ウッドデッキ イタウバ木材の特徴、仕様、比重

木材イタウバ マッドグロッソ州産の特徴などをお伝えします。
イタウバは油分が強く船舶に使用されています。ブラジルのチークとも言われています。
イタウバは、「極上の耐久性を持ち」、硬さは無く、「しなやかで、粘りがある」「ハードウッド(屋外用の木材)ながら 加工性が高い」稀有な木材です。

出来るだけ、現地だから分かるイタウバの実態に関し、情報をお知らせします。
イタウバはブラジル政府の森林管理をするイバマがしっかり伐採規制をし、 違法伐採は一切ありません。

日本で言えば、杉は秋田と言われますが、イタウバも同じで、イタウバは、マッドグロッソ州産が最上です。
イタウバを開拓し、開発をしたのは、「リーベ」です。
イタウバのパイオニアとして、マッドグロッソ州、パラ州のイタウバを比べ、イタウバはマッドグロッソ州産が最高だと 判断したのです。
加工性、粘り、美しい木肌、耐久性で優れています。

びっくりするのは、40年も土に埋め込まれているイタウバは、図抜けた耐久性、耐用年数を持っています。
リーベ代表が40年前のイタウバの状況を下記に報告をします。
最強のウッドデッキはイタウバ マッドグロッソ州産です!

街の電柱はイタウバの丸太を使用しています。 
土中に直接埋められていますが 
30~40年変わらずに使用されます。

街の電柱はイタウバの丸太を使用しています。
土中に直接埋められていますが 30~40年変わらずに使用されます。

この橋はすべてイタウバ材で作られています。 
川の水に浸かっている部分も腐らず 
なんと30年以上ずっと使われています。

この橋はすべてイタウバ材で作られています。
川の水に浸かっている部分も腐らず なんと30年以上ずっと使われています。

場所ブラジルの マッドグロッソ州、パラ州 アマゾンの熱帯雨林地帯
クスノキ科広葉樹(天然木)
別名ブラジリアン チーク
比重0.93(g/cm3)
収縮率柾目0.2%寸法安定は良
強度曲げ強度1657(kg/cm2),圧縮強度
用途船舶、桟橋、橋、水上住宅の土台、床材、外壁、杭、柵
耐久性についての現地の声
  • 現現地では、イペ材よりも耐久性は勝る。
  • 現在、40年は土に接していてももつと言われている。
  • イタウバ マッドグロッソ州産が腐る前にビス、ボルトが腐る。
  • 油分が強いので、水の中でも40年以上経っても全く問題ない。
木目マッドグロッソ州産は、黄褐色の美しい木目
ささくれほぼ無い。素足で歩ける木材として有名
ねじれ普通
割れあまりない
シロアリ強い
フナクイ虫・腐朽菌強い