イタウバ マットグロッソ産 vs イタウバ フィエラのメリット・デメリットの比較

結論 :コストパフォーマンス・価格で選ぶならイタウバ フィエラ材、
総合的に選ぶならイタウバ マットグロッソ州産材をおすすめ。
22年創業 ウッドデッキ専門店リーベが胸を張っておすすめします。




ハードウッドと言えば、サイプレス材、イペ材、ウリン材、セランガンバツ、アマゾンジャラも素晴らしいウッドデッキ材ですが、
人気一番はイタウバ マットグロッソ州産です。2番はイタウバ フィエラ。

イタウバ マットグロッソ州産材のパイオニアはリーベです。
約17年前にリーベがイタウバ マットグロッソ州産を発見し、大量のイタウバを輸入し、イタウバが大ヒーバーになています。

同様に、リーベは、約5年前に、イタウバ フィエラ材を開発し、この木材もリーベがパイオニアとして日本へ販売をしています。

イタウバ マットグロッソ産 vs イタウバ フィエラは最低保証価格です!

イタウバ-フィエラ
イタウバ-フィエラ

サイプレス材と同様にコストパフォーマンスは、 ウッドデッキ材業界でもトップクラス。

イタウバ-フィエラ 
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イタウバ マットグロッソ
イタウバ マットグロッソ

イタウバ マットグロッソ州産 イタウバ マットグロッソ州産は、油分が強いチークと同じ様なウッドデッキ材です。
褐色になると更に高級感が出ます。
耐久性も土に接しなければ50年~100年保ちます。

イタウバ マットグロッソ
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イタウバ マットグロッソ産 vs イタウバ フィエラのメリット・デメリットと比較

  イタウバ フィエラ イタウバ マットグロッソ州産
価格 イタウバ フィエラが、イタウバ マットグロッソ州産と比べて30%ほど安い。
加工性(カット、下穴など) イイタウバ マットグロッソ州産がイタウバ フィエラよりずっと加工生が良い。
耐久性 イタウバ フィエラはイタウバ マットグロッソ州産より多少耐用年数は少ないと思います。但し、同じ環境で両方の樹種は、30年間劣化は見られません。
弱み 曲がり。但し、柾目製材工法であまり無くなっいる。 カビが出やすい。
強み 価格が安い。ハードウッドの中では激安と言われている。 ウッドデッキ業界で 総合 NO1
ささくれ ささくれはほぼ無い。 ささくれはほぼ無い。
安定性 両樹種は、普通。
サイズ イタウバ フィエラは少ない。今後拡大。イタウバ マットグロッソ州産は、普通のサイズラインアップです。
m3単価(円)平均価格 24万円 30万円
m2単価(円)板材基準価格 5,500円 6,100円

類似な3樹種との比較

アマゾンジャラ、セランガンバツ、イタウバ フィエラの
当社価格(ネットでの最低保証価格)比較比率

樹種 価格
アマゾンジャラ 100
セランガンバツ 83
イタウバ フィエラ 75
アマゾン アンジェリーナ 67

ハードウッド比較表はこちら


イタウバ 別名(英語名 Itauba)

㈱リーベでは、産地を重視しています。(例:秋田杉、吉野杉、天龍杉)
それ故、イタウバの別名を下記に定めています。

イタウバ マッドグロッソ州産
イタウバ フィエラ マッドグロッソ州産
イタウバ パラー州産

※イタウバ マットグロッソとイタウバ フィエラ(タタジュバ)は、ブラジルの莫大な牧場フェンスで使われています。
イタウバとタタジュバ(イタウバ フィエラ)の2樹種は混ぜながらフェンスを施工していました。

この2樹種は両方も見た目が似ていること、30年前後の耐用年数もほぼ同等。
そこで、タタジュバをイタウバ フィエラとして名称・別名になった。


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