イタウバ vs イペ メリット・デメリット比較

天然木ハードウッド人気材と言えば、イタウバ、イペ材、ウリン材です。
イペ材は、大凡、25年前にブラジルから輸入され、大人気のウッドデッキ材です。
イペはブラジルの国家の花です。美しい花だけでなく、木材自体の仕様は素晴らしい。
外構もインテリアでも使用されています。ただ、人気故に、価格が高騰しているのは残念です。

イタウバは、約15年前にリーベがイタウバを開発し、輸入販売をしました。
イタウバは、マッドグロッソ州と一部のパラ州に生殖しています。イタウバの生殖地域は限られていて 供給も十分でなかったのでこの素晴らしい木材が陽の目に会ったのです。
リーベ 代表が、ブラジルの様々な樹脂を研究し、イタウバはイペにも負けない素晴らしい木材を発見したのです。
その素晴らしさをご説明します。

リーベプロ
リーベワークス
ウリン(アイアンウッド)
イタウバ

イタウバ マッドグロッソ州産 イタウバは、油分が強いチークと同じ様なウッドデッキ材です。
褐色になると更に高級感が出ます。
耐久性も土に接しなければ50年~100年保ちます。

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イペ(パオロペ)
イペ(パオロペ)

耐久性、安定性、木目の美しさなど、総合的に高い性能と信頼性を誇り、欠点の少ない人気のデッキ材です。

イペ 詳細ページを開く

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 イペイタウバ
価格イペ材がイタウバ材に対し約30%高
加工性(カット、下穴など)イタウバの加工性は断然イペ材より良い。
耐久性イタウバ、イペ材の耐用年数は、ほぼ同等と思います。
弱み価格が高い。木粉によるアレルギーが稀に出ることがあります。イタウバ・イペに比べ寸法安定に劣る。カビが付着することがある。
強み高級感、日本で約30年前後からの信用のウッドデッキ材・フェンス材です。素足で歩ける(ささくれ、トゲがほぼ無い)、加工性が良い。
ささくれ多少出るほぼ出ない
安定性イペが最も安定性が高いウッドデッキ材・フェンス材です。
サイズイペは大木ですので、大きなサイズが使用可能です。
m3単価(円)平均価格43万円31万円
m2単価(円)板材基準価格9,300円7,400円