノキ(桧・檜)

2)ヒノキ(桧・檜)は古来から強度を持つ木と言われています。総ヒノキの家は豪邸とも言われていました。その特徴は、心材の高い耐久力と素晴らしい香り、ヒノキ風呂と言えば水に強い、木肌が美しいなど世界でも評価される木材といえます。さらに防腐防蟻加圧注入加工をすることで、更に耐久性が高まります。通常の加圧注入をすれば、約15年以上の耐久性を期待できます。 そして、加工が容易なので、木工の経験が少ないDIYの方々でも容易に製作できます。北米で製材をした材のレッドウッドやウエスタンレッドシダーなども素晴らしいのですが、 やはりヒノキに軍配が上がるのではと思います。

ヒノキ(桧・檜)
ヒノキ(桧・檜)
ヒノキ(桧・檜)
防腐防蟻処理木材 スギ(杉)

杉のウッドデッキは、コストパフォーマンスが良いウッドデッキ材です。ウッドフェンス材、ウッドデッキなどに最適です。杉材は、日本各地の森に植林をされています。杉が水害や生態系を守ってくれているのです。継続的に森に持続する杉は、日本の木材の母です。

耐朽性の高い木材を育むのは温暖で一年中 高湿度であること。日本の九州・四国・紀伊半島はこのような環境に当てはまり、良質の杉桧材の産地から木材を選別しています。古来より外壁・柱やなどに利用されてきた杉は、最も日本人に慣れ親しんだソフトウッドだと言っても過言ではありません。

スギ

乾燥後、当社グループ会社の大日本木材防腐(DMB)の自社工場で加圧注入加工まで行います。自信を持って出荷できる材です。加圧式保存処理木材は、日本工業規格(JIS A 9002)に規定された木材です。木材内部にタナリスCYやAACの木材防腐剤が含浸されます。

スギ
スギ
スギ
防腐防蟻処理木材  SPF

北米から輸入しているSPF材はサイズが豊富で大変安い木材です。但し、防腐防蟻加圧注入加工への効果は、ヒノキ(桧・檜)、杉よりも劣ります。通常、エクステリアで使用する場合は必ず、防腐注入処理が必要です。その他、ウッドデッキやウッドフェンスだけでなく、住宅関係の用途でも使用されます。

カナダの西海岸の温帯樹林で最も多いSPF材は3種類の木材で構成されています。基本、屋内でて利用されており、軽くて加工をしやすいことから北米・日本でもツーバイフォー住宅での構造材はSPF材が主流です。DIY材として木工作製の為にホームセンターでも多く売られています。腐朽菌やシロアリなどにより簡単に腐ってしまいます。ウッドデッキやウッドフェンスなどを屋外で使用する場合は、 防腐防蟻加圧注入加工が必須です。

SPF材

注意として、防腐注入をしていると唄っているSPF材などは100%注入されていない場合もありますので 要注意です。海外から輸入されたSPF材は曲がり、反りが多く出ますので注意して選別をしてください。当社は、防腐防蟻加圧注入加工の前に沢山のSPF材の中から厳選した材を選び、加圧注入をいたします。乾燥後、当社グループ会社 大日本木材防腐(DMB)の自社工場で加圧注入加工まで行います。自信を持って出荷できる材です。

防腐SPF材
防腐SPF材
防腐SPF材

当社は、景観施設、公園、遊戯、ウッドデッキ、ウッドフェンスなどへ防腐防蟻加圧注入加工サービスを行っています。様々な加工された商品、木材商品など防腐防蟻加圧注入が出来ます。エクステリア・屋外で木材を使用する場合は、お気軽にご相談ください。

注意事項

【納品の際の留意点】

  • 材の表面が薬剤で濡れていますが、これは防腐剤が注入されている証拠です。 注入後1週間ほど日陰で養生するのが理想ですが、このままご使用いただくことも可能です。

【証明書の発行について】

  • 防腐・防蟻処理証明書(添付)を発行することも可能です。証明付きだからこその安心できる木材です。

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