サイプレス材 vs セランガンバツ メリット・デメリット比較

結論:個人のお客様は、サイプレス材が最高、  公共事業などはセランガンバツが最高

天然木ハードウッド人気材と言えば、サイプレス材、イタウバ、イペ材、ウリン材、セランガンバツ、アマゾンジャラです。
サイプレス材は、約20年前にリーベが、大体的にオーストラリアから輸入し、大人気のウッドデッキ材に育てました。
リーベは、サイプレス材のパイオニアです。
その当時リーベが大人気を起こしたのですが、何がお客様のニーズに当てはまったのか?
その当時のウッドデッキ材は、個人に対して限られていました。SPF材かウエスタンレッドシダーくらいしかありませんでした。
そこで、ハードウッド(屋外用の木材)のサイプレス材が認知され、ハードウッドが広がってきてきました。
ソフトウッドの耐久性などその当時は全く、分かっていませんでした。
そこで、耐久性が高く、洋風、和風にもあうサイプレス材が人気になったのです。
ハードウッドの中でも個人様に対しては加工性がいいことも喜ばれたのです。
更に、こなれた価格で販売が爆発したのです。

セランガンバツは、歴史が長く、南洋材が多く輸入された時代にインドネシアから輸入されています。
セランガンバツの過去の長い実績、素晴らし信用をされているセランガンバツは、大変多くの施工事例があります。
長所は、製材技術が上手く「きれいなウッドデッキ材」です。安定供給が抜群、サイズがウッドデッキ材の中でも一番と思います。
それ故、法人・公共関係の方々から、一番、日本で売れているウッドデッキ材なのです。
セランガンバツは、ハードウッド(屋外用の木材)で一番需要が高い素晴らしいウッドデッキ材なのです。

リーベプロ
リーベワークス
サイプレス材
サイプレス材

個人のお客様は、価格、加工性、耐久性のなど総合的にウッドデッキ材として一番、お勧めします。

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セランガンバツ
セランガンバツ

セランガンバツは、大木なので様々なサイズが用意できます。
セランガンバツの丸太が日本に入って来ます。ハードウッド(屋外用の木材)では セランガンバツだけです。

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ウッドデッキ全種一覧
ウッドデッキの作り方
 サイプレスセランガンバツ
価格サイプレス材がセランガンバツに対し約20%安い。
加工性(カット、下穴など)サイプレス材の方が加工性はセランガンバツより良い。
耐久性サイプレス材の耐用年数とセランガンバツを比べれば、ほぼ同じ位だと思います。※1。
弱み白太が弱い、小割れが出る。ささくれが出る。
強み個人様に圧倒的に人気、ハードウッドでも最も加工性が良い、高級感、20年前でも耐久性が実証。全国どこにでも在庫をもている店がある。総合的に全てが安定。
ささくれセランガンバツはささくれが出る。サイプレス材はささくれはほぼ無い。
安定性サイプレス材は高い安定性を持つ。セランガンバツは普通程度。
サイズセランガンバツは大木ですので、大きなサイズが可能&サイズ種類が大変多い。サイプレス材のサイズに関しては、中の上クラス。
m3単価(円)平均価格24万円30万円
m2単価(円)板材基準価格5,500円6,100円

※1 サイプレス材は、20年前のウッドデッキがまだまだ問題ない。セランガンバツもほぼ同様。
サイプレス材の白太は、耐久性が弱いです。故、床材は、白太を下にして設置ください。

サイプレス、イタウバ-マッドグロッソそれぞれの施工写真